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2週間後の復習<宮ケ瀬湖~裏ヤビツ~表ヤビツ>[前編]

2014年 11月03日 22:19 (月)

ほんの2週間前に行ったばかりの目的地に何故行かねばならないのか。
1つには、基本自走がポリシーなのに、皆さんに足並みを合わせたとは言え県内のそう遠くない場所にも拘らず車載という飛び道具を使っての到達だったこと。
2つ目は、宮ケ瀬湖へは去年行って1周して来た体になってはいるが、実際にはかなり手押しがあったため、完全自走で一度湖畔に到達という目標があり、ヤビツ挑戦などそれすら為し得ぬうちは考えるのも論外と思っていたこと。
そして3つ目が一番肝心で、飛び級の如く一足飛びにヤビツ走破を成し遂げたはいいが、その相棒がこれまで僅か1年ちょっとの間ながら数々の走行の歴史を積み重ねてきたプレトレ君ではなく、娘のビアンキだったこと。
以上の心残りに加え紅葉の季節にあの別世界をもう一度堪能したかったこともあり、何かと週末の用事が詰まった11月の中で、3日月曜は逃すことが出来ない好機だった。

そんな大事な日を含む3連休が迫った頃の天気予報は生憎の雨。
半ば諦めて迎えた土曜日には予報が早まって晴れになる見通しとなり、前日には心も逸ってきた。
予想気温は終日20度前後と高めだったので、前週に用意した冬用サイクルジャージの出番は見送りとし、
2週前と同じ膝まで隠れる薄手のパンツに長袖スポーツシャツ、朝は幾分冷えそうなので多少通気性のあるジャージという井出達で出発したのは7時2分。
いつもの聖地霊園を抜けるあたりで前回と何かが足りないのに気付いた。 膝用サポーターだ!
まあ登り斜面は無理せず堪え忍ぶを心掛ければなんとかなるだろう。こないだ出来たのだから。

こどもの国の裏から恩田川、そして成瀬と少々の登りも極めて順調に通過。
鶴金橋から16号越え、東林間ゴルフ場裏、相模が丘で県道を越えて相武台前へ。このルートもさすがに慣れた。
前回入り口探しに手間取ったので、ここでiphone6のGoogleマップを作動。
春に由比ヶ浜の134号で落車してから、iphone5がどんどんバッテリーの減りが早くなり、その不具合の是正を破損した為に受けられず、暫く消耗の早い地図系の使用を控えていたが、機種変をしたのでもう心配ご無用。
あの専用道へ入る為の右折ポイントは相武台駅前の信号だという至極簡単な結果がお蔭で明らかになった。
DSCF6670.jpg
夏に載せた画像と何ら変わりないが、この厚木米軍アンダーパスの写真を今回の始まりの1枚としよう。
あれから数か月経って、工事終了であのトンネル入ったと思ったら何故か途中から歩道橋を上がるという奇妙な暫定措置は終わっているのだろうか。
さあ、トンネルが見えてきた。
DSCF6673.jpg
わ~お、向こうに歩道橋見えるぅ~
前と変わってな~い!
工事中の安全通路の間仕切りに囲まれた歩道橋を渡り終えて階段を降りようとしたら、その下に警備員が居た。
歩道橋の真ん中のスロープを自転車を降りずに通過させないように見守っているのだろうか。
抜けて県道と相模線を越え、田園地帯を適当に突っ切ってあの橋が見える方向へ。
丹沢の山々とその上の空へ続くかのような座架江橋。
DSCF6681.jpg
行く手に雲はあるが素晴らしい天気だ。
圏央道と129を越えて、中津川を越える新しい橋、中三田陸橋を渡る。
DSCF6686.jpg
渡った先が未完成で、突当りを塩川滝の時は右だったが、今日は左へ折れて下道に降り、ここでGoogleナビを作動。
飯山温泉方面に合わせて徒歩ルートの案内に従い、絶妙な裏道構成を経て荻野運動場の横を通り過ぎると間もなく飯山観音の入り口が現れた。
DSCF6692.jpg
赤い欄干の橋が観光地感を醸し出す。
この川に沿って進んで行こうとした時、聞き覚えのあるツイーッという鳴き声が聞こえたので川を見るとカワセミが岩に止まるのが見えたので、急いでカメラを準備した時には既に消えていた。
とは言え観光地気分と共に長閑な渓谷沿いに差し掛かっての粋なお出迎えに気分は更に上がっていく。
そして次に歓迎してくれたのはこの看板

いよいよ山の秋を満喫出来る景観が始りますよ!
っていうことだろう。

常に近くにある川のせせらぎを意識しながら県道60号の緩いうねりを漕ぎ進むと、前回の帰りに伊勢原方面へ折れた64号との分岐点が見えてきた。

そしてそのすぐ先にあるセブンイレブンが、その時の最終休憩場所だった。

ここまで約2時間。
今回の最初の休憩場所であり、恐らく山岳コースを制覇するまで現われない最後のコンビニだ。
いよいよクライミングコースが始るのに備えて、バス停のベンチで暫し休養した後店内へ。
ペットの水はまだあるが、もう1本買い足しておこう。
そうだった。山頂の手前の湧き水を汲んで帰らねば。
前回は2本目をスポーツドリンクにしたため、水を汲む前に中の匂いを取らなきゃと濯ぐ必要があったので、今度は今あるのと同じセブンブランドの天然水にしよう。

10分少々のピットインを終え再出発!
県道に出ようとした時、一台のクロスバイクが通過した。
あとを追うように走り出すが、差は開くばかり。
けっこういい年齢そうだったが、あの走りは相当慣れている。
先は長いのでとにかくマイペースだ。
登りは特に無理しないこと。
長閑な山合いの山村清川村の中心部を抜けると、アスファルトに赤いベルトの連続が始まる。
ここからが本格的な登りだ。
進むにつれ傾斜がきつくなり、脚に負荷がどんどん掛かりだす。
膝サポなしでこの先持ち堪えられるのだろうか。
数台のバイクが大人しめに通過したあとは車も全く通らなくなり、辺りは静まりかえり、鳥や虫のこえとタイヤがアスファルトをとらえる音、そして自分の息遣いだけしか聞こえなくなった。
ここで前回の表ヤビツいらい2度目となる、自転車走行中の耳キーン状態に。
いよいよ山の気圧に突入だ。
そして勾配は更にきつくなり、自分の息遣いが最も大きく聞こえてくる。
ヘアピンカーブに差し掛かった。
これを右に曲がりきりその先を左に曲がれば登坂は終わる筈。
と気を引き締めたところで、1台のローディーさんが挨拶しながら追越していき、ポイント目前で山岳賞を奪うかのように頂上に着いた。
と思ったらすぐ引き返して行った。
トレーニング中なのだろうか。

ともかく無事に第1のクライミングが完了!
このルートで宮ヶ瀬湖にアクセスしたのはいつ以来だろう。
恐らく10年近く前になるのでは。
その時は当然車なので、ここへ至る登りも呆気ないくらいだったろう。
そして暫く駐車場もないため湖面とのファーストコンタクトも一瞬の目視で通過するしかなかった筈。
それがこうして自転車で来れば、あとちょっとの所でそれなりにクライミング気分を味わえて、登りきった時の充実感と共に、目前から広がる湖面との出会いもこうして時間を掛けてじっくりと楽しめるのだ。
DSCF6710.jpg
しかしながら、いかんせん2週間程度では紅葉はそれほど進んでいなかったようだ。
ともかく前回は反対車線を向かい風の中、ぶっ飛ばしていくさかけんさんとbaohさんに離されまいと必死で風景を楽しむ余裕のなかった宮ケ瀬湖の景色を楽しみながら進んで行こう。
そういえばここにはいくつもの橋があったんだっけ。
DSCF6717.jpg
DSCF6720.jpg

いくらか色づいた部分も見えてきたので、紅葉の写真も撮らなければ。
しかし絵的になかなか迫力が足りないので、ここはカメラのエフェクトの力を借りて、コントラストを強調してみよう。
DSCF6725.jpg
上の写真と比べると、人工的な感じがよく判ってしまうが良しとしよう。
どうせ想い出はえてして脳内で脚色されるものだし、今日はこの手で紅葉の想い出を画像に残していけばいい。
しかも赤色の足りないのを欄干の色でおぎなっちゃってるし(笑)
同様に緑色の橋にて。
DSCF6727.jpg
せっかく湖畔に居ながら何故反対側ばかり?
勿論ちゃんと湖面の方にも色づいてる所はあったのだ。
DSCF6726.jpg
トンネルを潜り、左折して前回撮影で止まったやまびこ大橋を通過。
その時はスルーした吊り橋に一応立ち寄っておこう。
DSCF6739.jpg
さすがに自転車は乗り入れ禁止なのですぐに引き返して通りに戻ると、すぐに裏ヤビツへの入口となる分岐点が。
DSCF6742.jpg
ここを曲がれば宮ケ瀬モードからヤビツモードに気分も切り替わる。
とは言いながら、曲がってから見える先程の対面からの宮ケ瀬湖の方が、光の具合もあってより綺麗だった。
DSCF6744.jpg
そしてトンネルを潜りながら更なる深山を目指すのだ。
DSCF6753.jpg
ここからはとにかく紅葉に注意を払いながら進もう。
時間にもまだ余裕はあるし、頂までの道程は長いので、目につく景色があれば何度でも止まればいい。
DSCF6764.jpg
前回の反対方向では、この辺りは始終山側だったのでこんな景色の多くを見逃していた。
そんな中でも思わず足を止めて撮影したこの場所をも一度。
DSCF6771.jpg
エフェクトも効いちゃってはいるが、前回の緑一色より多少は色づいているのも確かなようだ。

この中津川を左手に見ながらの道のりは、道幅は大半が細くて舗装状態もイマイチだが、勾配も少なくて走り易い。
DSCF6782.jpg
この頃はまだ快調そのもので、余裕で景観も楽しんでいた。
DSCF6778.jpg
貴重な赤く色づいたモミジ越しに見えるのは人工の砂防ダムだが、紅葉の写真として一番のお気に入りがこれ。
DSCF6784.jpg
地面近くに上を向いてなっている珍しい赤い実は、調べてみたらどうやらマムシグサだったようだ。

そうこうしているうちに、道路状態には変化がないのに足がだんだん重くなってくる気がしてきた。
もしかしてハンガーノックってヤツだろうか。
景観も楽しめるような場所があったらそこで補給したい。そろそろあの3段砂防ダムでも現れないだろうか。
それが待ちきれないうちに、川の蛇行が道路すれすれまで膨らんだ場所があったので、
ガードレールに貼りつくようにしながらここでコイツをいただくとしよう。
DSCF6786.jpg
最近はサイクリングの荷物にこの手のパワーバー的な補助食品を入れてはいるが、それがこんなに活きたのは初めてだ。
とは言っても喉元を通ればたちまち力が出るというものでもないが、脚も多少休めたのでまあ先には進めるだろう。
暫くして現れた3段ダムはスルーしたがその先の林道の入口を見ようと停まった時に、3台のロードバイクが抜かしていった。
後に続いて進みだすと意外と皆さんローペース。
最初にけっこうお歳を召された方にはり付いていたら、気を利かせて道を開けてくれたので、それならと越させてもらう。
残りの2台は男女のペアーで、男性が気遣いながら先導している感じ。
多分今の自分の脚とマシンにはこのペースが丁度よかろう、と暫く引いてもらっていたが、
傾斜のないような所でもペースが変わらないのに耐えかねて抜かしてしまった。
それから少し進んでこんなものを見つけてまた停車。
DSCF6792.jpg
かながわの景勝50選、丹沢札掛けのモミの原生林と書かれている。
石碑の後ろに生えた木が重要なのかと思ったら、リンクのページを見ると石碑の右側から下を覗きこんだ景色がそれにあたるのだったらしい。
そちらの写真に写ってる道は別の林道で、地図上でもこれを辿っていくとさっき宮ケ瀬へ上がっていった清川村の辺りにつながっている。
帰りにここを通ることも一度考えて、さかけんさんに事前情報を貰おうかと思ったが、その後タイトルの復習という趣旨を重んじて、全て前回の真逆を行く方針に定めていた。
この林道の分岐点にさしかかると、ちょうどそこから出てきて同じように頂を目指そうとするクロスバイクが現れた。
話しかけてどんな道だったか聞きたい衝動にかられつつ付いていくと、みるみる速度が遅くなってきたのでそのまま普通に追い越してしまった。
もしかしてあの林道はここまで来るのにヘトヘトになるような激坂続きだったのだろうか。

パワーバーの効果も出てきたのか、幾分回るようになってきた脚に任せて進んで行くと、左へ渡る橋の所で工事していて、道なりは斜め右方向と思えたのでそちらへ暫く突き進んで行った。
少し行ったところで、明らかにトレッキングなどの服装ではない普段着っぽい中年女性が、なんとなくふらっとした感じで下ってきた。
何か場違いに思いながらすれ違うと、向こうも多少訝しげな雰囲気。
そう感じた矢先の右前方に、前回見掛けなかった筈の民家らしきものが見えてきた。
あれっ?!と異変に気付きGoogleマップの現在地を表示してみたら、うわ〜違う道来てるぅ〜〜っ‼️
どうやらあの工事中の橋を左に折れて渡るのが正解だったらしい。
慌てて来た道を下って橋を右折。
無駄な登りで力を消耗してしまったものだ。

橋を境に川の右岸側を走る道路は、道幅も太くなり路面もきれいな舗装状態になる。
但し傾斜は今までよりキツい所が増えてきて、先の見通しが良い分だけなかなか進まない感覚がしてもどかしい。
34Tで7km/h程度まで速度が落ちている状態では脚の負荷がかかり過ぎて、これまでチャリに乗ってきても滅多になかった乳酸が溜まったような状態になってきた。
そうなったら都度止まって回復を待つしかない。
ビアンキのように更に数枚軽いギアがあれば…
ということはなるべく考えないようにしながらも、こんなのが出てくれば迷いなく停止する。

ただの市境にすぎないが、立派な撮影スポットだろう。
と、休みたい口実をつける。

またある時は向こうに川の流れが見えたので、撮影の体でまた休憩。
DSCF6796.jpg
そういえば紅葉の中でもう一度撮影したいと思っていたbaohさんが見つけたあの札掛のつり橋が見つからなかった。
きっと間違えに気付いて慌てて戻って焦りながら登っているうちに通過してしまったのだろう。

そんなことにも気付いてしまい、ややテンションダウンしながらまた停止し、擁壁にもたれて休んでいると、1台のクロスバイクが挨拶しながら通り越して行った。
軽くそれに応えながら「おお同志よ!どうぞ遠慮なく先へ行ってくれたまえ」と心の中で呟いた。
こういう苦しい時には、ひとつの挨拶がひとつの力を与えてくれるような気がするものだ。
なんて考えながら少しあとから漕ぎ始めると、間もなくその人が手押しする姿が見えた。
これだけは絶対にやらないってことが今回心に誓ったルール。
押すくらいなら休めばいいのにと思いながら手振りで会釈しながらパスしていく。

それからヘアピンカーブが2つ続いてかなり上の方に行く先が見えた。
ううっまだまだあんなに登るのか?!と思ったが、そこの斜度はそれ程ではなくて助かった。
これを越えると、次の目的地までは地図上大きなうねりもないようだったが、果たしてそこにどれだけの勾配が待ち受けているのか⁉︎
出発前には、あまり調子よく登ってしまって午前中に峠を越えて麓まで降りたりしないかなどと考えさえもしたが、そんなのもちろん大きな過信にすぎなかった。
今やパワーバーのチャージも切れてガス欠に近く、脚の疲労もピークに近い状態。
早くランチ休憩を・・・
途中で目標を修正して、店が混まないだろう11時半までにはなんとか着きたいと思っていたが、果たして間に合うのか…

思考もぼんやりしかけた頃、遂にそれが目の前に現れた。

裏ヤビツを登ってくる人にとっては、まさに砂漠のオアシスと言えるきまぐれ喫茶!
宮ヶ瀬湖からここまで10回近くは停車したかもしれないが、このプレトレでなんとかここまで手押しなしで登って来ることができた。
時間もほぼ11時半!
峠のテッペンはまだ先だが、残りの距離は大体判っているから恐れることはない。
故にこの喫茶に到達できたこの瞬間こそが、今回1番の達成感だったと断言できる。

てな訳で待望のランチ休憩へ突入と共にレポもひと息入れて、続きは後編へ…
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ニアミスでしたね!

2014年11月06日 23:31

お疲れ様です!
なんと!3日にヤビツへ来てたんですか?!
俺も行ってたんですよ!・・・・って、正確にはヤビツではなくそのふもとのデイリーヤマザキのあたりですが(笑)。
そこに居たのが15時ころでしたからウッチーさんが下ってしまった後かな?もうちょっと早く行ってれば会えたかもしれませんね。

2014年11月07日 07:04

さかけんさんどうもありがとうございます
あの林道は同じ日だったんですね⁈
ヤマザキに15時ってことなら、自分は約1時間前に写真だけ撮って通過してます。
この記事でふれてる札掛の辺りから清川村の県道64号に繋がる林道が気になっています。
この前舗装されてると言われていたと思いますが、傾斜はどの程度なんでしょうか?
挫けてヘタってるとこを熊に襲われたら嫌なので…(笑)

こんにちは。

2014年11月07日 14:40

札掛の吊り橋は「秦野市」の写真を撮ったであろう位置の右側ではないでしょうか?
多分、ほんの2-3mだと思いますよ。

2014年11月07日 15:14

baohさんどうもです!
言われてみれば、ほぼその場所みたいですね。
その時はちょっとテンパってたから周りを見る余裕もなかったんだと思いますが、
せめて後で調べて気付けよ!って感じで詰めの甘さが出てますね。
そこいくと、あの急滑降の中見つけたbaohさんは流石です。

2014年11月07日 22:37

お疲れ様です!

『札掛の辺りから清川村の県道64号に繋がる林道』ってのは唐沢林道ですね。全線舗装されているのでロードの方も使ってるようですよ。ただ、入口も出口も強固なゲートで閉ざされており、通行する際はあくまで自己責任で!
・・・・・・・・って、知ったかしてますが、俺がホントに知ってるのは入口と出口だけ(笑)。通った事ないです。
でも、まぁ、舗装されてるとはいえ林道ですからね。そんなに頻繁に整備してるとは思えないので、今年は大きな台風が2週連続で来ましたし、荒れてるかもしれません。通行する際は気を付けて!

2014年11月08日 08:08

さかけんさん、情報有難うございます。
唐沢林道って言うんですね。お陰さまで色んなレポを見ることができました。
する〜っと抜けてる人や二度と行きませんの人など色々でしたが、少なくとも私なんぞ行っても楽しいことがなさそうなのが解りました。
ってかあんなゲートなら見ただけで諦めますけど。
また暫くしたらヤビツには表からトライすると思いますが、その時は何らか予告しますね。

2014年11月10日 22:18

お疲れ様ですッ!

自走でヤビツ峠登って帰ってくるなんて凄すぎますッ!
しかもプレトレでなんてパワフル!
表ヤビツは私もまたチャレンジしたいと思ってますが
寒くなってきたのでウェアをどうしようか?と・・・
また買わなくちゃな=嫁への説得

ありがとうございます

2014年11月11日 07:04

ふらっくさんお疲れ様です

想像するよりは全然大変じゃないですよ!
あれだけの峠でも小まめに休憩取りながらなら案外苦痛なく登れてしまうことは、皆さんと登った経験で判ってましたので。
ただプラス自走だと、知らず知らずのうちに披露の蓄積と燃料の消耗があるので、要所で長めの休息と自分への燃料チャージも大事です。
服装は15℃以上の

ふらっくさんへのつづき

2014年11月11日 08:12

電車でスマホレスしてたら途中でいっちゃいました。

・・現地15℃以上の予報で私は前回と同じ服装でしたが、若干涼しかった感じで、ほかの方は皆スネも出さずに長袖着用でした。
これからの季節だと、下りは特に冷えるのでウインドブレーカーは必須だと思います。