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GW中の諸準備

2013年 05月08日 07:40 (水)

河口と近所を巡ったGW前半三連休のあと本番の四連休まで三日間の出勤日があった。
その間に次なるツーリングの構想に余念がなかったのは勿論のことだが
その他にハード面の準備として新たに空気入れを装備した。
前回の港北NT走行中に空気圧の緩みに気が付き、最後にセンター南のSCで物色し、
結局店頭ではなくその場でiPhoneよりAmazonもチェックしてこの製品を注文したのが2日に届いた。
TOPEAK(トピーク) ポケットロケットマスターブラスター PPM046/TPMB-1
忘れてたけど最初の連休より前にダイナモライトを外してこれも装着したんだっけ。
(CAT EYE) LEDライト ブラック HL-EL135

これで当面必要な小道具は揃ったと言えるでしょう。
あとは走りを追及するなら、軽量化のためにカゴを外してタイヤを替えてギヤも・・・
なんてキリないですが、まだまだそこまでするレベルではとてもございません。
いずれドロップハンドルにエイリアンメット被ってなんて日が果たして来るのでしょうか。

そして自転車に関連して大きな変化がもうひとつ。
5月1日にちょっと前に6っか月分購入したばかりだった駅までのバス定期券を払い戻しした。
その日は早く帰れたので駅裏の公共駐輪場に月極の契約に行ったところ、申し込んで空きが出るのに2年近くかかるとか。
こりゃアカンと思ったら、ここは40台ほど一時貸用があり、一日80円で7時半前なら大概空いているとのこと。
いつも家を6時半頃出てるので楽勝だし、週休2日の計算なら月極と金額的に大差ないとのことだ。
ならば毎日料金を払いながら気長に空きを待てば良い、ということで駅までのチャリ通を決断するに至った。
翌日はいざ出陣というのに朝から生憎の雨でお預けとなったが、連休中も使う予定のない定期を少しでも早く払い戻したのは間違っていない選択だっただろう。

さあそしていよいよ4連休が始まった。
うち2日間は完全にサイクリングの日にする積りだったが、それをいつにするべきか。
中学生の娘はまだひとりで出掛けることはなく、自分の興味のある場所ならオヤジと2人でもまだ平気。
実は前回3連休の最終日は彼女の買い物でアッシーとなるべくところを、説得してペアサイクリングにした。
ひ弱でヘタレながら車でしか行ったことのないセンター北のSCまで自力で行けたことを喜んでいたようなので、
もしこれがきっかけになったならここでもう1コース子連れ用にと考えていたのと、
別に都内の某イベントに一緒に行くというふたつのプランを提案してみた。
すると連休前夜も遅くまで塾で疲れてるから初日は家に居たいらしく、2日目のイベントだけ一緒にという予定になった。

また私自身前夜に持病の喘息の投薬を忘れ、状態がすぐれなかったのでサイクリングするには無理があったので、
初日は駅までチャリと電車でどっちにしても早急に必要だった買い物などをし、
他の家族は仕事だったので、連休用にカレーを多めに作ったりなどして過ごした。

2日目は娘と車で都内に出た以外は静養に努めて残る2日間のサイクリングに備えた。

さてどんなツーリングプランにしたらよいだろうか。

最初の計画では、多摩川を上流に向けて走り、立川辺りから北上して多摩湖を一周。
そこから所沢の母校を見て新座の実家で一泊。
翌日は荒川に出て、サイクルロードを一気に下って葛西臨海公園へ。
ここで燃料チャージとひと休みしてから東京ベイエリアを走りお台場経由で京浜方面へ。
羽田あたりから多摩川サイクルロードを登って帰宅!
などという無謀な計画を立てていた。
しかしこれはあくまでも2日目の帰りが多少遅くなってへばっても翌日休めればという前提。
結果的に連休最終日に社会復帰不能になってしまっては困るので、この計画はまたいつかということに。

なにせもう無理の効く年齢ではない上に喘息持ちで、それがここへきて状態が宜しくないのである。
あくまでも健康維持になる程度までとすべきで、逆効果になるようなことはやめておくべきだろう。

そこで今回決めた最低条件は、多摩川になるべく早く出られる勾配の少ないルートを開拓すること。
あとは多摩川サイクルロードをなるべく上流まで行ってみる。
帰りがきつくて実家に宿泊した場合は、翌日の走行は帰宅メインの軽めのルートにする。
これだけ決めて出発することとした。

では実際の走行の様子はお次の記事で!
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