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2013年振り返り

2013年 12月31日 22:32 (火)

2013年が終りました。
1年を振り返って思い起こされることのほとんどは4月半ばに購入した自転車にかんすることばかり。
このブログもそれがきっかけで始まったのだから当然と言えば当然なのですが。

ということで、先ずマイマシンのプレトレ君の変遷から。

DSCF0659.jpg
DSCF3108.jpg

使用前使用後ってな感じで、上がまさに購入した当日。
そして下が最後に手を加えてからの約半年後の画像。場所は同じ早野の里です。

こうして見ると一見それほど劇的なビジュアル的変化もなさそうですが、
改造トッピングした内容は以下のとおり。

◎外したもの

1、ダイナモライト
2、前かご

◎取付けたもの、トッピング

1、低反発サドルカバー
2、LEDライト
3、サイクルコンピューター
4、ボトルケージ(現在2代目)
5、携帯用ポンプ
6、スマホフォルダー
7、サドルバッグ
8、スマホフォルダー
9、バーエンドバー
10、バッグミラー
11、テールライト

実際プレトレ愛好家の皆さんの改造遍歴を覗かせていただくと、
泥除けやチェーンカバーを外したり、フロントの多段化まで自力でなさっているようで・・・

気持ちとしては同じようなところまでやってみたいのですが、
いかんせん狭い集合住宅であまり自転車いじりするスペースも、それ以前に腕に自信もないのですが、
一応歯止めとして、毎朝スーツ姿で駅までの足として活用している方が頻度としてはメインなので、
あくまでもそのまま跨って気軽に走り出せる状態という条件ではこんなところで良いのではないでしょうか。

上を見ればキリがないですが、最低限ロングツーリングに必要な装備と、毎日の通勤途上での安全装備を兼ね揃えてます。
あとは季節によって身につける衣類や小道具類を都度買い足して、真夏から真冬まで走りきれる装備が年末までにやっと揃ったというところです。

こうやって少しづつグッズを揃えるたびにそれを備えてツーリングに行くのが楽しみになるので、
この8ヶ月半は常にそんな気落ちを持続して次の走行プランを思い描き続けられたということが、
何よりの充実だったと言えるでしょう。
そして、もちろん実際に走ってきた様々な場所とその風景たち。
撮り貯めてきた画像はどれも得難い財産です。

プレトレ君と一緒に走り抜いて来た場所は以下の通り

◎多摩川下流 x2回

1、鶴見川河口~多摩川河口
2、羽田側多摩川0kmポイント

◎多摩川上流 x3回

1、福生
2、青梅~五日市~大滝
3、御岳

◎江ノ島方面 x5回

1、境川より江ノ島
2、引地川~湘南海岸~江ノ島
3、和泉川~鎌倉~江ノ島
4、目久尻川~茅ヶ崎~江ノ島
5、境川~江ノ島~鎌倉(チャリ部走行会)

◎箱根方面

1、箱根湯本

相模原、愛川方面

1、津久井湖
2、宮ケ瀬ダム


◎都内

1、港区芝方面
2、渋谷~代々木公園
3、若洲海浜公園

◎埼玉方面

1、多摩湖~所沢
2、秋ヶ瀬~北本~川越
3、新座~野川~自宅

などなど
この日記で取り上げた分だけでおよそ2000キロ程と、駅までの通勤ほかで800キロ以上走った筈です。

中でもやはり自転車で横浜でありながら山間部のような青葉区から江ノ島まで行けたということが何よりの達成感で、
出るまでは大変でも境川沿いを走ればまさに自転車天国という感じでした。
4種類もの川を経由して湘南方面に出ても、帰りにそこを通れば安心。
そして欠かせぬ中継ポイントとなったのが飯田牧場のジェラート。
酒もダメなら甘いものも得意ではなかったのに、サイクリングでのアイスクリームがこれほどマッチングするとは思ってませんでした。

もうひとつ我が家からの幹線と言えるのが多摩川CR。
上流側、下流側と合わせればこちらも5回走行したことになる。
関東を代表するCRだが、途中スピード抑制のための凸凹があったり、途中で途切れたりなど
決してガッツリかっ飛ばしで行ける道ではない。
2014中にはこの道を遡上して奥多摩湖まで行ってみたいものだ。

最初の頃はとにかく少しでも急坂を避けたルートを必死に探してコース設定していたが、
灼熱の中予期せぬ急坂を越えた7月終りの津久井湖~相模川の走行を境に考えが変わった。
1行程にひとつくらい急坂がないと物足りないなと。
そして盆休みの埼玉走行やなつの終りの湘南の後、秋口に前カゴを外して著しい軽量化を果たすと、
いよいよ本格的な山岳コースへの挑戦が始まった。
青梅から二ツ塚峠を越えて五日市、秋川渓谷を経て奥地の大滝を見に行ったり、
宮ケ瀬ダムから宮ケ瀬湖畔を回るコースへと挑んだ。
しかし、いづれも目的地手前の急勾配で力尽き手押しで進む場面があった。
これでより軽いギヤを装備したくなり、スプロケの交換を考えて通販で購入しようとするも品切れだった。

最長走行距離は箱根湯本行きの138km
この日の帰り道で初のパンクがあり、慣れないチューブ交換に四苦八苦したので距離以上に長い一日だったが、
これで今後同様なことがあってもスムーズにリカバリーできる自信が出来た。

サイクリングに最適な秋の最高の思い出としては、音楽サークルの仲間を誘って走行会が二度行えたこと。
しかし仲間と3人で江の島、鎌倉を走ってみて思ったのは、やはり前ギヤのない自分のマシンでは本気を出されると追いつけないということ。
そしてその直後に初めての自転車の展示イベント、サイクルモードを見に行ってロードバイクの試乗を体験。
展示場の試乗コースを何台ものロードで走り回ったら、やはりいつかはこれに乗らない訳にはいかないと実感。

4月半ばに試に衝動買いして以来すぐ夢中になり、西へ東へと思いつくままに走り続けてとうとう年末になりました。
次に何処へ行こうか、次に何を購入すべきかと常に前へ進み続けたような2013年でした。
とりあえず自宅から行ける場所は各方面ほぼ行き尽くしましたが、2014年はどんな展開が待っていることでしょうか。
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