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真夏のチャリ祭り④<みなとみらい~八景島>

2013年 08月21日 19:30 (水)

3日連続真夏のツーリングから朝のうちに帰還した残りの1日を休養したものの、
歳のせいか翌日にもその疲れが残り、木曜日も駅への往復以外にはチャリを走らせなかった。
長い盆休みはまだ3日も残っていたので、さすがにもう一回くらい走らずにはいられなかった。
相変わらずの猛暑日にどこへ行ったものか。
やはりせっかくだから海を見ないとなりますまい。
ということで、かねてより計画のあった八景島へ行くことに決定!

旅立ちはとにかく早朝がベスト。
朝5時に流動食のみ充填して出発!
あざみ野のセブンでおにぎりと麦茶を買って早渕川を下る。
緑道経由で都筑中央公園の脇を通り、歩道橋で大通りを渡りセンター南駅前を通過。
いつもの大熊川沿いのルートの途中から大通りに出て、港北インター前を大胆に車道でパス!
早朝だからこそ出来る技である。
日産スタジアムを回り込んで岸根の交差点に出て、六角橋から産業道路へという定番ルートでみなとみらいに出ると、なんと走行時間がまだ1時間と10分しか経っていない!
これならバスと地下鉄で来るのと変わりないではないか
チャリの凄さをあらためて実感しながら日本丸の脇の公園でおにぎりを貪る。
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ここから先はほとんど車でも走るのと同じルート。
公園通りを阪東橋に向かい、高速沿いに中村橋出てそのまま川沿いに八幡橋に出て、右岸に渡りニトリの脇から湾岸線の下へ出ると、あとはそのまま新杉田も通過。
南部市場にベイサドマリーナ入口を通過した先から左に折れる。
途中のコンビニでペットボトルとサンドイッチを買い、福浦あたりから海沿いに出る。
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船舶の行き交う東京湾は青く澄み渡り、グリーンベルトには釣り人が連なる。
かつて自分でも釣りをしたことのある堤防沿いの道を進んで、
自分と同じカゴ釣りをする人を暫し見物。
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しかし一向に釣れる気配がない。
大きな浮きの付いた仕掛を何度も投げ込んでは引く様を見て周るも、結局目当ての青物が上がるのが見れなかったばかりか、全体でも海タナゴ一匹だけしか目撃出来なかった。

ヘリポートからシーパラへグリーンベルトをのんびり流しながら写真撮影。
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歩行者専用橋で八景島駅へと渡る。
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まだ8時を回ったばかりで、日差しより海風の心地よさが勝っていてビーチの景色と共に爽やかなことこの上なし!
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海の公園の周りをしばらくポタリングして、南口休憩所で休むことに。
売店にコインロッカーもあるので、ここを利用すれば海の家みたいな使用料なしで海水浴が出来る。
二階へ上がる階段があるので行ってみると、誰一人おらず広いベンチがあったのでここに荷物を下ろす。
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海風が爽やかに吹き抜け、ビーチを眺めながらのんびり出来る。
ここでサンドイッチを食べて、大きなベンチに横たわり、本を読んだりウトウトしたり…
交通費も掛けずにやってきて、使用料も払わずにリゾート気分を味わえるなんて。
このままマッタリして帰っても十分な気もしたが、一応海パンを持参していたので、あとで後悔しないよう海にちょっとだけ入ることにした。

トイレで着替えてテントの下に荷物を置いて砂浜を裸足で歩くと、焼けるように熱くて思わず駆け出す。
昔一度ここで泳いだことはあった時もあまりキレイな印象ではなかったが、今回は波打ち際に海藻だらけ。
ワカメのような薄緑色の薄べったいのが敷き詰められた感じで、グニョグニョと足裏が気持ち悪い。
早く泳げる深さまで出たいが、けっこう遠浅なのでその感触がしばらく続く。
ようやく泳げるところになったが、ガッツリ頭まで潜ってシャワーを借りるまでしたくなかったので、
顔上げの平泳ぎでひとしきり泳ぎ回って上がることにした。
せっかく割と白っぽいきれいな砂で、水はぬるま湯のようながらも思ったよりきれいだっただけにこの海藻の絨毯だけがが残念だ。
一応ライフセイバーも配置して海水浴場然としているが、お盆休み中にも関わらずこんなにガラガラなのも仕方ないところだろう。
波も全くないし、見た目だけ海岸でも実際は湖水浴場みたいなもんだし、どうせ海へ行くなら三浦や湘南までってなるだろうな。

などと考えながら早々に海パン野郎は撤収!と荷物を取って戻ろうとすると、砂浜の熱さが更にヒートアップして
耐えきれず、思わずエリマキトカゲのような走りっぷりになり、最後は砂まみれ覚悟で靴を履いたが、
すぐに水道で流しても足裏の痛みが暫く消えないくらいだった。

誰でもトイレが空いていたので、水道でタオルを濡らして身体を拭いて帰り支度。
時間も11時近くになっていよいよ炎天下絶頂ではあったが、昼飯処の伊勢佐木町界隈を目指して出発。
産業道路は自転車レーンもあって快適だったが、時間帯的にシーサイドラインや高速の陰にはならなかった。
しかも折角の専用レーンがベイサイドマリーナのある鳥浜交差点では横断歩道もなくブチ切れなのはちょっと残念。
新杉田からは線路の内側の通りから磯子警察署に出て、八幡橋からは来た道と同じように公園通りへ。

伊勢佐木町で何を食すか迷った末無難に天やの天丼を食べて、すぐ近くのスタバでいつも通りのフォトチェック&ミュージック&うとうと・・・
帰りがけにディスクユニオンに寄って物色するも、結局これといったのがなくて帰宅の途へ。
帰りのルートは大熊川をショートカットしなかった以外は行きと同じでした。

走行距離は82km
みなとみらいまでがおよそ21kmなのでちょうど中間地点となり八景島へは40km程度ということになる。
江の島へ出るのと、また我が新座の実家へ出るのとほとんど同じ距離というのが絶妙な位置関係だ。
そして1日これだけ走ったのに横浜市から一歩も出ていないというのも凄い!!
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