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超撮り鉄と右岸探索<湘南、多摩地区>

2017年 05月21日 23:36 (日)

なかなか実動に記事が追い付かないときの対策は、最近頻発する複数回UP作戦!
今回もその手でいかせてもらいます。

1、湘南超撮り鉄

出走可能となったGW最終日だが、チームライドの余韻もあり軽めに上げたいと思った。
山についてはまだ満腹感持続中なので海方面か?!
この日も春特有の強い南風が午後から吹く予報なのもあってやはりそっちだが、江ノ島は行き過ぎだし三浦半島だとけっこうな距離になるので胸焼けしそう。
ん~それ以外なら何か目的がないと...

そしてそんな要求を満たすものと場所のアイディアを思い付いたので、遅い目覚めから西に向かって出発した。
いつもの成瀬~相武台前ルートに少し変化をもたらすためプレトレ時代によく使ったこどもの国寄りのルートにしたら、いつもの桜台ルートより坂が楽だった上に、恩田駅付近でこんなものに出くわした。
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前に車庫にいるのを撮影したこともあるが、路線上を動いているのが珍しかったのでカメラを出すと、ほかにも路上にひとりと駅のホームからひとり撮り鉄っちゃんが構えていた。
踏み切りの先で停止したので回り込んだりしてると、今度は反対側に動き出したので自転車の利点ですぐに先回り。
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今日これからの目的を暗示するような突然の希少場面だったが、後からそんな今日の主旨を思い出してかなり後悔した。
おいおい!あれだったら自転車とのコラボ写真が余裕で撮れてたではないか....

ともかく本来の目的へ向けて走り慣れたルートを辿る。
座間〜海老名〜厚木と軽い追風に乗り小田厚の側道へ。
いつも素通りの金目川だが、昔から大好きな清流なのでたまには撮影しとこう。
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出て間も無く青葉区内のファミマ朝飯は取っていたが、目的地が近いのでここらで補給を。
前回ここを通った時見つけたファミマのイートインが良かったので、もはや平塚PAという選択肢はなかった。
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バケットサンドをのんびりいただきながら今回の撮り鉄の下調べなどを済ませ、重たくなりかけた腰を上げる。
県道63号を心地よく走り抜けながら、いつも気になる厳島神社に立ち寄る。
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最初に思わず仕事の車を止めて見に寄ったときは、この小さな池じゅうに蓮の花が一面に咲いていたが、蓮は葉も浮いておらず代りに黄色い花が池の淵に広がっていた。
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そしてこの場所の少し先の住宅地がネットで調べて決めた今日の目的地なのだが、その情報で示された場所は道路の外の藪に入っていくような場所だった。
ただの撮り鉄ならそのとおりに侵入すべきだが、バイクと一緒は無理なのでここは不適切かと思ったが、道路の曲がり角のスペースから撮影は可能そうだ。
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イメージしてた新幹線の間近にバイクを寄せてツーショットとはちょっと違うがトライしてみよう。
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こんな時は遠くのものを引き寄せる望遠作戦をと藪の中へ入ったり色々試す中、最終的に落ち着いたのはちょっと高い所から狙う方法。
新幹線の近づく音で構えて先頭車両がいい場所に来る頃合いでシャッターを押そうとするも、あまりの速さでなかなか上手く捉えられない。
しかしそこは天下の東海道新幹線。失敗してもすぐ次が通るし、恐らくGWの増発もあったのでは…
なんだかんだ小1時間粘って採用としたのはこのショット。
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出来上がりからは簡単に撮れてそうな印象しか伝わらないが、詳しくは述べないが撮影している様子を道路をカーブしながら見たであろうかなりの数のドライバー達の目には相当変な人として映ったことだろう。

これで超特急とバイクのツーショットをという目的は一応達成したので飯にしよう。
旧東海道の松並木や
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裏道のちょっと素敵な橋
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などを撮りながら大磯の市街地をうろうろして街道の角のはやし亭というトンカツ屋でロースカツを戴く。
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すぐそばに西湘バイパスがあったので階段を担いでサイクルロードに出て大磯港へ入って堤防釣りを少し見物。
かつては完全にあっち側の人だったが、釣りが嫌いになった訳ではないが、今となってはこんな釣れない真昼間に竿垂らして時間潰しは耐えられないだろう。
隣の砂浜でちょこっと撮影したらいい時間になってきたのでのんびりナビ任せで帰路につくとしよう。
DSCF4695.jpg 
Google徒歩ナビにより車で通ったような幹線を見事に無視しながら裏道を繋いで一定方向へ進むと新幹線の高架が近づいてきたので、再度トライしてみる。

さっきとは違い線路のすぐ脇正面からのアングルだが、これだと新幹線が近づくのが判り辛く、近くからベストな位置で捉えるのも速さに対応しきれず大変困難だ。
3回ほどトライして無理を悟って諦めた。
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高架をくぐり抜けると一面拓けた農地。
少し進んで振り返ると超特急が行き交う様子が俯瞰できる。
そうかこんなアングルなら超特急の動きも十分追えるってことか!

農道の淵にバイクを立て出来るだけ下がって撮れば…
ほれこのとおり!
IMG_7727.jpg 
バイクと超特急が同等のスケールで並ぶ画像の出来上がり。
実際ニ者の間隔は200m近く離れてますが、見てのとおり撮影者も農道からかなり離れたところからズームで寄せての撮影です。
カメラを構えた場所は道から遥かに外れた畑の畦のような所なので、道を通過していった数人にはかなり不審に思われたことでしょう。

最後の最後に超特急の撮り鉄の要領をやっと知ることが出来た充足感とともに裏道を更に進んだナビの目的地はこんな場所。
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いやいや、これは裏のお宅の藤棚だが、お店の方で 戴けるのは…
みんな大好き石田牧場のジェラート!
ジェラートそのものは勿論極上なのだが、セットで戴く丸山珈琲がたまらなく素晴らしい。

そんなスウィーツ締めから来たコースをそのまま戻った約100キロの超撮り鉄ライドなのでありました。

②多摩川右岸探訪

超撮り鉄の翌週の土夜に飲み会で遅く起きた曇天の日曜。
ただバイクにさえ乗れればいいので近場をということで、気になっていた場所へ行ってみた。

その場所は多摩川原橋から上流の右岸で、これまで自転車で乗入れたことがなかったが、つい先日仕事の移動で時間が余ったので車で見に行ったところ、けっこうサイクルロードらしく整備されていそうだった。
まず橋のすぐ先はこんな感じ。
DSCF4718.jpg 
暫く土手の上を行くと突然折返しながら林の中を河川敷に下る林道のような展開が…
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これは多摩サイのほかの場所にないパターンで面白い。
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稲城大橋の下を潜り
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再び土手に登ると分岐して公園を挟んで進める。
左のコースを行くと用水路を囲んだ桜並木のトンネルの中になる。
DSCF4732.jpg 
ここを含め桜がかなり多いので、この辺は花見シーズンには良い穴場となりそうだ。

是政橋が右手に見える土手の左手も見事な桜並木なので、この構図で来春必ずサクラ+バイク+橋梁の画像を捉えたい。
DSCF4737.jpg 
是政橋にぶつかり事実上サイクルロードは途切れるので、多摩川原橋より下流の右岸も抜けられないため2つの橋の間だけ完全に孤立し、CRを通り抜けるライダーが利用することがないため自転車は左岸に比べ圧倒的に少ないが、それでも走り易い良いコースなので、予想よりは多くのライダーが通過していった。

是政橋の先にも地図上少しだけ道が伸びていたので偵察してみよう。
橋のすぐ先から振り向いたアングルがなかなかいい感じだった。
IMG_7747.jpg 
そしてこの反対側はというと…

南武線の鉄橋がこれまたいい雰囲気。
IMG_7748.jpg 
この2枚が今日の中で出色の出来と思われたのでインスタへ。

鉄橋を潜り更に進むと鉄板を敷き詰めた工事中な状態のままなかなか珍しい風景が広がる。
DSCF4744.jpg 
ちょうどこの対岸は郷土の森公園で広い河川敷にBBQ客が集まる所で多摩川の様子は左岸からは見えにくいが、こんな複雑な形状の堰になっていてのかとちょっと驚いた。

この先は道がフェイドアウトして崖になるのでここで引き返し、是政橋から川崎街道に出て連光寺坂で関戸橋へ。
ここからの右岸は前に一度だけチームプレトレに加わって2回目のライドで通っているので、その日と同じようにそのまま浅川CRへ入っていく。
そして万願寺ふれあい橋で左岸へ渡り多摩川右岸へ。
浅川との合流地点から日野橋まではこの前走っているが、その先のエリアにサイクルロードが整備されたという情報をbaohさんのブログで知ったので、そこも見てみたい。

腹が減ったので七輪で焼肉ランチを戴いてから多摩モノレールの下を通って右岸CRへ。
土手の上をいい感じに走り出すと中央線の鉄橋前で突き当たり。
でも撮り鉄に良さげだったので、とりあえず暇だしあずさでも通るまで粘ってみようか。
なんて思いながらバイクを立て掛けカメラを出して...
なんてやっているとき鉄橋の轟音が迫ってきたのがまさに特急あずさだった。
DSCF4751.jpg 
辛うじてシャッターが間に合ったが、架線のポールとの位置関係がどうもよろしくない。
しかしだからって次の便まで1時間近く待つのも嫌なので、階段を歩いて河川敷まで降りて鉄橋を潜ると、その先の支流の前で道は途切れて橋のあるとこまで回り込み、再び多摩川に寄ると、整備されたばかりのCRが現れた。
ここからは暫くいい道が真っ直ぐ続き、この多摩大橋までの区間こそが整備のメインという感じだ。
DSCF4753.jpg DSCF4756.jpg
このあと赤い多摩大橋を渡り左岸のサイクルロードを是政橋まで走り、橋を渡って右岸の来た道を戻って帰りました。

これまてま多摩川は散々上から下まで走ってきたように思っていたが、
実際は大概片側しか使わないので、半分近く未知の対岸があるということになる。
たまには近場も探索もいいもんだ。
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