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ほぼクロスバイク化!

2014年 07月21日 22:36 (月)

暫くまともな距離を走っていなかった訳でもない。
6/15には東京ドームのW杯コートジボワール戦パブリックビューイングを観にチャリで駆け付け、
その記事もほぼ書き終えていたが、完成させずに放置していたら、日本代表が散々な結果になってしまい、とてもUPする気になれなくなった。

7月の梅雨の晴れ間には埼玉の実家へチャリで帰省し、日帰りで帰ってきた。
野川でカワセミにもちょこっと逢えたし、帰りは吉祥寺に寄り道もした。
往復で80km弱で江の島往復とほぼ一緒の距離だったが、絵的に記事とするまでの感じでもなかった。

翌週の3連休こそまとまった走行の予定を入れたかったが、生憎いずれも天気がすぐれない。
土曜日の予報は一日曇りで降水量は少なそうだったので、近場の多摩川下流半日コースに出ることにした。

いざ仕度して外へ出てみると、ぽつぽつと軽い雨だったので暫くウロウロして様子を見たが、曇りの予報を信じて行ってしまうことにした。
きっとモーニングでも食べてる間に止むだろう。
たまプラのドトールで小一時間のんびり食事を済ませて出てみると、まだ同じような小降りだったが出発した。
平から溝の口へ向かって路側帯のないバス通りをすり抜けて旧大山街道の二子橋から多摩サイに突入!
天気がイマイチなのでサイクリストもランナーも少なめで走り易い。
雨は相変わらずだが、その分気温が上がらないし、自然のミストと思えば心地よい。
等々力公園付近のベンチに誰も居ないのも珍しい。
DSCF5896.jpg
目指す折り返し地点はもう近いので、ここでの長居は不要だ。
と、走り出すや否や急に雨足が強くなってきたので、東横線のガード下に一時退避し、またすぐに出発した。
ガス橋を越えると目印である第2京浜がすぐに迫ってきて目的地に到着。

多摩川交流センター

なるほどこういう名前だったんだ。
公共施設の休憩所で河川敷のゴルフ場のクラブハウスも兼ねているため、喫茶やちょっとした軽食もある。
自販機も数台あるので持ち込みも問題なかろうと、缶コーヒーを買って持参したあんぱんを食す。
まだ雨がパラついてはいたが屋上のテラスへ上がってみる。
テーブルに自分で椅子を運んで座れるのは知っていたが、パラソルも同様に設置が出来たので、
誰もいない小雨のテラスで小野リサでも聴きながらしばしマッタリ
DSCF5898.jpg
偶然缶コーヒーもブラジル豆だったので気分はサウダージ!


ここから折り返しで、人少なめで快適だった多摩サイと別れで第2京浜を鶴見川へ向かって走る。
片側2車線で道幅はありそうな印象だが路側帯は狭く、グレーチングやマンホールの周りに凸凹が多い。
その上バスも通るので、ほぼ1直線で飛ばせそうでもとても快適とは言い難い。
その分だけ再び自動車と縁が切れる鶴見川に出た時の解放感が際立ってくる。
しかもちょうど雨も上がったので尚更だった。
この川の下流域は道幅も広いので本当に走り易い。
一部ガードレール越えや信号を渡るところと、人がやたら多い綱島付近だけが注意が必要だ。
そして左岸からそのまま早渕川へ分岐して、通り慣れた川沿いを登って行く。

半日コースの終点はセンター北と南のどこかのSCへ。
一部のブランドバイクを扱ってる店へそろそろ値落ちしたロードバイクでもないか見に行ったが、都合のいいのはなし。
それを買うより前に、まだプレトレでやり残したことがあるのであさひへピットイン!
サービスクルーは混んでいないとのことなので、思い切って考えていた全てをお願いする。

①先ずタイヤを出来るだけ細いのに交換
プレトレユーザーのブログでは28まで可能なようだが、店員さんが32までというので素直に従った。
チューブも交換すべきと言われたが、後ろはパンクで替えてるので前だけにした。
②泥除けの撤去
スーツで通勤にも使うので泥除けの裏の汚れっぷりを見て躊躇していたが、普通のクロスバイクならなくて当たり前だし。
③チェーンカバーの撤去
これの固定部分が1か所壊れていたのがそもそものきっかけ。スラックスの裾が引っ掛らなければいいが・・

以上の工賃と品代を合わせて会員料金適用で8千円とちょっと。
これまで自転車のパーツや改造にかけてきた金額もそろそろ本体価格を越えたことだろう。

生まれ変わった愛車をじっくり見る筈の帰り道は大粒の雨が降り出したため楽しむ余裕がなかったので、
翌日の朝の散歩をそのためにあてることにした。
やっぱり愛車の写真を撮る場所はわが心の聖地でないと・・
DSCF5899.jpg
DSCF5909.jpg

う~む!これでようやくほぼクロスバイクっぽく見えるようになった。
外したパーツの分1kg以上は軽くなったろうから、現車重は12~13kgだろうか。
摩擦の減ったタイヤの滑りと共に軽量化による加速と伸びの違いはかなりのものに思える。
はやくこれでロングライドに出掛けたい。

最後に我が聖地にちょうど咲いていたヤマユリの写真を添えておきましょう。
DSCF5905.jpg
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