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親娘トランポタ<若洲海浜公園、多摩川CR>

2016年 02月13日 09:24 (土)

もうすぐJK2年目に突入する愚娘は放っておくと一日中パジャマのままだったり。
折角与えたビアンキもこのままではただ錆び付くだけ。
まだ自走で距離乗るには厳しいが、トランポでならということで日曜と祝日の木曜に続けて2回連れ出してみました。

テレ東のカンブリア宮殿で出てきたパン屋に行きたいと簡単に言うが、そもそもたかだかパン屋のために何故わざわざ船橋まで?!
普通なら無理でしょ!ってなるところだが、年末にも行ったあの場所を絡めればいいかもってことで行っちゃいました。
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よりによって放送直後の大行列にわざわざ横浜から・・・

でもさすがにお客様本意のサービスが売りの店だけあって、これでも十数分程度で商品を選んでレジへ運べました。
このピーターパンの売りのひとつにコーヒーの無料サービスもあるので、当然その列にも並んで戴き、サイクリング後に食べる分だけ残して駐車場に停まったまま焼きたての温かさが残るパンにかぶりつきました。
最近の流行りでこの店でも一番人気だった塩パンをこよなく愛する娘は、近場で4~5軒食べた中でも、ここのが最高との評価でした。

そしてサイクリングに向かった場所は、都内湾岸一帯のサイクルスポットとして最も気に入っている若洲海浜公園。
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駐車場から一番離れたこのデッキまで走って折り返し、
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左手に広がる東京湾を横目に見ながら公園の先端へ向かうと、
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やはり目の前に現れるゲイトブリッジは圧巻!

パンの続きを戴く休憩場所はやっぱりこの景観でないと。
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橋の向こうにはお台場を裏側から望めるというのも、この場所ならではだ。

前回工事中で入れなかった駐車場の奥のエリアにも入れたので、こんなものがあるのを初めて発見!
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本当はこっちが正面なのでしょうか。朱雀をあしらった海浜公園のモニュメントがありました。

そしてこのすぐ横には迫力の風力発電のプロペラも並んでます。
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ちょっと気温は低めでしたが風が弱かったので、こんな素敵なサイクリングコースを2往復ほどしたところ、
「ああ、頭がスッキリした!」
と帰りの車でちょうどゲイトブリッジの上を車で通過しながら娘が言っていました。

これに気を良くし、その4日後の祝日も風の弱い快晴だったので、バイク2台と娘を車に乗せて多摩川の上流側へ向かいました。
娘の始動が遅くほぼ昼近くの出発となったので、関戸橋付近の駐車場まで行ってからバイクを下ろし、
娘は初めてとなる多摩サイの上流側へと走りだしました。
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この日は雲ひとつないだけでなく、気温も高めで快適すぎるサイクリング日和。
とりあえず目指したのはこの場所。
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CRの終点羽村堰。

このあと福生駅前のモスバーガーで食事をして、拝島の手前から多摩サイを戻り、向かったのはここ。
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廃校を利用して作られたサイクリストのためのターミナル、たちかわ創造舎です。

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鉄棒のバイクラックに停めて中へ入ります。

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こんなふうに青く塗られた壁の向こうの教室が、それぞれ
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サイクル用品のショップや展示室になっています。
この時展示されていたのは・・
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英国のサイクリング画家フランク・パターソン展でした。

この部屋の黒板はこんな多摩川流域のオススメスポット掲示板になってました。
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自転車女子はじめましたの北条晶さんが直々にチョークで描かれたみたいですね。

そんな北条さんの本や、弱ペダやシャカリキなどのコミックを休憩所で読み放題。
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この部屋には懐かしいこんなオルガンがあったので
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ちょっと弾いてみましたが、ペダル式のふいごが壊れかけのようで、まともな音は出せませんでした。

そんなこんなでこの場所でマッタリ小一時間過ごしました。

しかしこの日はすっかり娘のユルユルペースに合わせてCRを転がしながら、彼方に広がる奥多摩の峰々を眺めては、
「あ~山行きてェ~~!」
を連発!
なにしろこの日のつぶやきでは、知り合いの多くがヤビツを登ってたから。
実はひとりでヤビツ行っちゃおうかとも考えていたのでした。

まあ、将来的なことを考えれば、身近なサイクリストを育てる一助になったと思えば意義はあるな。
と助手席で楽しかったと言う娘の表情を見ながら自分を納得させるのでした。

でも、そろそろちゃんとした山登りのひとつぐらいしないとマジで腹出てきちゃうかも・・・





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