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突如逆転の発想からのつくば路は悲喜こもごも〈つくばりんりんロード〜不動峠〉

ByUcchyT

前記事にある初旬のイベントと盆休みの狭間にあるまだ馴染みきれない海の日はついついマークから外れがちだ。
父親の介護関係でやむなく金曜日に有休を取ったら、知らぬ間に4連休になっていたのに気づいたのは直前のこと。
そもそも仕事の諸々が佳境なので1日くらいは出勤となっても仕方あるまい。

そんなこんなで金曜日。
親父の通院付き添いをダブルでこなして昼またぎで無事ホームへ返して、その足で愛車のリコールでの部品交換へ。
完了後日没まで少々時間があったので、ロードバイクでお決まりの近所へ散歩
このまま何事もなく土曜からはフリーになるかと思っていた矢先のこと。
茨城某所の現場で明日取付たい製品がまだ工場にあることが発覚!

だが閉める寸前の時間なのに、あとひと手間加えるのも残っていて今日の宅配便には載せられないとのこと。
先方に事情を説明し1日猶予を貰って、その月曜から現地入りする職人に引き取って持込みを依頼。
これで全て解決と、現地の担当に報告すると、そもそも製品に現地でもひと手間加えて固まるまで待たないと付けられないとのこと。

そういえばそうだった!

つまり結果的に明日の朝現場にブツが届くのが絶対条件なのだ。
かくなる上は最悪のシナリオとして出したくなかった最後の一手。

オレが届けるしかない!

仕事で車を出すのだから、本来なら社用車を使えば金銭的負担はないが、そうなるとこれから都内まで取りに行かねばならない。
自家用車なら手軽だが、それに掛かった費用を会社に請求なんてするには、ことの経緯を上司に説明したり厄介な手続きが必要な上、全額貰える保証もない。
そこで発想を切り替えることにした。

どうせ連休はノープランだったし、かねてから茨城を走りたいと思っていた。
仕事のミッションは神奈川県西部にある工場でブツを引き取って、茨城県南部の現場に届けるだけなので、出勤してきた職人に渡せさえすれば完了だ。
ならば8時前には現場を出てフリーとなれるのだ。
あとはただ1日茨城の道を楽しめば、ちょっと遠回りしただけの車載サイクリングツアーとして完全にプライベートとして割り切れる。

逆算して4時起きと目覚ましをセットするも、2時前頃に暑さのせいか何かで目覚めてしてしまうなんてことはよくあること。
寝苦しいところを無理矢理ゴロゴロしながら時を経つのをただ待つなんて無駄くさいし、ここはお得意の前倒し出発で行こう!

早速準備して先ずは246号を西へ向かい、ブツの回収を。
3~40分程度ですんなり到着して車に積み込む。
心配だった微妙な長さも後部座席の足元から荷台に斜めで丁度収まった。

コンビニでおにぎりを買い、中央道稲城大橋から高速を飛ばし、板橋廻りで常磐道へ。
4時頃には現場付近に着き、とりあえず近くのコンビニで待機。
今季4度目だろうか、愛車Cube号の助手席での仮眠は、ようやく少しは慣れたのか約1時間程度意識が遠のいてまた戻った。
軽く朝食をで選んだのは何故かセブンPBのシーフードヌードル。
そのほかトイレやら諸々スタンバイして尚も車内で待機。

現場のゲートが開くのはだいたい7時が相場だが、もしかして開いてないかと向かってみると既に結構入場者もいた。
うちの職方の車を探すもまだ居ないようだったので、宅配置き場にブツを置いて去ることにした。
そもそも出勤スタイルのメット、安全靴などは持ってないので、来たついでに現場状況の確認なんて出来ないからブツさえ届ければ今日はお役御免なのだ。

かくして7時前には現場を離れ、車載サイクリングモードに完全に切り替えだ!
Googlemapで出た土浦方面へのルートは途中なかなかの裏道構成だったが、途中そこそこの道幅と絶え間ない交通量の片側一車線の道に出た。
流れに乗って安全車間を保ちながら
「カミナリなんて名のラーメン屋があるが、ここから遠くない鉾田市出身のあの漫才師とどちらの方が先なのだろう...」
なんて考えながらその店の横を通過しようというとき、突然対抗車線から黒い軽自動車がはみ出してきた!
咄嗟にハンドルを切って交わそううとするもカツンッと音がして、ドアミラーが倒れるのと同時にそこから何かが落下し転がっていくのが判った。
すぐさま路側帯に寄せて停車すると、ドアミラーの外側のフレームはリモコン操作で動いたが、中のミラーの角度調節で動く部分は動作しなかった。
しかし落ちた物はミラーの付いた可動ユニット部分で、取れた跡を見るとユニットが破損した感じではなく、固定が外れて落ちただけのようだった。
つまり落ちた部分を無事回収出来ればあとは可動部の調整だけで復旧の可能性があるかもしれない...

だがしかし、後で確認したところこの道は国道354号で、朝の7時過ぎともなれば交通量が半端なく、なかなか車が途切れることがなく、ひたすら指をくわえて待ちながら、行き交う車にグシャリと無惨にミラーを踏まれるのを見守るしかなかった。
暫くしてようやく一時的に途切れた隙に回収し出来たのは合成樹脂製のガラス枠のみ。

それにしてもあの黒い軽は朝っぱらから酔っぱらいでも乗っていたのか、はたまた茨城県民的にはあんな迷惑運転する輩もそう珍しくないのか...
いずれにしてもただのやられ損で、右のドアミラーなしでは高速の合流や分岐をいくつも乗り越えて帰るだけでも危なすぎる。
とりあえず地元付近までなんとか運転していくには、代用の鏡を貼っていくしかない。
そして直ちに修理して貰わないと家族には運転させられないので、恐らく2度と世話になることもなかろうと思いながら前日にリコールの部品交換に寄ったディーラーにすぐ翌日である今日のうちに再訪せねばなるまい。

これからまさに楽しい時間がが始まろうというのに実に幸先がよろしくない。

ともあれなんとか気持ちを切り替えて目的地の駐車場に到着。
朝の8時頃にして既にどピーカン!
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停めた場所のすぐ近くにこの観覧車があったこの霞ヶ浦総合公園は、霞ヶ浦に面しているので霞イチするのにも使えそうだ。

ここを出発点としての本日のコースは湖畔ではなく、山寄りの有名なサイクルロード。
先ずは起点となる土浦駅へと向かう。
そんな駅前の舗道にいきなりこんな素晴らしいものを見つけた。 
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筑波山に霞ヶ浦、そしてこの地に伝統の帆引舟をあしらったご当地マンホールの鏡と言いたくなるようなデザインだ。

そして今回の主目的であるつくばりんりんロードの起点である土浦駅。
IMG_E1655.jpg 
そしてここから水戸線の岩瀬までを結んでいた筑波鉄道の廃線跡地を整備して造られた自転車道がつくばりんりんロードだ。
駅ビルの向こう側の道を越えた線路際からそのサイクルロードが姿を現した。
IMG_E1656.jpg 
この赤い道に乗って、土浦の街を抜けて道路や川を渡ったり交わしたりしながら進むと、最初の駅舎跡地が見えてきた。
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草の向こうのコンクリが新土浦駅のホーム。
写真左前方に見えるビルは関東鉄道の本社らしい。

この駅舎跡地のすぐ先の国道125号の長い信号を越えると、だんだん想像していたりんりロードの感じになっていく。
そんな雰囲気を残した次なる駅跡が現れた。
IMG_E1658.jpg 
これが虫掛駅跡。

この先からいよいよ田園風景がドカンと広がり、前方に筑波の山々も見えてくる。
IMG_E1659.jpg 

まさに脳内に描いていた世界に突入した感じ。

そして駅跡が次々に現れる。
IMG_E1660.jpg 
常陸藤沢駅。

すれ違ったり追いついたりでなかなかの数のグループが走っている。
ありがちなローディーチームに男女ペアのみならず、おじさん二人連れに家族3代全員のような一団まで。
多摩川みたいにランニングや散歩は殆どいないこんな整備された自転車専用道路があるだけあって、サイクリング文化がかなり定着していることが感じられた。

そして線路は続く(続いてた)よどこまでも!
IMG_E1661.jpg 
これは田土部駅跡

このままどこまでも続く限り進んでいきたいところだが、今日は茨城サイクリングの導入ということで、色々いいとこ取りして概観を楽しもうということで、廃線とは半ばでお別れする予定だった。
ピーカン過ぎて乗りながらスマホの地図が見えないので、跨線橋の下にあったベンチに座ってルートを確認すると、そのベンチの背後に素晴らしい壁画があった。
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タッチを見ると子供の作のようだが、虹の量袖につくばエクスプレスと旧筑波鉄道とおぼしき列車をあしらった夢一杯な雰囲気がとても素敵な作品でした。

ここを過ぎると次に現れるのは駅舎跡地ではなくこんなものだった。
IMG_E1663.jpg 
カメラを構えている位置は手前のりんりんロード上で、その先はこの土壁に突き当たってバイクの向く方向に大きく迂回するようになっている。
この土壁の向こうが旧小田城跡なのだが、鉄道時代はここをどのように交わして線路が延びていたのだろうか。

こんなワンポイントとなる風景のあとは再び直線に戻り、駅舎跡地が続く。
IMG_E1664.jpg 
これが常陸小田駅跡になるのだろうか?

そして次のこれは...
IMG_E1665.jpg 
常陸北条なのだろう

ここでマップの確認をしたら、予定よりちょっとオーバーランしていたので、少し戻ってサイクルロードから離れた。
6時前のカップラーメンから何も食べていないのを思いだし、自販機と日陰を見つけて買っておいたパンを食べる。

そしていよいよ本日のクライミングタイムが始まる。

と、山道が始まる前に願ってもない風景が現れた。
IMG_E1666.jpg
北条大池というその名のとおり大きい池が右手に見えて、それはそれでなかなかのものだったが、道を挟んで左手の小さい池を覆い尽くす蓮が見事に咲き誇ったこの光景の方が嬉しかった。
蓮とバイクをこうして収められる場所を探したいという気持ちだけあって、実行できなかったのがこんなところで不意に実現するとは・・・・
背後の葦のようなのや桜であろう木々も含めてすべてが実に素晴らしい!

こりゃいい画像の土産が出来たと喜びながら山へと踏み込む。
蓮がなければ道案内をしてもらおうと思っていた前のグループは当然見えないので、勘で斜面にアプローチすると、林道然とした針葉樹林のコースが始まり、サイクリストへマナーの呼びかけをするような看板が出てきたので、どうやらここが筑波山のクライムコースでメジャーな不動峠で間違いなさそうだ。

コースの雰囲気は、山に向かって右方向にゆるゆる斜面をにじり上がっていく感じが箱根の長尾峠に似ている。
つまり身体にきつい斜度ではなく、嬉しいのはほとんどの区間が日陰であること。
長尾との大きな違いは車やオートバイがほとんど通らないのと、逆に自転車は多めなこと。
ひたすら一方向の斜面でまだかまだかと言う感じはそっくりで、最後に斜度が上がって左に乗り上げた先にサイクリストが止まっている光景があったので、ここが峠なのだろう。
IMG_E1669.jpg
峠の上空に道路があるのも珍しい光景だが、大概のサイクリストはここを折り返して戻るか、目の前の二股を右に下って行く。
決めたコースの石岡方面は右のようなので下り始めてすぐ止まった。
あれっ⁉︎
筑波山に登りに来たのに登ったった感の絶景とかなかったなぁ。
そうか峠であって頂上ではないのだから、それが欲しけりゃさっきのを左に行って更に登り…
体力的に絶対無理ではなかったが、恐らくあの先は日向で車の多い道と合流してとかだから苦痛しかないし、今日はつくば路ダイジェストみたいなもんだからやめとこう!

今思えば本当にやめて正解。
何故ならここからは石岡方面へ下って、どこぞの川沿いの道を辿って霞ヶ浦へ出て、湖畔を少しかじってスタート地点へ戻るプランだったので、殆ど下りだし楽勝だろうという予想はちょっと甘かったから。

上りの路面と違いガレも多くて舗装状態もイマイチな道を下り、山間の田園地帯に出た。
IMG_E1670.jpg 
筑波の山々と水田のコラボは独特の趣があって、やはり近場にある田園とはひと味違う。

さて、このあとはちょっと回り込んで川沿いへ...
ってなんて川だっけ?!

頭にある地図のイメージだけを頼りに田んぼの中を適当に進んで行く。
時間が11時近くともなると日射しがかなりキツい。
農道をクネクネ進んでいくうち川が見えてきた。
橋の前の看板に川又川とある。
こんな名ではなかった。
多分この先にあるのだろうと予想し、交差点を突っ切って集落に入る。

今回初使用のサーモスストローボトルにコンビニで氷をたっぷり入れた水を時々口に含むと冷気が内臓まで貫いてこの酷暑に立ち向かう強い味方となってきた。
しかしその中身がかなり減ってきている。
ここらでコーラでも一発ガツンと飲み干しておきたい。
なんて思いながらずっと走ってきたが、遂に暫く見なかった自販機しかも赤いのがある和菓子屋さんが見えてきた。

ここしかない!

吸い寄せられるように赤い箱の前に寄せて、バイクに跨がったまま財布の小銭を探る。
ところが慌てたためか、降りなかったものぐさのせいか、誤ってサイフの中身が全部地面に落ちた。

あわわわ....

バイクを立て掛けて慌てて拾い集めていると、お店からおばあさんが出てきて一緒に拾ってくれた。

「ありがとうございます!」
「暑いでしょうら中でどうぞ!」

お世話になりついでに甘えさせていただくことにした。
涼しい店内でコーラをゴクゴク飲みながら汗を拭いていると、

「どちらからですか?」
「のど飴をどうぞ!」

このやりとりはそれぞれ2回リピートされたことと、店の奥からおばあさんの息子くらいの年齢の男性がこちらを覗いたと思ったら無言で店との仕切りのがらす戸を締めたのを見て、このおばあさんも自分の母親同様にけっこう進行してられるようだと確信した。
それはそれとしてもお陰様で身体はかなり回復した。

お礼を告げて店を出て更に先へと進んで行くが、なかなか川が見えてこない。
どうも地図のイメージより大分北へ進み過ぎてる気がしてならなかったので、そのあと右方向に続いていきそうな道を見つけてそちらへ折れた。
するとその道を少し進んだところで唐突に川が現れた。
「恋瀬川?!」
おおっ!これだ!!
しかもサイクリングコースとまで書いてある。
どうやら和菓子屋さんの道は川と平行して上流側に向かっていたようだった。

かなり無駄な走りがあったようだが、ともあれあとは下って行くだけと気を取り直して進むが、実はここから先は決して楽ではなかった。

先ずサイクルロードと名前がつくものの、恐らく作りっぱなしな感じの荒れっぷり。
アスファルトからかなり草が吹き出しているところが多くて快適に走れないばかりか、長続きせずに途切れたりしている。
これならさっきの農道の方がよっぽどいい。
なんて思っていると、社用ケータイが鳴りはじめた。

今朝配達した常総の現場ではなくもうひとつ稼働していた水戸の現場からだった。
身内である職人からだと出ない訳にはいかず、これによってその後いくつも面倒なやりとりに巻き込まれ、電話の応酬が続く。
そこへ常総の監督からも着信が続くが、これにまで出てしまうとプライベートは丸潰れだ。
電話に出る時は極力日陰を念頭に水戸関係限定で応答しながら、恋瀬川に沿って下り続ける。

いつしかボトルの水がなくなり氷の音だけとなっている。
川沿いの道の路面が悪いのは相変わらずでも基本下りならそこそこ進みそうなものだが、更に悪いことにずっと向かい風が吹き続けているので、せいぜい20km/h 程度しか出ない。
だんだん風景も単調になり、解決しない現場の問題と暑さともにウンザリしかなくなった。

ようやく常磐線を潜ったのでもう少しで湖畔に近づくだろう。
いや!もう湖畔とかどうでもいいから向こうに見えてきた道を右に曲がって最短コースで車へ戻ろう。

近づくほどに周りの草が激しく生い茂っていると思っていたら、道の直前で通行止めとなった。
1km近く後戻りして土手の草むらから降りてどうにかその道に出て土浦方面を目指す。
最初の自販機で保冷ボトルに水を入れて、サイクルロードよりずっと走りやすい一般道を進む。
走り出すとスマホホルダーに乗せた状態では日射しが強すぎて地図が見えないので、30年ほど前に仕事で何度か通った遠い記憶と勘を頼りに右に左に曲がりながら進む。
そういえば土浦を出てから初めてかもしれないコンビニが現れたのでとりあえず飛び込んで、トイレで顔を洗ったりタオルを冷したり。
昼飯もそろそろ食べたいところだが、もうすぐ街があるからここではやめとこう。

そのすぐ先に神立の駅が出てきたが、適当な飲食店が現れなかったので通過して土浦へ近づくと、だんだん市街地然としてきてショッピングセンターが見えてきた。

ここならドアミラーの代用品が揃うのでは。
中に入ると100均があり、いろいろ探し回って丁度良さげなサイズの手鏡と、ビニールテープにハサミが揃った。
ずっと尾を引いていた仕事の問題もほぼ終結に向かっていたので、店内の蕎麦屋で山掛け丼のセットをいただき、再び走り出していろんな問題と共にサイクリングも残りわずかの道程を辿ってゴールとなった。

前半は大いに楽しく、後半は予想外に苦しいサイクリングだったが、全ての汗を洗い流せる待ちに待った瞬間がようやくやってきた。
車にバイクを仕舞いこみ、買ってきた応急措置の簡易ドアミラーをこさえてから、着替えを持って向かった霞浦の湯は嬉しいことに駐車場から歩いてすぐだった。

露天風呂もなく浴槽もひとつだけというほぼ銭湯に近い造りながら、大浴場から霞ヶ浦が見渡せて料金はたったの420円!
駐車場も無料なので高速代とガソリン代以外に殆ど出費もなく、こうやってサイクリングと締めの風呂まで楽しめるとは素晴らし過ぎる!!

リンリンロードコンプリートや霞一や筑波山クライムの拠点としてこれからも是非利用させていただこう。

簡易ミラーでどうにか帰りの高速も運転してディーラーに閉店ギリギリに駆け込み破損状況を見せると、ミラーのユニットとモーターなど必要部品が決まり、運良く翌日夕方に直せることになった。
これによる出費はかなり痛く、ただのやられ損だったが、70kmほどのサイクリングツアーとしては大成功だったので、良い思い出以外はさっさと忘れてしまおう!

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Comments 4

There are no comments yet.

baoh  

良いですね~

諸々のトラブル大変でしたね・・・しかし大事にならず良かったですね。
りんりんサイクリング羨ましいです(^^)
その辺りは1泊してゆっくり楽しみたいですものです。
まぁ欲張りすぎてもなんですので霞イチくらいは実現したいなぁと思ってます。

2018/08/11 (Sat) 23:08 | EDIT | REPLY |   

ふらっく  

恋瀬川サイクリングロード‼️
いや~、小学生のころ探検した記憶があります。
当時は快適な道だったと覚えがありますが
今、ロード寄りに考えると道幅も狭いところもあり状態はお察し。
走りやすくはないと思います、何もないし。
6号線で恋瀬川橋を渡る時、懐かしいなぁとおもいを馳せます

2018/08/12 (Sun) 06:12 | EDIT | REPLY |   

UcchyT  

Re: 良いですね~

baohさんどうもです!

> 諸々のトラブル大変でしたね・・・しかし大事にならず良かったですね。

なんかつくづく人生活かさず殺さずで寸土止めされてる感じですね(笑)

> りんりんサイクリング羨ましいです(^^)

廃線好き史跡好きにはたまらないコースだと思います。
涼しい季節になったらまたじっくり回ってみたいです。

> その辺りは1泊してゆっくり楽しみたいですものです。

話題の施設も出来たみたいなので泊まりでなら丸二日のコースも組めそうですね。
なにせこのところ仕事で水戸日帰りとかしょっちゅうなので、往復の移動は大して苦にならなくなりました。

> まぁ欲張りすぎてもなんですので霞イチくらいは実現したいなぁと思ってます。

母方の田舎が潮来なので霞一は是非とも為し遂げたいとこでしたが、公園のPに着いて霞ヶ浦のまぶしさと熱気に触れて真夏は自殺行為なのがよくわかりました。

2018/08/12 (Sun) 17:12 | EDIT | REPLY |   

UcchyT  

To ふらっくさん

ふらっくさんどうもです~!

恋瀬川って名前は素敵ですよね。
路面も管理されてればそこそこ走り易そうではありますが、いかんせんリンリンロードの盛況振りに比べたら人気無さすぎで、道中2~3台しか自転車と出会いませんでした。

でも平野に山岳、湖畔とひとつの拠点から色んなサイクリングが楽しめるこの地域は実に魅力的だと思いました。
今度是非我らのチームでも走ってみたいですね!

2018/08/12 (Sun) 17:21 | EDIT | REPLY |   

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