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湘南の山神を追って<湘南平~曽我~震生湖>

2015年 05月10日 20:12 (日)

ほとんど自由になる筈だったGWの最初の2日で江の島、ヤビツと走り回った後、風邪と結膜炎を併発。
GW後半に1日だけ重い足で引き摺るように無理矢理近所を走ってみたが、若い頃のように身体を動かしているうちに風邪が治るなんてことは起こる訳もなく、病んだまま明けて出勤するも復調の気配が見えなかった。
止むを得ず有休を使って通院し、どうにか土曜出勤の終日会議を乗り越え心身共一気に快方に向かって日曜がやってきた。

そんなプチ快気祝いにどこを走るかについては、TPTの皆さんがGW中に走っていた場所のどれかということで、八王子の峠か湘南地区かの二択になり、最終的に後者を選ぶことにした。

出発は7:30。
境川までは江の島行とほぼ同ルートで藤ヶ丘~十日市場を30分弱と順調に通過。
環4の3段坂をどれだけ力強く越えられるかで、体調の戻り具合を計りたい。
その手前を30km/h程度で流していると、サッとエアロフォルムのロードが抜き去った。
体つきからしてもかなりの走り屋と見た。
後ろから見物させて貰うので、目の覚めるような走りでぶっちぎってくれ!
信号待ちで追いつく。
緩い上り勾配を33km/hくらいで巡航しているので、着いて行くのがちょっと苦しい。
一番緩い1段目の坂に入った。
ダンシングで登り始めたので、同様にアウターのダンシングで後に付く。
思ったより早くない。
後ろに貼り付いて引いて貰っているかのようになってる。
2段目の坂の手前の下りの谷にある信号が赤になると、減速のハンドサインまで出してきた。
青に変わり、下りのバウンドを利用して上りに勢いを付けるところだが、明らかに伸びがなかったので、ここで抜き去る。
この上りが一番長いのだが、勢いを殺さずにダンシングで上りきった。
3段目は途中までダンシングで、残りはシッティングで凌いだが、抜かされることなく登り切り、16号の下を潜り抜けた。
朝食が少なかったので、その先のセブンイレブンの前で減速のハンドサインを出しながらピットイン!

別に対抗しようという気はなかったが、抜いてしまったので予定外に力が入ってしまった。
このセブンにはイートインできるテーブルもあったので、ホットドッグとアイスコーヒーでモーニングを。
ここでTwitterを確認すると、湘南方面行の呟きにさかけんさんからレスが入っていた。
おっ!やったね。
何を隠そう今回はさかけんさんの最近の呟きなどで見てきた場所3か所を軸にルートを組んだのでした。
どうせなら何処かでチラリとでもお会い出来ればという気持ちも当然あった。
ここでのやり取りでそれが可能という確認が取れたのは幸先のいい展開だ。
最後に日焼け止めを買って塗ったくってから店を出た。

旧16号を少しと、東名の脇を経て大和トンネルの上から246を越える。
Googleの徒歩ナビに従うと、246のすぐ上の鶴間寄りの道を真っ直ぐ進んでいる。
このままだと泉の森を貫くようだが、そんな道って…
やっぱりダートだった。
迂回してさがみ野方面に抜ける途中で、またしてもナビに騙されたので、従順に従うのはヤメにした。
最短ルートの参考にしながら、通り易い道にアレンジし、海老名~門沢橋へと進んで相模川を越える。
その後もナビを無視して129を左折し、ここでスピードを上げて時短を図ろうとしたが、どうも上がらない。
路面が荒れているからか。それもあったが、そうじゃないのが止まったら判った。
向かい風が吹いてる。
新幹線の側からナビに従って右斜め方向に抜けて、そこからは方向だけ信頼して道は車でも通れるくらいのだけを選んで進んだ。
渋田川という川に沿って進むようになってきたのは、きっとこのまま金目川に合流するからだろう。
それが確からしいのが判る景色が見えてきた。
DSCF8159.jpg
正面の山の上の鉄塔。あれこそ目指す湘南平のものだ。

川の合流地点である東雲橋を渡ると、その先は複雑なルートで目指す山の方向へ進んだ。
かなり際どい所も通りながらやっとここに到達した。
ここまで多分47km程度で平均24.5km/hくらいだったと思う。
DSCF8161.jpg
これが入り口と判り易い。ナビは残り1kmとなっている。
てっぺんまでTTをする人も多いとのことなので、自転車で初めて上るが計測してみよう。

と、ストップウオッチを起動して少し息を整えていると、上からエアロロードが降りてきて、目の前で転回し、すぐにピっとスウィッチを押して登っていった。

よし、着いていこう!

と休息は十分でないが発進した。
最初のカーブはエアロさんに倣ってダンシングで。
同じダンシングでもこの傾斜だと休むダンシングにするしかないが、先人はぐんぐんパワーをかけていく。
直線になったと思ったら、斜度は最高潮のまま延々と続いている。
もうダンシング無理!
最初からインナーだったが、この時点で乙女の30T固定でゆるゆるシッティングしか手がなかった。
乙女じゃ足りない少女が欲しい!
エアロさんさようなら~
鬼の直線部がようやく終わると、そこから少し勾配が緩んだ。
いっとき何枚かギアーを戻せたが、ペースは大して上げられない。
もうちょっとしっかり休んでから登れば良かった。
1kmをなめちゃいかんな。
前半の辛い部分を凌いで足を貯めて後半飛ばせるようなペース配分が出来ればなぁ。
エアロさんがもうてっぺんから戻って降りていった。 何回やるんだ??
その後左カーブを過ぎると駐車場が出てきたが、てっぺんはまだ先だった。
最後の直線の上りを乗り切ってようやく到着!
スマホを立上げスィッチオフ!!
9分28秒
って絶対遅いだろうな。

あとで調べたらこんな掲示板みたいのがありました。
イオンの折畳みやサンダル履きの人に負けてるぅ~WWW

駐車場の脇に腰かけて肩で息をしていたら、おばあさんがやってきて話しかけてきた。

「健脚ですね~。何回登ったんですか?」
「初めてです」
「ああそう、皆同じ恰好だから判らなかった」

さて、ん十年振りの展望台に登ってみよう。
DSCF8163.jpg
なんか前と雰囲気全然変わってる。
確か網みたいのに囲まれたもっと暗い感じの見晴台だったような気がしたが・・
上まで登って見渡すとやはり湘南地区きっての眺望でした。
DSCF8168.jpg
遠くは霞んで江の島なども見えませんでしたが、これは伊豆方向。
DSCF8173.jpg
雲の下に薄っすら見える山々は大山をはじめとする丹沢の山脈。
さかけんさんは今きっとあの山のどこかにいるのだろう。
本日唯一だった富士山は辛うじて頭だけ見えてました。
DSCF8167.jpg
そのあとトイレとちょい休憩をしていたらもう11時過ぎ。

さあ目的地はまだあと3つ以上あるので急がなきゃ!
坂を下って裏手を適当に進んで小田厚大磯IC方面へ進む。
この道は仕事で通って快適そうなのは判っていた。
当時見掛けて立ち寄ったいい雰囲気の池に寄ってみた。
DSCF8177.jpg
橋を渡った先のお社は厳島神社というらしい。
この池は実は一面蓮でいっぱいになるので、その季節なら見事な景観なのだが、今日は蓮は枯れ果てていて、代わりに黄色いアヤメが池の周りに咲き誇っていた。
DSCF8178.jpg
ここからは真っ直ぐ国道1号に出る。

ロードバイクだから本来は国道みたいな道を突っ走るべきなのだろうとは思うが、
例えば246とかは極力通りたくない。
近辺の国道でここなら通ってもいいと思えるのは、この1号線の大磯から先くらいだろう。
何故かというと、道幅に余裕があって、大型車が少なく、乗用車も追い越し禁止なのでゆったりめで走っているから。
加えて東海道五十三次の面影や時折海も臨める。
だからローディーも頻繁に行き来している。
昼も近いので街道沿いにいい店があったら入ってしまおう。
と思っていたら、テラス席があって、その手摺にバイクも繋げそうなラーメン屋があった。
入ろうかと様子を伺ていたら、若い店員の兄ちゃんが出て来たので聞いてみた。

「電源取れるとこある??スマホの充電がしたいんだけど」
いつも以上にナビを酷使する予定で充電道具を持参してきたが、うっかり電池の充電を忘れてきていたのだ。
「すいません、たぶん無いと思います」

そりゃあかんと再び漕ぎ出す。
そして押切橋を右折して暫く進んだところのファミマにピットイン!
おにぎりとお茶を買って、店頭の地べたに腰かけて食べる。
横に電源があったので試しに差してみたら繋がった。
御免してちょっとだけ拝借~
その分もう1品!水も購入してボトルへ充填。
そして本日2本目の峠に向かう。

ここも前に仕事で通りかかって、雰囲気と眺望が良いと記憶していたら、ちょっと前にさかけんさんがパナモリで訪れているツイートを見た。
その時名前を初めて知ったが田島峠と言うらしい。
湘南らしいミカンでも採れそうな緩やかな山肌を見ながら、優しい勾配をのんびりペースで登っていく。
そこそこいい感じに疲れさせてくれる登り応えのある坂だ。
やっとてっぺんかっていう所にトンネルが見え、その手前の農道を左に折れた所の眺望を撮影。
DSCF8186.jpg
そしてこの短いトンネルの向こうからは下りが始まり、しばらく下界の景色を望める所がないまま、次の目的地へ繋がり分岐点が現れた。
DSCF8188.jpg
ここからは全く初めてなので、ナビを起動させて右の方へと進む。
山の斜面を真横に進むこの道に入ったとたん、左側に酒匂川下流域の景色が広がる。
この時点で十分絶景だ。
そして次なる目的地への分岐はすぐに右手に見えてきた。
DSCF8191.jpg
直角方面の入口の斜度からけっこうだが、すぐ右にカーブしてからの急斜面ぶりが半端なさそう。
写真の位置で数分呼吸を整えてから、意を決して登りにかかる。
軽トラ1台がやっとの道幅の砂利ごとコンクリで固めましたって感じの農道。
いきなりクライマックスの乙女ダンシングを強いられ、それが直線で50m以上続き、ヘアピンに差し掛かって緩むかと思いきや、曲がりきるまでの傾斜が更なるピーク。
これ以上この傾斜が続けばアウトだったが、ようやくシット出来る程度になり、逆方向のヘアピンで反転すると、またキツい直線が始まり、少し進んだこれ以上無理!って所が分岐になっていたので、遂に足を付いてナビを確認。
DSCF8192.jpg
なんと今足をついてる左斜面の上が見晴し台だった。
最後の力で急斜面を左にヘアピン状に回り込むと、フェンスに囲まれた小さい公園のようなのがあった。
想像していた三方向以上見渡せるような開けた空間ではなく、結局視界は酒匂川方向のみで、木製のテーブルと椅子が1組と、樹脂製のベンチが2組あるだけ。
それでも奥の茂みに仮設トイレが2つ置いてあったりする。
DSCF8193.jpg
一見窮屈な感じの見晴台だが、このように霞んでいなければ酒匂川下流から伊豆~箱根~富士まで臨める景観は、これだけの勾配を登ってきただけの価値が充分ある。
まして、写真左の案内板にあるように、ここは曽我の梅林の範疇でもあるようなので、梅の季節にはきっと梅林全体を見渡せるのではないだろうか。

他に誰もいないこの場所で、思い出した電話やら長めの時間を費やしてしまったが、さかけんさんと落ち合う場所もこの時点で決まり、そこへ行く前にもう1箇所行きたい場所もあった。
そそくさと立ち去って、ブレーキいっぱい握りしめてぇ~♪・・・・
真下に見えたJRの国府津車庫の方向を目指して適当に下っていく。
斜面に垂直に伸びる農道の斜度は、見晴台で上がった以外の所も全て激坂ばかりのようだ。
適当に迷い迷い進んで行くと、突然細い陸橋が出てきて、それがまさに車庫の真上だった。
DSCF8198.jpg
ここからも方向感覚だけを頼りに進んで、目安にしていた道幅の広い県道717に出て酒匂川方面へ速度を上げた。
そして富士見大橋の側道よりようやく念願だった酒匂川に出られた。
DSCF8200.jpg
相模川、多摩川に並んでというかそれ以上に立派な河川敷をもつこの川がなぜか二級河川なのが不思議でならない。
この川沿いを一度自転車でという思いは以前からあったが、ここまで来て川に沿って移動して帰るとなると、移動距離が半端でなくなる上、必ず上流側へのアクセスに山越えも出てくるというのがネックで、プレトレ時代にはとても実現できなかった。
それがロードであれば体調と時間さえ許せばその点は問題ないと思い今回のコースの折り返しに設定した。
しかし、途中の立寄り場所で予定外に時間を使ってしまったために、ここでのんびり楽しんでいる時間はもう残されていなかった。
なにしろさかけんさんと落ち合う場所へ行くには、これまであった二つのプチ峠よりさらに険しい山岳地帯を通り抜けなければならないのだ。

とりあえず上流に向かって左岸を真っ直ぐ突き進むと、橋を1本越えたすぐ先から舗装の道が川から逸れていった。
そこからは川から気持ちを離して、右手の山に目を向けて進路を定めた。
あの中腹にある第一生命の建物の右側辺りを越えて行くのだろう。
大井の街のありそうな方向に思いつきで進み、そろそろ御殿場線の線路が近そうになった所でナビをセット。
するとその場所から真っ直ぐ東方向に経路が表示された。
線路を越えると道はすぐ細くなってこのまま山へ入るかと思ったら、普通の車道に合流し、そこからクライミングが始まった。
第1の上りを終えて谷合に出て、一旦ルートの確認に足を止めると、まさかそっちへ曲がるとは思わなかったその場所から左に分岐する方が経路で、ちょうどそのときその道から1台のロードが出てきた。
なるほど、先人が通ってきたなら不可能な道ではない。
と、なんの不安もなくそこへ入っていくと、道はすぐ針葉樹林の中に入って、林道のような様相になってきた。
斜度はそれほどでもないが断続的に上り勾配もあって徐々に体力も削がれていく。
時々人の立寄りそうな場所もあって、車やバイクの通過も一応あったものの、それが代りにクマやイノシシであったとしても不思議ではない区間も多く、今の体力ではそんな獣と出会っても逃げ切れないと思った。
途中明らかに自転車無理でしょな道を上手く迂回していったら、急にテニスコートやらレジャーの雰囲気漂う一画に着いた。
DSCF8201.jpg
おおいゆめの里というらしく、けっこう広大な敷地にいろんな施設があるようだ。
案内板だけ撮影し、ルートを確認しながら修正を加えつつ進むと、ここからは下る一方になった。
それも上ってきた断続の感じよりもっと鋭く一気に下るので、また反動がありそうなのもあり嫌な感じがした。
予感が的中し、突然進行方向がダートになったので、右の舗装に逃げたが行き止まりで、戻るにはとんでもなく長い道のりを登ることになるという局面に当たった。
やむなくゆるゆるとダートを下っていくとすぐに物凄いエンジンの轟音が響き渡ったので、ルート上にあった大井松田カートランドに来たのが判った。
DSCF8204.jpg

そうすると待ち合わせ場所はもう近い筈だ。
だが、その先も暫く下りだったため、辿り着くのには更に最後のクライミングが必要だった。
その上りをどうにか乗り切れたと感じたのは再び物凄いエンジン音の響きによって。
今度はカートではなく、東名高速上で空吹かししているオートバイのもののようだ。
実は待ち合わせ場所はその東名の中井PAだったのだ。

PAの建物が認識できると、その前を行き来しているMTBも見えてきた。紛れもなくさかけんさんだった。
お待たせしました~!
これだけの道程を経て、こんな自転車らしくない場所で落ち合うというのも、なかなか有り得ない状況だろう。
さかけんさんに導かれて通用口のような所からPA内に進入。
先ずは記念撮影!
DSCF8205.jpg
コンビニランチより既に3時間過ぎていたので、ここで第2のランチとしてラーメンを食べながら、さかけんさんと暫し歓談。
そして最終目的地である震生湖までさかけんさんのMTBで先導して貰った。

PA脇から東名の上を乗り越える橋の登り坂で、いきなり鬼のマウンテンダンシングが炸裂!
こちらもダンシングで追うものの、踏み込みのパワーが比較にならずに引き離される。

さかけんさんプレトレやパナモリの時と全然違う!

さすがは20年以上前からの相棒で、意のままに操ってる感じが見ていてよく判ります。
ここでもプチクライムを交えつつ、間もなく見覚えのある震生湖の入口に付きました。
久々に湖面を見るため下っていくと、かなりの勾配の坂を降りて湖畔に出ました。
DSCF8211.jpg
この小さいながら周り全てを森に囲まれ、微動だにしない深い色の湖面をもつこの景観は、近辺の人造湖とは比較にならない神秘性を秘めています。
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さかけんさんによると、やはり名前の通りで、関東大震災で出来た湖らしいです。

ここであらためてさかけんさんの相棒をガン見!
DSCF8220.jpg
MTVなら少しは知識がありますが、Bに関してはほぼ知識が皆無なので、写真映りも悪い上に説明も出来ませんが、改造がお得意なさかけんさんが手に掛けて造り上げた湘南地区最強のオフローダーであることは十分伝わってきます。

時間も16時近くなったので、ここからは帰路に向かいます。
先ずは湖畔からの出口のあの坂を越えなければなりません。
さかけんさんの24Tx32Tまで軽いギアはないので、勢いで行くしかないので飛び込んでダンシング!
img_7_m.jpg
(写真はさかけんさんのブログより戴きました)
画像からは伝わりにくいですが、ちょうど走っているあたりからてっぺんまでが最大斜度で、恐らく20%近くありそうです。
見晴し台の坂といい勝負でしたが、斜度だけとれば今日イチだったのではないでしょうか。
必死の乙女ダンシンでなんとか走破しました。

そして再びさかけんさんに先導してもらい、峯坂と名付けられた湖の表玄関のワインディングを駈け下りて、
秦野~東海大学前~鶴巻温泉と、車道と歩道を交えながら246伊勢原方向へ。
DSCF8222.jpg
歩道との段差をジャンプしたり、信号待ちで静止などさかけんさんが繰り出すMTB技を堪能しながら進みます。
そして楽しい時間はあっと言う間で、先週のヤビツでルート確定した伊勢原交差点に着き、ここでさかけんさんとお別れとなり、先週のルートを逆から復習しながら日没間際に帰り着きました。

わざわざ時間とルートを合わせての迎撃して下さり、スマホバッテリー切れ寸前のところで充電器をお借りしたり、
ナビ不要な所まで道案内していただいたりとさかけんさん本当に有難うございました。
お陰さまで楽しいひと時に、それまでの疲れも吹き飛んで、そこから先の40km弱の大半が向かい風でしたが、へばらずに走りきることが出来ました。


本日の走行距離: 139.23km
平均時速:     20.9km/h

そして今回の走行ルート。
これは走行直前のプランニング用に描いてみたもので、途中直観的にアレンジしまくって実際はかなり変わっておりますが、酒匂川近辺以外はほぼ実際に近いものになっています。


病み上がりなので軽めの峠をということもあってこのルートを設定しましたが、実際はプチ峠が6~7本という内容だったので、全部は無理と途中で切り上げる可能性も大でした。
しかしさかけんさん迎撃の知らせで俄然元気が出て、欲張った予定コースの全てを回れて本当に良かった。
梅ノ木やヤビツの時以上に今も腿に残った筋肉痛ですら、楽しい旅のお土産に思えるくらいの充実した一日でした。


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2015年05月12日 10:04

どうもです!
この日の朝、Ucchy-Tさんのツイートを見て「隠密追撃しようかな・・・」と思いましたが、夕方から用事があるので思いとどまりました。
どちらにせよ、このコースとスケジュールだと間に合わなかったかなぁ。
隠密追撃はまたの機会に狙います!

2015年05月12日 13:37

お疲れ様でした! 今回記事、見覚えのある写真ばかりで楽しいです(笑)。
ホント、ウチの近所までいらしてたんですね。海老名〜渋沢川の辺りは多分私の通勤路ですヨ。
湘南平の網に囲われた展望台ってのは今回写真を撮った新展望台ではなくて、向かいにあったテレビ塔じゃないですか?そっちの方に例のアベックが掛ける「愛の鍵』ってヤツがいっぱいぶら下がってます。
私の迎撃前にいろんなところに寄ってるんですね〜。マツダカートランドとか厳島神社とか。厳島神社はこの時期、蛍が見れますよ。小田原〜西湘地区って海もあるし山もあるし、楽しいところなんでまたあそびにきてください!

2015年05月12日 13:48

連投ゴメンなさい。厳島神社違いでした^^;私の言ってるのは中井にある厳島湿性公園で、うっちーさんが寄ったのは平塚の方ですね。どうも道が繋がらないと思った(笑)

2015年05月13日 07:02

>baohさん

どうもです!
和田に行こうかこっちか迷いましたが、病み上りなのでライトな山にしました。
結果合わせ技でなかなかでしたし、湘南平は見掛けよりかなり手応えありました。
景色も最高なので、今度皆んなでTT大会とかどうでしょう?
納得いかない人は何度でもやり直しありでとか…
(^_^;)

>さかけんさん

けっこう前からGW中にでも箱根の構想があったのに、なかなか近づき辛くなりましたね。
でも今回色々見てきて、神奈川もまだまだ幾らでもいい場所がありそうだなと思いました。
お話されてたヤビツ付近の林道など、舗装されていて150km程度の範囲内ならどこでも行ってみたいので、またご案内よろしくお願いします。