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スプロケット交換!

2014年 03月16日 18:58 (日)

去年の12月に1度注文したのに在庫切れで取り消されたシマノのスプロケットのAmazonのページは、その後お気に入りに入れて、何か検索する時にそこから入るようにしていた。
そして前の月曜にそこを開いたところ発送可能に変わっているのに気付き、1も2もなく注文ボタンをクリック!
発送に2週間弱くらいかかりそうとあったのが、1週間足らずの金曜日に発送の知らせが届いた。

なんでも奈良県かららしいので、配達は良くて夕方かと思い、土曜は朝から渋谷までひとっ走り行くことにした。
ヒビだらけのiPhoneをAppleストアに持っていくなどが目的だった。

土曜日なのであちこち人や車が多かったが、多摩川越えまで246を通ってみたら、ピッタリ20km
1時間少々で到着し、すぐにAppleへ。
店員に修理の話をすると、予約が必要で、今からだと夜七時頃の受付だという。
ともかくどんな処置になるのか尋ねると、本体交換とのこと。
それにはデータのバックアップも必要だし、それなら買い替えと同じことだと思うと、色々面倒な気がしてこのままでいいやという気持ちになった。

折角ここまで来たのだからと、たっぷり時間をかけてCDショップを物色して1枚購入し、神座でラーメンを食べて帰路へ。
帰り道も向い風で苦戦し、更に左膝の爆弾が疼き出したので抑え気味に走った。
途中でスマホから配達状況を調べると、15時過ぎに完了と出た。
遂にこいつが家に届いたのだ。
IMG_2330.jpg

気持ちがはやりながらも左膝を気遣いつつ16時半ころ家に辿り着くと、品物を手に休まずアサヒへ走る。
店員によると修理は混んでいて恐らく7時頃になるとAppleと同じようなことを言う。
予約してその頃来て良いか聞くと、預けなきゃダメとのこと。
周りに何もないので、チャリを置いて時間潰しも無理だから諦めて翌朝1番に来ることにした。

日曜は久々に娘とチャリで出掛ける約束だったが、最近ロードレーサーやクロスバイクなどに興味津々なので、交換作業にも一緒に来たいとのこと。
そして生意気にも親父の真似をして前カゴを外したいと言うので、出がけに外してから出発し、
アサヒの側のパン屋で朝飯をとってから10時になるとすぐアサヒへ駆けつけた。

デフォルトの1足28Tが一挙に34Tに変わるので、当然チェーンも交換だろうと覚悟はしていた。
ユーザーレビューでも増えた分のチェーン6個を足したと書いてあったが、
アサヒのメカニックによると、このままでもいけそうではないかという。
今日1日乗ってみて問題があればまた来ればいい。
大概レビューするような人は自分で交換しているようだが、実際にプロの作業を見てみると、
手持ちのより相当大型なスパナが必要だったり、色々細かい調整もしていたので、
こんなことを不器用な自分がやって不十分な組立てにならなくて良かったと思った。
そんな作業の料金が会員価格で1000円を切ったのだから尚更である。

今すぐにでも激坂を登りまくりたいとこだったが、この後は娘と走りに行く予定。
アサヒから我が聖地のあの池へ向かって親子でのんびりツーリングが始まる。
片道4Km程度を娘の漕ぐ姿を後ろから見守りながらついて行き、五郎池に到着!
カワセミ君には会えなかったが、早野の森へ娘と一緒に来れたことはちょっとした感慨があった。
DSCF5127.jpg
トイザらスで買ったというお子様チャリでもカゴを外すとクロスバイク然として見えてくるものだ。
ここまで急坂こそなかったが、とりあえず1足への変速の動作も問題はなさそうだ。
ここで装着後の様子も撮影を!
DSCF5129.jpg

まだ昼まで時間もあったので、足を伸ばして寺家ふるさと村までツーリングし、そこから引き返して蕎麦屋で昼食をとった後、
いつも娘が歩きか車の送り迎えで通う塾の近くを通って帰宅した。
この経路にある急坂を娘に走破させて、自転車で通えるように仕向けることも目的のひとつだったのだ。
トータル10km程走ったあとだけに、最後のヒルクライムはちょっとしんどそうだったが、無事登り切って帰宅!

その後娘を残して近所の試走に繰り出した。
34Tの走りの印象は流石に軽やかで、これならこれまで何度か手押しせざるを得なかったような山間部の坂も登れそうだ。
ただし、予想通り2足の24Tとの10山分のギャップは無視できるものではなく、
とりわけ最近次々に走破して慣れてきた近所の急坂程度なら、前の28Tがちょうどいい感じになっていたので、
34Tだと軽い分ケイデンスを相当上げないと進まないのがもどかしく、2足に落としてみてはまた重たくなり1足へ・・
と繰り返してしまう場面が多々あった。
欲を言えば、28Tを残して20Tか18Tあたりを抜きたかったが、そういう改造は不可能だったので仕方ない。
しばらく乗ればきっと慣れるだろうし、これまで辛いと感じた斜度の所は確実に楽に走破できる筈だから、
ロングツーリングの可能性は確実に上がっているに違いない。

これから暖かくなるので、更にチャレンジャブルにいろんなコースに挑戦してみたいものだ
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