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師走の小ネタx3

2016年 12月28日 12:08 (水)

都心一等地の大仕事が佳境となった12月でしたが、僅かながらの乗れるチャンスは逃さぬようにしました。
第一週の日曜はデスクワークがあったので、久々にジテツウしてみました。
早目に終えてベイエリアでもポタリングして帰ろうかなんて甘いことも考えましたが、集中力が続かずダラダラと夕方を迎えてしまった為、走れたのは本当に往復のみの50kmチョイでした。
それでも帰りがけに地元駅前のイルミネーションをバックに写真だけ撮ってみました。
DSCF2615.jpg 
中で一番気に入ったこれをインスタへ上げました。
DSCF2622.jpg 

一週飛んで3週目の日曜は、前日が遅かったのもあり遅めの出発となったので、近場しかないということで、山と湖を楽しめる最寄りの場所である城山湖へ行きました。
DSCF2638.jpg 
津久井湖寄りの1番なだらかなルートで登り、ここでひと休みしてらすぐ帰路について、買物などしに行こうという予定でしたが、少し予定外なことが…
展望台の所に全員女性らしき4〜5名のローディーが集まって写真撮りあったりしてたのですが、置いてあるバイクの数台に見覚えが…
どうやらよーしさんとmomさんのが混じっているようなので、
「写真撮ってあげましょうか⁇」
と近づいていったところ、無事判ってもらえたようでした。
「うっちーさんも撮りましょうか?
と聞かれ一旦は断りながら、どうせならとお願いしてこんな写真を撮って貰いました。
DSCF2637.jpg 
まさか後ろがこんな弾けていたとは知らなかった。
皆さんありがとうございました!
年の瀬に沢山の美女ローディーに沢山囲まれて写真をなんて、なんか来年も良い年になりそうな気がします。

そんな縁起のよさそうなことが、実は行き帰りのルート上でも起きていて、
野津田付近の鶴見川の同じ場所で往路復路でそれぞれこんな写真が撮れました。
 IMG_6725.jpgIMG_6728.jpg
とりわけ右の写真は距離が近かったため、かつてないような高解像度で繊細に鮮やかな羽根の模様が写せたと思います。

そして2016年最後の日曜日はクリスマスの当日でしたが、恐らく最後かも知れないライドチャンスだったので、上り納めに相応しい場所へとヤビツを目指しました。

普通のローディーなら上り納めなら当然表からとなるところでしょうが、今年の私ゃひと味違います。
ってか完全にヘタレなので辛いの嫌い~!って感じなので裏からです。
まあ工事が終わった裏ヤビツがどうなったかを含めて山を満喫し、尚且つ絶景も楽しみたいからってのも勿論あります。

googleナビの誤動作に悩まされながら半原の711で補給して7つのトンネルからアプローチ。
もしかして全然登れない身体になってやしないかと心配しながら少しずつ山深くなる景色に踏み込み、最初にプレトレで来たときはこの辺でバテたなどこれまで何度も通った道の記憶を辿る。
ロードになってから裏をキツいと思ったことはなかったが、衰えた今でもそれは変わりなく、札掛の橋まではやはり楽々走ってこれた。
やはり裏ヤビツはここまでは単なる自走ルートであって橋を渡ってからが峠道だと考えた方が良いだろう。
そこから良くなる路面状態とは裏腹にきつめの傾斜が増えてくるが、それがどの程度のものかが判っているので辛いことはない。
やはり最大斜度の難所はきまぐれ喫茶から護摩屋敷の水の前までだが、そこをダンシングで切り抜けるだけの余力も十分残っていた。

そんな余裕なクライムではあったが1ヶ所だけ足を着いた所があった。
それはきまぐれ喫茶の少し手前の沿道に群生していたこの花の種子が気になったから。
DSCF2666.jpg 
この花はミツマタといい、ライド中には気を止めたことがなかったが、今年の4月にたまたま娘に峠を見せたくて車で連れてきたときに見事な黄金色に咲き誇る姿に気づいて撮影していた。
IMG_4952[1] 
IMG_4950[1] 
こんな花を咲かせていたその種子の形もなかなか個性的で、これがちらつく雪のように白くなっている様子はちょっと幻想的だった。

峠のてっぺんにたどり着いたのは午前10時頃だったが、何故かこの日は珍しくローディーの姿が殆どなくて、登山客もバスが出たら消えていまい、こんな珍しい閑散とした絵面になった。
DSCF2671.jpg 
何度もここへ来られた方なら気づくかもしれないが、以前と変わっているのことがあった。
それは看板前に木とロープで柵が設けられていて、前ように上に乗り上げて看板にへばりついて撮影はできなくなっていたということ。

裏から上るもうひとつの理由はやっぱりここを最終目的地にしたいから。
DSCF2676.jpg 
何度来ても菜の花台のパノラマは見飽きません。
ちょうど曇りから晴れへ変わろうという時間帯だったようで、着いた頃は雲だらけ。
でも待っていればちょっとずつ雲が流れていきそうだったので、展望台の上でじっと切れるのを小一時間待ち続けました。
IMG_6747[1] 
この写真だと見えているのか判りづらいですが、拡大するとこんな感じ。
IMG_6746.jpg 
上の写真の色彩と光度を調整したものにこんな名をつけてインスタへ上げました。
「遥かなる霊峰、足元に及ばぬ我がバイク」
これにはこんな想いがありました。
それはイケイケで名だたる激坂もクリアしていたロード初年度のあと、乗れない時期を経てかなり退化した感じで迎えたこの2年目のシーズン。
本来なら右肩上がりのままあの霊峰へのアタックもきっと成し遂げていたであろうに、チャレンジするモチベーションもないままこうして年の瀬を迎えてしまったという無念な気持ちです。

このあと表へ普通に下って、246のなまらうまかっしょで豚丼食べて、以前構築した起伏のある裏道ではなく厚木市内を抜けて帰りましたとさ。

今年最後のヤビツのお土産は、冷え込む展望台の上で待ち続けて冷えたのが原因の久々の風邪っぴき。
残りちょっとで大詰めの仕事にも差し障るかと危ぶまれたものの、どうにか仕事は納めきることができました。
でもこんな身体では年末年始はまともに走りにはいけないかも・・

2016年もあと1日。
当ブログを読んで下さったみなさん本当にありがとうございました。

それではよいお年を~!

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