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TPT新春離島に集う<多摩川河口~東扇島~二ヶ領用水>

2016年 01月05日 01:47 (火)

昨年始同様TPT(チームプレトレ)は1月3日が走り初めとなった。
8時に全員揃ったのは登戸の多摩川沿いにある二ヶ領せせらぎ館。
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左からふらっくさん、私、るぅ♪さんbaohさんさかけんさんチキンさん
しかし、ここへ最初に着いて待受けていたるぅ♪さんは参加の予定ではなかった筈では⁈
なんでもこれから家庭の用事があるのに、わざわざ新年の挨拶のためにだけ来たのだとか。
それだけでも有難い話なのに、メンバーひとりひとりにパワーバーのお土産と、いつぞやの梅の木峠よろしくペットボトルのコーラをリュックに仕込んでいて、お屠蘇代わりに戴きました。
諸事情によりまだまだ走りに行くのは難しい状態とのことですが、今年も是非一緒にロングライドに行きたいですね。

今回並んだマシンの中で変化のあった最大の目玉はこれ!
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ふらっくさんついにフロント多段化!!
愛車の名前もいつの間にか轟天号から怒涛号に変わってるぅ(゜◇゜)~
これでプレトレのフロントシングルは私くらいになってしまったので、今年からは準会員扱いかも・・・(^◇^ ;)

続いてbaohさんのスピスタはホイールをカンパニョーロ シロッコ35に履き替え~!
DSCF0044.jpg
35mmのディープリムがキマッてる~!
うちのTCRも落車したときキズが付いてブレーキング時にシューが鳴るのが気になるので、ホイール交換するべきかと考えてはいましたが、こういうの見ると欲しくなっちゃいます。

そして一番の注目の的なのは、私は一度熱海へご一緒しましたが、チームとしては今回初めて待ち合わせての集合となったチキンさんのこのマシン!
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撮影場所がこのあとの場所に飛んでるのはご愛嬌ですが、今回は登戸まで輪行ということでチョイスされたKHSのミニベロは、名前のリンクを開けばお判りのとおり、日本縦断の旅を敢行したときの相棒です。
前2回でご登場のアラヤのロードとプレトレもそうですが、細部にまでこだわり抜いた装備の数々からしても、ちょっとレベルも発想も次元が違います。
そしてもちろん競技参加や走行の遍歴も若くして雲の上の人って感じ。

そんなメンバーで今回走るコースはゆるポタな多摩川下流域近辺巡り。
さかけんさんとチキンさんは下流域が初めてということなので、この辺を走り慣れてるふらっくさんと私が中心で先導します。
先ずは河口を目指して下りますが、右岸の平瀬川合流地点のダートを避けるルートはよく知らないのでふらっくに委ねて。
ガス橋から左岸に移ってからは私が前を行って、大好きな六郷の大蛇行地点で一回足を止めます。
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(今回撮影しなかったので半年前の画像を転用)
前回この写真を写した時もTPTの集まりで、多摩サイを0から終点まで走った時でした。
そして次に止まったのもその時に撮影しているこの水門。
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昭和6年に造られてるんですな~
今回は川の方から写してみました。
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そして最初の目的地はここ。
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6月にはここでふらっくさん、るぅ♪さん、Willさんと待ち合わせて阿蘇神社まで行きました。
写真を写している位置にちょうど良く椅子とテーブルがあったので、ボトルの水とパワーバーで模擬宴会気分~♪
その後多摩川の始点である0Kmポイントまで行きました。
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実は私も鳥居から先は初めてでしたが、こんな何の目印もない場所なので、baohさんに教えて貰わなければきっと探せなかったでしょう。
実際のポイントは・・・
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堤防の天端にチョコンと付いてるこんなものでした。

次なる場所へ移動の前に鳥居の近くに新しく出来たファミマに立ち寄り、
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(これが軽量化でスタンドを外したふらっくさんの怒涛号の駐輪方法!)

大師橋を渡って川崎市へ入り、夜行の711で昼食を買い込んで千鳥公園へと進みます。
今回の主目的地となるのは、川崎の離島である東扇島。
個人的には釣りで馴染深い場所ですが、自転車ではちょうど1年前に初めて行って以来となる。
はっきり言って自転車では何度も行きたい場所ではない理由は、約1kmに渡る海底トンネルを徒歩で抜けなければならないから。
でもそんな苦行にちかい押し歩きもメンバーと一緒に話しながら行ければ退屈はしない。
トンネルの様子は前回と特段変わらないので撮影しませんでしたが、1箇所だけ珍しい光景が。
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トンネルの両側それぞれに等間隔で車道へ出られる非常用扉があるのですが、なんとひとつだけ開いてました!

それから今回初めて気が付いたのは、この扉それぞれに両方の出口までの距離が書かれていること。
それを見ながら出口が近づくのをひたすら願いながら歩きますが、さすがに1kmの押し歩きは皆さんうんざりといったご様子。
無事光の差す出口から地上に這い出て、一路島の西端を目指して進み、この公園へ辿りつきました。
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東扇島西公園は相変わらず釣り人でいっぱい。
でもその分丘の上は空いているので、テーブル席を占拠して、弁当を食べたり芝生に寝転んだりして暫しのんびりマッタリ~♪
少しだけ風はありましたが、この日は15度近くまで気温も上がっていたのでポッカポカでした。

放っておいたら2~3時間寝ちゃいそうだったので、適当に切り上げてもうひとつの公園目指して東端へ移動。
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こちらは釣り禁止なのでデッキに人もおらず、こうして羽田空港を眺めながら自転車横付けも可能です。
それでも家族連れやボール遊びなどでかなり賑わっていました。

何やかやと移動しちゃあ止まってるので、時間だけはどんどん経ってしまい、ここからは帰路へ折り返しとなります。
その最初は当然ながら1kmのトンネルウォークから。
夜行の交差点まで戻って、今度は鶴見川方面へ向かって先導します。
と言っても自転車で何度も来ているワケではないので、確たるルートは定まってないのでGoogle徒歩ナビ頼り。
あっちこっちくねくねと最短ルートを辿り、鶴見川が蛇行して一番近づく足穂橋に出て右岸を上っていきます。

夕暮れも近いので途中の立寄りもなく鷹野大橋から車道に出て、尻手黒川道路の石神橋でふらっくさんとバトンタッチ。
渋川沿いを元住吉~武蔵小杉と進み、更にニヶ領用水に沿って上っていきます。
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こういう道が川沿いにしっかりあるのですが、我が家からだと方向的に走る用途がないので今回が初めてでした。
そしてこの用水の重要ポイントであるこの場所も初めて見ました。
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キンシオでも出てきた久地円筒分水。
なんとか日没前に見れてよかった。

最後に立寄ったのはここ。
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看板が光っちゃってますが、藤子不二雄ミュージアム。
この近くに職場があった時期もありましたが、それからあとにここが出来たりして、いつの間にか向ヶ丘は藤子不二雄の街みたいになってしまいました。

そして府中街道沿いのイートイン可能なファミマでひと休みしてから散会となりました。
新年最初のサイクリングをチームプレトレの皆さんと一緒に走れて楽しかったです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
m(__)m

走行距離:91.19km
平均時速:17.1km/h
獲得標高:212m

本日のルートはだいたいこんな感じ

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お疲れ様でした!

2016年01月06日 11:57

道案内ありがとうございました。
鶴見川下流域は初めてだったのでもっと味わいたかったのですが・・
自分の体調管理の甘さと、判断力の甘さを痛感しました。
いつまでも若いつもりでいたらダメですね・・

これに懲りずまたご一緒していただければ幸いです。
今年もよろしくお願いします。

No title

2016年01月07日 22:51

>baohさん

こちらこそ今回の企画をまとめてもらい本当に有難うございました。
鶴見川は今回離脱した所からサイクルロードの起点である新横浜付近までの雰囲気が一番好きだったりするので、今度源流から河口まで下る企画も是非やってみたいですね。
とにもかくにも早く体調が戻られることを祈っております。