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ヤビツ峠3台目!(疑惑つき・・?)

2015年 05月05日 02:33 (火)

ヤビツ登頂は過去2回。
最初はTPTに初参加でいきなり初の峠アタックにビビりまくって、チームの主旨に反して娘に買ったばかりのBianchi Cieloで。
2度目はその時登れたのが嬉しくて、2週間後に自走のプレトレで裏から復習を兼ねて。
そして遂にロード購入となり、試用期間が済み次第このTCRで登ろうと決めていて、何度か次の週末こそと企てながら機を逃してきた。
そうこうするうち一緒に走ったメンバーとのアタックの企画が持ち上がり、その時自走で現地まで案内すると約束をすることとなった。
予定の日まで間もあることだし、一度自走で行った時のプレトレルートではロードには適さないのでアレンジする必要もある。
ということで一度しっかり予習せねば。
更に大事な課題としては、前2回はいずれも途中休憩しながらの登頂だったので、ロードで行く以上足付きなしの完走をするということで、せっかくだからタイムも計ってやろうと動機がいよいよ本気モードに高まっていった。

29日にTPTメンバーと2つの峠に挑み、これならヤビツもイケるだろうと自信もつき、前日には娘を江の島までゆるゆるとプレトレで連れて行ったので、ロードでかっ飛ばしたい願望も高まり、それでいて気疲れからか前夜は早めにコテっと眠ることも出来て体制は十分整った。

朝5時15分前に起きて、準備を終えて出たのは5時半過ぎ、本当は5時に出て現地に7時頃着きたかったが、そうそう起きてすぐ動けるものでもない。
環4霊園横のセブンで朝食のパンを2個食べて出発したのは5時50分頃。
プレトレコースなら鴨志田の先からこどもの国方面へ行くのだが、ロード用のアレンジで桂台から松風台へ抜けるコースを進む。
最初の登りもダンシングで軽やかにクリアし、その後ゆっくり上ったあと松風台を右折すれば気持ちの良い下り。
車も少ないので気兼ねなく飛ばせる。
こどもの国線の踏切を渡ると、いつもは恩田川の方へ折れるが、今日はそのまま直進し成瀬駅方面へ左折。
駅東の交差点を左折して行くのもロード用のアレンジ。
町田街道に突当り、右折してすぐを左に下りて住宅街を下れば真っ直ぐ鶴金橋に出られる。
ここからはプレトレるーとそのままで、東林間と中央林間の真ん中から相模カンツリー倶楽部裏の細い住宅街を抜ける。
ちょこちょこクランクを経てほぼ直進方向に進んでいけば、右手に相武台前の駅が現れる。
踏切を渡って、プレトレでは座間米軍下を通過するあの専用道なのだが、普通に左折して車道を行く方がロードらしいので、そっちを試してみる。
ちょうどいい勾配で道幅十分でこれはもうスピードを出すしかない状態。
60km/h近くで座間キャンプの門前を通過。
突当りを左折して少し行った交差点を右折すると、相模線を渡る高架橋にさしかかる。
これを登り切ってこの雄大な景色を見たのも今回が初めて。
DSCF8102.jpg
思わず今からそっちへ行くぞー!
と叫びたくなる丹沢の山々のお出迎え。

座架依橋を越え、129号を渡り、中三田橋を渡った先もロード用にアレンジして、より直進が多いルートを想定。
荻野新宿~白山と交差点を経て、宮地交差点を左折してちょっとした上りのあとスラロームで毛利台を抜け、そのまま玉川を越え愛甲の住宅地への上りの途中を右折。
ここを少し進むと東名が出てきて、その側道を右折。
この前伊勢原から徒歩ナビで抜けた道に上手く出られるか心配だったが、スマホの地図と見た目の感覚の見事な判断でその時と同じ細道を逆行できた。
そして無事に246伊勢原交差点に出て来た。

ここまでのコースが予想以上に道路状態が良く、何度かあった河岸段丘の上り坂もちょうど手頃なアップになって、実に快適そのものだった。
2回写真を写した以外に休むことなく走ってきたが、全く疲れを感じない。
あとは緩い善波峠を登れば名古木もすぐなので、到着予想の8時より15分くらい早く着けそうだ。
そして善波峠が目の前に迫ってきた。
あの山肌まで行けばトンネルだし軽いもの。
と思わせておいて、実は途中で左にカーブしてトンネルの始まりまでまだ倍近く上るというトリックはあったが無事乗り越えてトンネルを抜けると・・
DSCF8105.jpg
今度は富士山がお出迎え!

さあ新しく出来たという名古木のセブンはどこだ!?

あった!
DSCF8107.jpg
ってか何かおかしいぞ!

そう、交差点はあるが、名古木ではなく名古木宮前と書いてある。
噂のセブンはどうやらこれじゃなさそうだ。
と、更に少し下ったら疑いようもない名古木交差点が現れ、その右側にセブンイレブンもあった。
DSCF8108.jpg
確か前に通った時には途中にセブンなんかなかった筈なのに騙された。
なんて予想外のトラップもあったが、見込んだ通りの7:45分に無事到着し、店のバイクラックに停めてひと休み。

ここまで44.7km、走行時間1時間50分で、平均速度はなんと24.3kmとは順調過ぎる!
ただの移動だけの筈が予想外に楽しんでしまった。
ここではツッタカターに経過報告だけ入れて、場所をデイリーヤマザキに移して本格的に休憩。
先行でいらしたローディーさん2名のうちお一人様はすぐに天国へと旅立たれました。
トイレを済まして、プロテイン入りのゼリーを流し込む。
テキトーなストレッチみたいのをしながら、ともかく合計30分経過したら出撃と決め、時を待つ。
もう一人のカーボンロード乗りさんが先に旅立たれた。
こちらはほぼ8時半になる頃を見計らいスタンバイ。
信号が青に変わったので、スマホのストップウォッチをスイッチオンしていざ出撃!

軽くダンシングしながら気付いてしまった。
やべっグラブ付けてね。
モゾモゾと装着しながら徐々にペースを上げていくと、間も無く早くもさっきのローディーさんが止まっている。
ウィンブレを脱いでるようだ。
けっこう暖かいし、これから登るのに何で着てたん??
抜かしていくと、鳥居の所や水車小屋など見覚えのある景色が流れていった。
さかけんさんの情報ではこの辺の斜度が1番キツいとのこと。
まだ元気なうちにダンシングで乗り切ってしまおう。
直線になると先の方にひとりダンシング気味に登る人か見える。
きっと追いつけないんだろうな。
あくまで自分のペースを心掛けていると、ゆっくりとだがその人が近づいてる。
おっ蓑毛バス停を過ぎた!
確かにここからの傾斜は比較的穏やか。
そして針葉樹林が涼しげで気持ちがいい。
最初の時に心から爽快な気分でここを上がったイメージを思い出しながら進んでいく。
連休中なのにそれ程車やオートバイは通らない。
バスは何故か沢山見掛けたか、さっき1台上がっていったからすぐには来ないだろう。
目標タイムに近付けるには平均12km/hで走らねばならないので、無理にダンシングなど取り入れずとも、ペースは落とさないように心掛ける。
イニシャルDのあそことか、あの日makolinさんが止まっていた林道の入口など見覚えのある景色をひとつひとつクリア。
ここまで3人抜かしたが、まぁ抜かされてはいない。
そこそこ速く走れているのだろうか?!
なんて考えていたら背後から気配が迫ってきて、サッと追い越された。

だよね〜

そうこうするとあの石碑が見えて、菜の花台を通過。
本当ならここで休みたいところだが、今日は完走してこそなんぼ。
前回はこの先をたっぷりの休憩後に走ったので、それ程長くもキツくも感じなかったが、休みなくここまで来てからだと印象が全く違う。
そもそも残りの距離がまだ4km近く残ってるってことは、蓑毛からここまでとほぼ同じくらいの距離を残していることになる。
そらでいて多少は平らに近い所もあるが、斜度が菜の花までより変化が多く、ここまでの最大斜度に近い傾斜も出てくるので、既に疲弊しきった身体には大きな足枷となる。
この区間だけで4人に抜かされた。
猛者の皆さんは前半で足を貯めて、ここらからスパートとかコントロール出来ちゃうんだろうか。
この左カーブの先にゴールが・・・?
見えな~い!!
まだ先があんなに~~?!
みたいなことを繰り返して、左に曲がった先に駐車している車が見えた。
今度こそか??
あのヤビツ峠の看板より先に売店が見えてやっとゴールを認識!

登りきったーーー!!

ゼエハアしながら看板の横でiphoneを立上げ・・・
おいおい指紋認証は?!
汗で読み取れず~~
わ~~っ暗証番号ぉーーーー!(あたふたあたふた)
出て来た数字がぐるぐるぐるぐる
ストップ!!
DSCF8110.jpg

おおっやったー!50分切りぃーー!!

さて、賢明な皆様はとっくにお気づきのことと思われますが、
この記録は最後の信号のあるデイリーヤマザキ前からのものなのでした。
チームで初めて訪れた時、ヤビツでTT(タイムトライアル)する人はここから時間を計ると教わっていたので、
この時はまだそのことについて疑いを全くもっておりませんでした。
でもあとからどうも気になっていろいろググってみたら、確かに両方の説があるという記述も見つかったものの、
どう見ても数的優位では名古木交差点から計測という人の方が大多数のようです。
途中の信号で足止めとか考えるとどうなの??って思いますが、確かに峠のスタートとしてはそっちの方が正しそうかも。
それにそもそも計測初回としては頑張った方とは言え、後半はほとんどノロノロで、まだまだ未熟と感じた走り。
50分切るのがひとつのボーダーというのは、当然名古木からという方が正しいようにしか思えない。

そうなると不足している名古木交差点からヤマザキまでの1.5kmだが、確か最初のちょっとキツめの傾斜はダンシングで問題なく乗り越えて、あとはけっこう緩やかでおおかた20km/h近くは出ていたような記憶だったので、推測するに距離が延びた分のダメージを考慮しても所要時間+5分位だったろうと思われる。
ということで、多くの皆さんが計測されている基準に照らすと、恐らくせいぜい52~3分ってのが本来の記録になるべきだったのでしょう。
まあ今の実力はそんなもんです。

私の呟きを見て身に余る賛辞を送って戴いた皆様、誠に申し訳ございませんでした。

そんなことには全く気付きもせず、予想外の記録と足付きなしで制覇出来た満足感でアドレナリン出まくりのUcchy氏
この記録を今すぐにツッタカターせねば!と写真をスマホに飛ばしたりしますが、よく見るとてっぺん周辺はほとんど圏外。
どちらにしてもそのつもりでしたが、ならばと自販機で140円のコーラを買って、菜の花台へ歓喜の滑走~~!
左手眼下に秦野の街が航空写真のように見える瞬間は、まさに天空を駈けているような気分になる。
他に知っている峠道で、こんな風にすぐ足元の市街地を見下ろしながら走れるところは記憶がない。
この景色があることもヤビツに多くのサイクリストを引き寄せる魅力に違いない。

さっき一番苦労した4キロほどをあっと言う間に下りきって菜の花台に到着。
ツッタカターに上げる前に重要な写真を追加しなければならない。
DSCF8116.jpg
ヤビツに行くなら宣材写真は絶対ここで!
さっき述べたように他の峠ではなかなかない足元の街並みから、相模湾越しに伊豆半島まで望めるパノラマヴュー
ちょっと霞み気味で、西側には雲も出てまたしても富士山は見えなかったが、遮蔽物が少ないためそんな状態でも得られる満足感は相当に大きい。
そしてこの景色を見ながらのコーラは格別だ。

さて、このまま下って帰れば簡単な話だが、今度の自走ヤビツライド企画では、裏へ抜ける予定になっている。
ということで、ヒルクライム終盤の難所をもう一度登り直さねばならない。
まあ十分に休息したあとであれば、4km程度は訳ないだろうとの予想だったが、実際は・・・
そこそこ勢いがあったのは最初の数100mで、残りはさっきとなんだかあまり変わらないキツさ。
そしててっぺんに着いたので一応登り終えた感を出しつつ、売店に空き缶をお返しして、トイレを済ましてから裏へ向かってダウンヒル。

ちょうどボトルが空だったので護摩屋敷の水を補給して、その先のきまぐれ喫茶は素通り。
相当な年季だと思っていた青山荘が建て替え中だった。
裏ヤビツはただ気持ちよく下ってさえいければ良かったが、ひとつだけ前回の心残りを果たしに。
DSCF8118.jpg
そう、札掛けのつり橋です。
プレトレで復習に来た時、この辺が一番ヤバくなってきた所で、何度か足付きしながら必死になっていて忘れて通り過ぎました。
その足付きの時撮った写真が、上の写真を撮った位置で後ろを振り向いた構図とほぼ一緒!
DSCF8119.jpg
そしてこれが前回足付きした時の写真
DSCF6797.jpg
同じ場所やん!

紅葉の写真は撮れなかったが、新緑の写真はしっかり残しておこう。
DSCF8125.jpg
DSCF8123.jpg
これさえ残せばあとの場所には未練はなし・・
っと思ったけど、やはりここではつい停まってしまいます。
DSCF8132.jpg
新緑のグラデーションと、いよいよシーズンスタートでキャンプ場に人とクルマが見える風景がまた新鮮。

さあ、あとはもう本当に未練はなし。
時間も11時を過ぎているので、昼飯の場所へと急ごう!
宮ケ瀬北原の信号を右折してやまびこ大橋を左折。
ここから先はトンネルの連続となる筈。
LEDライトを一応点滅させて突入するが、電池が減っているのかほとんど光が見えない。
そしてどのトンネルも新しい筈なのに中がけっこう暗い。
真ん中辺まで来ると、歩道や路側帯が識別できなくなって、真っ直ぐ走っている実感もなくなってくる。
そこへ背後から車やオートバイが轟音を立ててプレッシャーをかけてくる。
もう自動発光のキャッツアイが点滅してくれていることをただ信じて進むのみ。
どんな路面になっているかも全く判らないが、ガタガタ振動が伝わってくるのをひたすら耐える。
こんな状態のトンネルが7本も連続するのである。

湖畔の公園付近はGW中で混んでいるだろうと避けたのだが、これは大失敗である。
そしてこの後更にこのルートを後悔することになる。

トンネル銀座を過ぎて坂を下って国道412号に出た。
左折すると道はこの先の中津川を越える所で更に下がっていくので、当然そのあと登りが出て来る。
前に服部牧場に寄ったあと、かなりの勢いで逆方向に下った記憶もあったが、ここまでずっとダウンヒルで来てるので、なんとか余力で越えられるものと思っていた。
ところが、上りが始まるとすぐに足が鉛のように重くなった。
え~まさか!
ずっと下りとは言ってもこれまでの道程とトンネルのストレスで実際は疲弊していたのだろうか。
遂に足付き!
中学生が追い越して登っていったので、こりゃいかんと再び漕ぎ出すがすぐ限界を感じてストップ!

そこで初めて気付いた。

ハンガーノックだ!

この坂をあと少しで上りきればもうすぐにランチ休憩場所なのは判っていたが、そうなれば仕方ない。
ポーチからSoy Joyのバナナ味を取り出して半分ほど齧る。
これだけでもちょっとは違う感じになって、ようやく上がりきれた。
そして間もなくピットインのこの場所が現れた。
DSCF8134.jpg
そう、サイクリスト御用達のオギノパン!
実はまだここには入ったことがなかったのだが、ちょうど正午になるところだったためか、かなりの混雑だ。
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表のバイクラックもいっぱいで、端部にちょこっとだけ伸びた単管にTCRを引掛ける。

店内に入ろうという行列に続くと、入り口に有名なジャージが飾ってあった。
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いろんな種類の洒落乙系でない素朴なパンが山のようにある中から、極力庶民的な3種をチョイス。
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どのベンチもテーブルも満席だったので、東屋の裏の日陰に座っていただきま~す!

懐かしいキナコの揚げパンも良かったが、一番のヒットはハムカツのパンだった。
焼そばパンなんて食べるのも30年以上振りなんじゃないだろうか。

すっかり満腹になって暫く休んでいると、睡魔が襲ってきた。
自転車でロングライドの最中に、故意に昼寝はしたことはあっても、普通にコックリするのもこれまで覚えがない。
ハンガーノックの後遺症となんだかんだ疲労も蓄積していたのだろう。

小一時間地べた座りで過ごしたあと、まだ完全に回復している感じではなかったが、途中の補給用に丹沢アンパンをひとつ買って帰路に向かった。
津久井湖へ向かう上りでまた足付きしやしないか心配だったが、まあなんとか大丈夫。
ヘアピンの下りで国道413号の津久井市街に出て、津久井湖畔でトイレ休憩。
DSCF8138.jpg

ここからの自走ルートも今回地図上で想定してあって、比較的車の通りの少な目で走り易いようになってる筈。
国道413を川尻交差点から裏道に入り、1回クランクして進めば、129号を越えて橋本駅南口に出る。
その手前を左に折れて、線路を越えて北口に回り、駅前から北方向に伸びる道を直進。
町田街道も越えて、トンネルを潜り、小山が丘の突当りの所の左にある車止めから入っていくと、町田・尾根緑道に出られる。
この緑道の特に多摩境側は、広くて路面状態の良いアスファルトが続き、ほとんどが木陰で最高に走り易い。
そんな状態の部分の中間に、トイレと東屋のある休憩所がある。
DSCF8143.jpg
ここからは橋本の街と津久井方面の山々を臨むことも出来る。
DSCF8140.jpg
尾根を通るこの散歩道は全行程7kmくらいのもので、そのうち図師寄りの半分は車道と歩道が並行して進み、ロードだとどちらかというと、舗装状態が荒くなってる車道を通るべきだろう。
路面はイマイチながら、始終見晴らしが良いのと、この区間のほとんどが桜並木なので、満開の時に是非通ってみたいものだ。
尾根道終点から裏道で下って、都道57号に出る。
プレトレだと、少し進んだ先から右に折れて鶴見川沿いに出るが、ロード隊で走るとしたらそのまま都道が正解か。
鶴川駅方面へまっすぐ進むと、途中からちょっと道が狭くなって車との干渉がちょっとはありそうだ。
ここは同行者の意向によって車止めの多い川沿いとどちらがいいか選んでもらうべきだろう。
そんなことを考えながら鶴川駅前を越えて藤の木交差点を右折して暫く行った突当りを右折して鶴見川に出る。
そのまま通り慣れた早野の里から自宅方面へと帰りました。

戻った時間はまだ15時過ぎ。
一旦TCRをしまって、用意してあった風呂道具一式を持って、プレトレで近所の風呂屋へ。
よるまでじっくり浸かって、ゆっくり休んでから再度帰宅しました。

本日の走行距離:129.1km
平均速度:22.4km/h

記録の件はともかく、ヤビツ自走ルートのひとつの答えはこれで見えました。
ハンガーノックに注意して、無駄に往復とかしないようにすれば、楽しく山岳訓練の出来る素晴らしいコースになりそうです。
神奈川県民としてはこれを練習兼観光の定番コースとして繰り返し走るようにしたいものです。

本日のルート
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