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bianch初乗り&試し乗り

2014年 09月16日 21:35 (火)

初乗り

1週間遅れのUPですが・・・
ちょうど中間試験直前に納車となった我家のビアンキの主は、試験明けの翌週の日曜に晴れて初乗りすることとなった。

普段なら学校も塾も休みとあらば昼近くまで寝ているところを、8時起きさせて出掛けにグダグダ文句を言って急かせて、ブレーキやディレイラーのことなど軽く説明してようやく9時頃出発。
とりあえず500mほどの所にあるコンビニまで行く間、歩道へ直角に乗り上げるところで早くも足を付いてあたふた。こりゃ先が思いやられる。
コンビニでペットボトルを買い、父と同じように100均の吸い口に付け替え、カバーに入れてからお揃いのボトルケージに収めて再出発!

歩道の車止めの通過に手こずった後は、道も余裕の有る所が多くなり、ようやく落ち着きが出てきた。
市が尾高校の脇から鶴見川サイクルロードに出て、しばらくは先日予行演習でお子様チャリで来てはいたが、未知のゾーンに入ったあたりからは、夏頃ならではの沿道の草が生い茂っていて、そんな中で歩行者を追い越したり、正面から爆走してくるロードとすれ違うのにおっかなびっくり。
そのうち余裕も出てくると、「ピナレロが多いね」などと知ったようなことを言えるようになった。
中原街道をくぐった先あたりからは除草も行き届き、道幅も広がって路面状態もよくなるので、いよいよ楽しさも最高潮になってきたようだ。
そうでなくては困る。
なにしろ今日の気候はカラッと快晴で残暑も感じないし、風もほとんどない1年に何度味わえるかというくらいの絶好のサイクリング日和なのだから。
そんな頃合いを見計らって、ららぽーと付近を越えてすぐの広いスペースで休憩を取った。
DSCF6193.jpg
初めてのプレトレとシエロの2ショット
青空の色とも言われるチェレステはプレトレx3強である値段以上の輝きを放っている。
ここから少し進んだ第三京浜の下でサイクルロードは一旦終点となるが、
更に先へと進み、新しい縦貫道の工事現場を抜け、沿道唯一のダート区間を亀甲橋まで走る。
交差点を越えて再び舗装になると、その先は全般的に河川敷にゆとりのない鶴見川沿いで最も広い区間となる。
土手と河川敷と並走するところは広々とした河川敷に降りると交通量も少なく、並走しながらの写真も写せる。
DSCF6200.jpg
しかしこりゃどうみても来年高校生には見えん・・・
なんつったら怒られちゃうだろうな。一応お年頃だし。
川の分岐に近づく所で土手に上がり、いつも決まって休憩する早渕川との合流地点Vゾーンで一服。
DSCF6202.jpg

このあと早渕川沿いに上って、センター南で食事をし、センター北で自転車グッズを一緒にチェックして帰宅。
肝心のサイコンを忘れたが、恐らく30km近く走っただろうか。
たくさん走ったのに思ったほどきつくなかったとのことでした。
これから本格的にロングツーリングするようならメットやグラブも買ってやらねばですな。

試し乗り

翌日の3連休最終日はもはや娘の手に渡った筈のCieloのサドルを再び上げて乗りまくり。
ええ加減せえよ!って感じですが、別な事情もありました。
実は初乗り前日からプレトレの左のペダルを踏むとペコっと音が鳴り始め、その日にあさひに持ち込むと、
ペダル自体ではなくBBが原因なので、ばらしたり大掛かりになるので1泊は必要と言うので、
初乗りを終えてから入院させていたのでした。

そんな言い訳をしつつ、拝借したバイクで走りだすぅ~♪
ちょっと遅れて9時頃出発。多摩川を目指して普段は避けている最短距離の山越えルート。
稗原の交差点から生田方面へ抜け、裏道から浄水場の真ん中を縦断して、マンションの前からバス通りに出て、すぐ右折して生田緑地方面へ。
え~っとY字は右折だったよな・・・
右手眼下にゴルフ場が広がると、彼方に副都心のビル群も見えた。
この辺がきっと近辺では最高標高地点なのではなかろうか。
そしてすぐ先には生田緑地内にある岡本太郎記念館も・・
DSCF6203.jpg
ちょいと撮影をば、なんて余裕かましながら先へ進んだら、緑地の入り口に突当り!
うわっ間違えた!!
再び頂まで登ってY字を右折。
こんな余分な登りがあってもフロントのインナーギアを使えば余裕なのでした。
あとは長くて細い下り坂をひたすら下って、小田急の踏切と府中街道を横断して、
更に向ヶ丘遊園駅の北を抜け、多摩区役所の先から世田谷通りに出れば、多摩水道橋はすぐ目の前だ。

さあ、いよいよ多摩川サイクルロードをビアンキで。
今日は持ち主様を塾へ送る約束なので、3時半には戻らねばならない。
ということで、目標は左岸をひたすら上りまくってCRの終点まで行くことと定めていた。
最初のダートを大人しくやり過ごして舗装区間に入ってからは、フロントをアウターにシフトして攻めまくる。
うむ、無風で平地ならば8段まで引っ張って軽く30km/h越えで巡航も可能か?!
いやっ、トップ継続には無理があるので6段で巡航がちょうど良さそうだ。
あとは追い越しの時などに7段を遣うくらいで一般のロードに近い速さが維持できる。
女性のローディーさんと抜きつ抜かれつをしばらく繰り返していたら、少し疲れてきたので郷土の森公園の所のベンチで最初の休憩を取った。

春に浅川へ出るのに渡った四谷橋の先を走るのは、去年の9月に青梅、五日市方面へ行った時以来だ。
アンダーパスやCRの途切れる所など思い出しながらひとつひとつ通過して、日野、拝島、福生・・・
そしてようやく羽村堰が見えてきた。

まずはやっぱりこの方々の前で記念撮影
DSCF6206.jpg
多摩川サイクルロードを作った人でもなければ自転車を世に広めた人でもないのに、やっぱり玉川兄弟はサイクルロードの象徴なのだ。

予定通り11時半頃ここへ到着はしたが、ここから引き返して昼飯食べて帰るだけではちと物足りんな。
ベンチで休みながらそんなことを考えていたら、あることを思い出した。
そうだ!走るんですか?さんのブログで少し前にこの近くの神社にある自転車お守りを紹介していたっけ。
これは娘の分と二つ購入すれば今日ここまで来た意義が一層深まるではないか。
http://run.desuca.net/2014/09/11775/
スマホでこちらを拝見してから阿蘇神社の名前をGoogleマップに入れてポン!と検索を押したら、
ヒューン!と九州の方へ飛んじゃった。
あらら・・・
まあ前に青梅に向かう時、この隠れCRに迷い込んだことはあったので、なんとかなるだろう。

ということで舗装道が終わる鳥居の所まで来て、さて本殿はとウロウロ。
右手の奥にある違うお寺へ行ってしまったり、鳥居の隣の老健の周りをぐるぐる。
う~んどうしよう!baohさんに電話して聞こうか・・・
っていうかまだ面識ないし。
あとは砂利道の森の中を突き進むしかない。
と、森を抜け更に進むとやっと辿り着くことが出来ました。
DSCF6210.jpg

そして階段を上がってお参りをし、お金を収めて右手にあるお守りを頂いた頃には既に12時を回っていました。
予定では昼になる前に店に入って、早めにランチを済ませて余裕をもって帰るつもりだったので、
少し焦りながらCRを福生まで戻り、ぐるナビ系を見て決めておいたラーメン屋カッパ64へちょっと迷いながら到着!
幸い行列はなく目当ての食券を2枚買ってカウンターに着席。
ちょっと待ったら出てきました。
DSCF6213.jpg
初めてなので名物のとまと&チリです。
濃厚なトマトスープに細麺、ベーコンやハムに近い感じのチャーシューにキャベツとシャキシャキタマネギ
そもそもかつて店名がカッパヌードルだったとかで、原点は学生時代に大好きだった日清のチリトマトヌードルですが、
やはりカップ麺とはアニメと実写くらいの隔たりがあり、普通においしい洋風なラーメンです。
夢中になってあつあつのまま麺を食べきった絶妙のタイミングでこれが出てきました。
DSCF6214.jpg
オーブンで器ごと焼かれて食欲をそそる焦げ目のついたチーズご飯です。
残しておいたスープにこいつを入れてトマトチーズリゾットにするという〆技を是非やってみたかった。
通常なんでも並1人前で足りる腹なのですが、今日はチャリの燃料として炭水化物も多めに必要。
でも丼いっぱいだったら持て余しそうでしたが、茶碗1杯のちょうどいい量でした。

かくしてマイエンジンも満タンとなり、帰路のCRを再びちょっと気合を入れ直して走りだしました。
門限まであと2時間半足らずなので余裕はありません。
とにかく行きと同じ郷土の森までは休まないと心に決めまて頑張りました。
公約どおりの休憩を少々とって再び漕ぎ出すも、すぐに疲れが出てきて二ヶ領上河原堰前のベンチで再び休憩。
更に残り少ないCRを走りきって多摩水道橋の上でまたひと息。
ギアの選択肢が多いので、平地では確実に脚に負担を感じずにペースを保ってこれたのですが、
実際は時間に余裕がなかった分結構の疲労していたのでしょう。
それに普段より小さめなフレームで、こじんまりまとまった姿勢で漕ぎ続けたのも原因かもしれません。

元気が残っていれば、往路より更に過酷な生田の峠越えをする予定でしたがとても無理です。
いつもの久地~津田山駅回りの迂回コースで頑張って、どうにか3時半前に間に合いました。

数十分うとうとしていたらbianchi娘に起こされて塾に送りに行く途中で、プレトレが入院中だったことを思い出し、
裏山を歩いて越えてあさひで退院の手続きへ。
メカニック氏がBBは直したけどペダル自体のベアリングがどうとか言うので、
「ああ、いいっすよ!取り替えます」とアルミ製のこのペダルを売り場から持ってきました。
IMG_2704s.jpg
よくよく考えるとホンマかいなって気もしなくはありませんが、異音がした時に既にペダルの交換は決めていました。

こちらの試乗りも済み無事退院したプレトレ君での帰り道。
足回りの差は多少あっても、やはりこのフレームサイズとストロークが身体に馴染むと実感しました。
というわけで次からはまたプレトレ走行記に戻したいと思います。
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どうもです。

2014年09月22日 21:49

Ucchy-Tさん、こんばんは。
お子さんとサイクリング(同じ趣味)なんて良いじゃないですか。
Ucchy-Tさんの教えで立派な自転車乗りに育てて下さい。

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2014年09月23日 09:13

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