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TRC-3周年!

2016年 04月17日 09:52 (日)

ちょっと前に似たようなタイトルなかったっけ⁈
なんて気付いて下さるような熱心な愛読者がいないのは承知しておりますが…
逆に某呟きを覗かれて意味を理解される方も数名ほどいらっしゃることでしょう。

このTRCとは小室ファミリーのパロディやG社の素晴らしいロードバイクの言い間違いではなく、どうやら我らがチームバイクの新しい愛称であるようだ。
cyclemall_100000035538_2s
この写真と同じバイクを駅の駐輪場で見かけたときは、驚きと共に半笑いになるしかなかった。
それはシートポストにプリントされたTRCの文字がプレトレのトレッキングを意味しているのを理解するのに一瞬の間があったのと、それに気付いたのに続いて、そのカラーリングなどの全体的デザインまでもが我がTCR-1にあまりにも寄り過ぎていたからだ。
DSCF0311.jpg
こうなるとプレトレからのロード選びがここへ行き着いたのも、あたかも必然であったかのようにさえ思えてしまう。
では、そんな私のちょうど3年前のバイク選びの原点であった2013年モデルのプレッショントレッキングを振り返ると、
DSCF0658L.jpg

購入直後に近所の定番ロケ地に乗り付けて最初に写した吊るしのままの姿がこれなので、最新モデルとの比較をするのに同色の物を探したところ、変な水色のが増えている代わりに濃い青色が存在していなかった。
白以外は濃いめのカラーチョイスが定番だった筈だが、これは明らかにビアンキ人気に各社があやかろうと擬似チェレステカラーを出しているのに乗っかったとしか思えない。
そしてどうやら悲しいことに我が青プレトレのカラーリングは2015モデルまでで後継は墜えてしまったらしい。

そんなビンテージの領域に入りつつある我がプレトレの現在の姿は…
IMG_3086L.jpg
なんか見たようなこの画像実は1年半近く前のもの。
つまり最後にデフォのペダルが壊れてアルミ製のに替えた2014年9月以来変わったり加わったパーツがなく、同年末のこの写真以降現状を伝えるような画像もないということ。

そんなことだと、もうプレトレは埃をかぶってるかのように思われても不思議はないですが、実際には相変わらず毎日の駅通の大事な足として異常なく活躍中なのであります。
殆ど雨晒しに近い状態ながら、チェーンが錆びてキィキィ鳴ることもないのをいいことに、油差しも暫く怠ってはいますが、割と最近動作に不安な感じがしてきたブレーキのワイヤーを会員期限も切れたあさひさんで、購入以来の最高額をはらって交換してもらったので、コンディションは全く遜色がありません。

改造好きが殆どのチームプレトレの中にあって改造が不得手な方なのも確かですが、元々プレトレ改造の主旨は軽量化だったので、今の用途としては現状が必要十分だと思っています。
3年経った今でも仕事を終えて疲れた身体でこいつに跨り滑り出すと、
「やっぱりいいバイクだ!」
と思えるのには理由があって、最近我が3rdバイクと言える社用車に乗る機会が多いから。
IMG_4895[1]
東京の事務所に異動となった2年前に、同僚が必要性を口にしたところから率先して稟議を上げて購入した某有名アウトドアブランドの折り畳み自転車。
近場のホームセンターで買うしかなかったので、値段も重量もプレトレ同等という実際には軽々と持ち運べるとは言い難い代物だが、起伏の少ない都心部のせいぜい片道5km程度までの移動には十分快適かつ便利だし、僅かな距離を長い地下道をテクテク歩いて乗り換えて、何時でも混んでる地下鉄を乗り継いで行くことを思えば天国だ。
とは言いながらやはり、6段変速20インチの小径に40cという太幅タイヤでは、歩道の段差にはいいがあまりに直進加速の伸びがなさ過ぎなので、これに乗った日の帰宅時に駅からプレトレを漕ぎ出したときに感じるスムーズな加速と伸びはたまらなく心地よく、そんな日はいつでもプレトレの有難味が身に染みるのだ。

有難味と言えば、プレトレは3年間スポークひとつ折れたこともなく、デフォの鉄ホイールがブレた感じも全くない。
そういえばこれまてまプレトレでは落車もしたことがなければ、事故や人との接触なども一切ないのだから、これは本当に素晴らしいことだ。
冒険の相棒としてはTCRに役目を譲っても、大事な毎日の通勤や近所の気軽な足として、これからもこの安全で丈夫なプレトレをメインバイクとして末長く大事に付き合っていきたい。

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