06月 « 2017年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 08月

リハビリポタリング<江ノ島>

2016年 01月31日 23:42 (日)

2016年の仕事始めからの3週間は公私ともいろんなことがあり、週末に走るチャンスがほんの僅かしかなかった。
今度もし走れる休日が来たら、登り初めに行かなければと思いながらも、その日がなかなか見えてこないうちに、暖冬だった年末年始から一変寒波がやってきて、首都圏にも大雪が降り積もった。
年末年始に何度かあった走れる時間に、何故か山を避けてしまったことをつくづく後悔するばかり。

そんな中の1月最終日がどうやら天気も上向きで走れると判断した前夜は、ちょうどサッカーU-23代表がオリンピック出場を決めたアジアカップの決勝。宿命の韓国戦のあった夜のこと。
深夜キックオフで後半途中まで0-2との大ピンチを一気に3点取り返すという劇的という言葉では足りない展開で勝利したドーハの大歓喜の余韻も冷めないままの就寝だったので、翌朝目覚めたのは8時過ぎ。
残雪と寒波による凍結が心配な山方面はハナからなしだし、9時とかに出るんじゃもういずれにせよ長距離は無理。
久し振りなライドということでリハビリ的にライトなコースをただ気持ちよく走れさえすればいい。
ということで定番中の定番過ぎてTCR購入当初以来、ここでけを目的地としたことのない江ノ島に行くことにした。

今回はコースも何のひねりもないし、立ち寄り場所や折り返し地点も変化なしなので、
コース説明的なものはルートラボも含めて省略します。

往路はコンビニで水を買った以外に寄った場所は鷺舞橋だけ。
CR上唯一トイレ付きの休憩所に集まるサイクリストの群に、ここ暫くはローディーの端くれとして混じっているワケだが、今日はここでちょっと違う血が騒ぐことになる。
橋の上に望遠カメラを構えたおじさんパパラッチが集まっている。
そういえばプレトレで江ノ島まで行くようになった頃にここでキジの写真を撮ったなぁ。

バイクに乗って橋の上へ行き、いつものコンデジを構えると、皆さんが狙っていたのはこんな鳥でした。
DSCF0153.jpg
褐色の水鳥っぽい首長めの体型は決して目を惹くものではないが、初めて見る姿には違いない。
パパラッチの1人に尋ねると、クイナとのことだった。
DSCF0155.jpg

今回は江ノ島でランチでもして帰って来るくらいしか目的もなかったので、そもそもプレトレを買うに至った経緯にも繋がる野鳥の写真を撮るという日帰り旅のサブテーマに立ち返ってみよう。
そんな心持ちで橋の上でおじさん達に混ざって暫しカメラを構えてみた。
地下から水が煌々と湧き出るのも見ることが出来るこの辺りは、まさに野鳥の楽園だった。
まさにその名の通り鷺が舞う姿も収められたし、
DSCF0168.jpg
舞うのは勿論鷺ばかりではなく、写真こそ残せなかったものの、かなり珍しいとの話だったが、クイナの飛翔も目撃出来たし、我が野鳥撮影の原点でもあるこの鳥も…
DSCF0148.jpg
今回撮れた飛行画像はは今までで一番の出来になった。
DSCF0143.jpg
まあ、所詮はコンデジなので、この程度が限界なのだろう。

すっかりプレトレ初期に戻ってバードウォッチを楽しんでいるうちに昼が近づいたので、ランチタイムのために海を目指してた。
そして最近江ノ島行きの到達点の定番となった湘南海岸公園のウッドデッキでひと休み。
IMG_4418.jpg
生憎の曇り空で富士山も見えないが、何度も来れる場所なのでそう残念にも思わない。

せっかくなので海が見えるなるべくロケーションのいい店てまゆっくりランチタイムを取りたい。
とは言っても行列に並んだり、店内混みまくりってのも嫌なので、いつもそこそこ空いてる片瀬東浜側の街道沿いにテラスのあるシーサイドパラソルに入り、シンプルにチキンカリーを注文。
DSCF0157.jpg
ちょっと肌寒いかって気もしなくはなかったが、この場所で個人的追悼特集のデヴィッドボウイのネックストディを聴きながら小一時間まったり過ごしました。

その後海辺は早々に離れて帰路につき、再度鷺舞橋で写真を撮り足して帰りました。

本日の走行距離:81.2km
平均時速:22.9km/h

やはり考えに行き詰まったらライトに楽しめる定番コースなら間違いないと実感!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント