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記録的早期梅雨明けと山中湖ポタリング

ByUcchyT

たびたびここでも触れているが、毎年7月最初の週末は大学時代の音楽サークルの今年で既に18年目となるOB合宿に参加している。
時期的には当然梅雨のピークなので、すこしでも止み間があればラッキーってなもんだが、今年は自分史上でも記憶にない6月中に梅雨明け宣言が出されたものだから期待は高まるに決まっている。

にもかかわらずその日が近づくにつれ天気は下り坂となり、多少雨勝ちなのはいつものことだから慣れているが、それどころではないとんでもない展開が待っていた。
当日朝目覚めてスマホを見ると、なんとこれから空港へお迎えに上がる予定の我がバンドの歌姫が出発を断念したとのメッセージが入っていた。

前夜にも少し心配はしていたが、実は彼女の住まいは広島で、今となってはそりゃ当然と誰もが認識する西日本豪雨の影響で、飛行機は飛ぶものの道路が完全に寸断されて空港へ行く術なしという状態だったのだ。
まあその後の報道でこの歴史的大災害の被害が一番大きかった地域なのだから、ただただ遺憾の念とお見舞いの言葉をかけるだけ。

バンドの方はリハを歌姫抜きでやっていたこともあり、急遽女性キーになんとか届く自分が代役となることでライブへの参加を他のメンバーへ表明した。
あとは同行者がいなくなり空いた車に近場のメンバーを乗せようと呼び掛けたが、当日なので出発してるかもしれない既に決まった同行者と行くということなので、ボッチドライブが確定した。
例年は羽田空港へ遠回りして向かうため到着が遅めになるため、参加者の多くがランチに集まるらしい御殿場のファミレスにでも顔出そうかとも考えたが、ここで頭が切り替わった。

そうだ!折角時間に余裕が出来たのだから、ここはバンドでの不完全燃焼を取り戻すためにもチャリに沢山乗ってやればいい!!

すぐさま荷物を積み込み少し早いが車内で食事しながら山中湖へ向かった。

いつものようにう大井松田で下道へ降りて明神峠へ。
雨さえなんとか止んではいるが、どんよりして標高が上がるにつれ霧も発生。
連続する三国峠を越えて下り初めれば気になるのはこれだけ。

はたして見えるのか!?

ん~!微妙ではあるが、明日は完全に消えてしまうかもしれないのでともかく収めるべし!
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激坂で有名な峠を車の力で登っておいて、越えてから登ったった顔の写真を撮るヤツ!!

そして再び積み込んで早々宿へ。
チェックインまでまだ時間があるので’再びバイクを出して湖畔までひとっ走りし、これまで見たことのなかった公園からの景色を撮影。
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既に霊峰は隠れてしまったが、そーっと近づけて白鳥さんとのショット成功!
ってか白鳥さん全然人を恐れてなさそう。
なんて思いながら移動したら、こんなことになっていた。
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サイクルロード間近の丘の上でなんとも太々しいたむろっぷり。

そして宿へ戻り、チェックインして少々のリハのあとライブの宴の始まり。
突然の主役不在をなんとか穴埋めするも出来栄えは勿論それなりなので、2度の出番が済んだあとは忘れるだけ。

翌朝目覚めると雲間から微かな日差しもあった。
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こんな風にベットサイドで愛車を眺めながら暮らせるくらいの空間がある生活をしてみたいものだ。

急いでメンバーを徴集し、先ずは近くのコンビニのテラスで朝食をとり、ほんのちょっとばかりのクライミングに喘ぐメンバーを撮影しながら
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向かった場所は一昨年二日酔いでDNFだったメンバーの要望もあり、昨日も来たここへ再び。
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いい景色は何度見てもいい!仲間と一緒だとこれまた楽し!!

メンバーは全員平地民で、ここまでの僅かな登りでお腹いっぱいだそうなので、結局このあとは湖畔を一周!
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ひと風呂浴びて荷物をまとめ、お昼に名物のオツカレー🍛を食べてお開き。
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程よい運動のあとなのでいつにも増して美味しかった!


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