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後ろから前からどうぞ♪・・でもお暑いのは勘弁ネ!<ヤビツコンプリート>

2015年 08月02日 20:56 (日)

3週連続で標高1000m超えロングライドを楽しんだので、この週末くらいは大人しくして、夏休みだというのに家に篭りっきりな娘を外に連れ出してやろうと考えた。
たいがい弱ペダ関連のことで時間を使えば喜んではくれるが、本当は自転車に乗らせたい。
でもさすがにこの猛暑ではまともに走らせて倒れられても困るし・・・
自走バカなので、発想を変えるのに時間が掛かったが、ごく単純な方法にようやく考えが及んだ。
そうか!猛暑を避けられる場所まで車載して、そこで走らせてやればいい。
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5ナンバーながらミニバンなのでシートベルトと結束用のバンド各1だけで簡単に2台積めるではないか。
何故こんなことを今までやらなかったのか。

さて、日帰りで行けてそこそこの距離を走れる平地の避暑地って・・・
これについても発想が貧困かもしれんが、結局行ったばかりでしかもこの夏3度目のあそこしか思い当らなかった。
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湖畔に全くフラットなサイクルロードもあるし、
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ちょっと足を伸ばせば清涼感を味わうのには絶好の忍野八海もある。
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こんな所をのんびりサイクリングするだけでもそこそこ満足してくれるだろうが、この界隈には娘にとってそれ以上の意味のある所がある。
それは所謂聖地巡礼ってヤツ。
勿論彼女の溺愛する弱虫ペダルのインハイ3日目のコースだ。
中でもご贔屓の荒北の見せ場が終わり離脱した個所から金城が離脱した籠坂峠の入り口までは自転車で走り、
一周して車に戻って、籠坂峠を登りクライマックスの富士あざみラインへも登ってみた。
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主人公の縫いぐるみ持参で何人かのローディーが撃沈していた桁違いの激坂を登り、
ゴール地点に辿り着くと・・・
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実は自家用車乗り入れの規制が掛かっていたらしく、そこに居た係のオジサンに、
「よく入ってこられたねえ」
なんて言われながら追い返されて、5合目に足をつくことなく引き返したものの、娘は大満足だったようだ。

そんな娘サービスの土曜日を終えての日曜日。
今回は大人しくしてようかと思っていたら、数日前より突然の動きがあって、チームプレトレが集結することになった。
言い出しっぺのふらっくさんのプランは、例によって深夜出発でヤビツに向かい、AM6:00と9:00の2回クライムをするというパパチャリ乗りの発想としては有り得ないもの。
これに乗っかって一緒に6時からクライムする人と、長距離自走や輪行でやって来て、2本目から一緒にという人に分かれたが、さて自分はどうやって参加しようか・・

出した答えはこのどちらでもないプランだった。
流石に2時~3時の出発だと睡眠不足になりそうだし、だからといってチームの中では比較的ヤビツに近いのだから2本目のみってのも弱腰過ぎるし・・・

前夜どうにか11時過ぎに床に就いて、エアコンのタイマーが掛かってなくて冷やしっ放しだったため、寝苦しくて起きることもなく、3:15に目覚ましに起こされた。

食事と仕度を終えて出発したのは4時10分前頃。
当然ながらまだ真っ暗なので、暗くて障害物の多い得意の裏道ではなく車ルートまんまの表ルートで今回は構成。
尻手黒川道路から世田谷通りに当たって左折。
昼間はいつも渋滞している線路沿いの区間にも車はほぼおらず、自宅から鶴川駅まで1度も追い越されることがなかった。
そしてそのまま芝溝街道を進み馬駈交差点も通過して淵野辺方面へ。
16号も突っ切り上溝駅の下を潜り抜けたあたりで、ようやくLEDライトが不要になった。
まあまあ調子よいかと思いきや、この辺までの平均時速は25km/hちょっと。
この先アップダウンが始まるのでもうちょっと稼いでおきたかった。
休憩ポイントまでの目標時間にもどうやら届かない可能性が強い。
信号待ちで止まるのがいたしかたない要因だろう。

そんなことを考えながらも、高田橋で相模川を渡った時が出発のちょうど1時間後。
昼間なら車でも絶対無理な時間だ。
しかし川を越えれば河岸段丘の上りがあるのも当然のこと。
ここの上りりは峠と呼ぶに相応しいくらいなのはプレトレで体験済み。
そしてここを上りきってから中津川沿いまでは下り基調。
愛川町田代で左に折れ橋を渡り国道412に出る。
中津川を右手に見ながら少しづつ上りが始まり、お馴染みの塩川滝への道が下を横切ったのを確認してから少し登ると小さいトンネルがあった。
尚も上りながらカーブしていき、ようやく平地になり半原の集落に出たのであと少し。
そして予定より5分遅れでようやく現れた。
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711愛川半原店。
宮ヶ瀬湖方面へのラストコンビニである。
残念ながらバイクラックもイートインスペースもなかった。
でも嬉しかったのは入口のところに大きな扇風機が回っていたので、ここで身体の汗を少し乾かせた。
このあと一気にてっぺんまでノンストップで、麓に降りる8時頃まで立ち寄る店もない。
出る前に食べた大きめのコロッケパンの満腹感はまだ残ってる感じだったので、カロリー高めのミニッツメイドの朝バナナを補給。
峠アプローチに向け2本体制のボトルには今回から氷を入れることにした。
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このカップ入りのロックアイスは100円ちょっとで、ボトル2個には十分過ぎる大きめの氷が入ってる。
これがあれば1時間少々なら冷たいまま飲めるだろう。
メンバーのグループメールには名古木711到着の知らせが続々入り、予定通りクライムが始まりそうだ。
とりあえず追撃中であるという内容のメッセージを送る。
あとは各種熱中対策グッズを水に浸して準備完了!
時間が押している分短縮したかった休憩時間は結局縮まらず、30分程度経過して再出発したのが6時10分前頃。

店の前の半原小学校入口交差点から真っ直ぐ山に向かって登って行く。
プレトレ時代はここからのアプローチはまず無理だろうとハナから諦めていた。
ゆったりめのダンシングで上りながら、711まで飛ばした疲れがまだ残っている感じがひしひしと伝わる。
残りはくるくる回して、この大きな逆S字カーブを上りながら回り込むとトンネルが現れた。
なんだ意外と呆気ないな。
ここからはトンネル銀座になるが、代りにアップダウンはほとんどない。
3つ目を抜けると右側に朝日に輝く宮ケ瀬ダムが見えた。
写真を撮りたかったが、今日は時間がないのでやめとこう。
7つ目を抜けるとやまびこ大橋が現れて、右折して周りの景色には目もくれず渡る。
宮ケ瀬北原の交差点も青だったので、止まらずに左折していよいよ裏ヤビツのスタートだ。

ここから宮ケ瀬湖沿いに走るセンターラインのある区間は下り基調。
軽快に回してきて脚の調子も上々になった頃から道幅が狭まって裏ヤビツの大半を占めるゆるクライム区間へ。
路面の状態と見通しの悪い先の様子に注意しながら進む。
早速かなりの勢いで下ってきたジモティーっぽい軽自動車とすれ違う。
左側にせせらぎも心地よい渓谷の景色をチラ見しながらのほとんどが木陰になる緩い上り基調。
最高に爽やかで疲れはほとんど感じない。
何度も通っているので随所にある目印の位置も頭の地図に少しづつ明確に配置されてきている。
そんなわけでペースも息も乱れぬまま裏ヤビツのターニングポイント札掛橋まで到達。
ここからてっぺんまではあと6kmほど。
ラスコンから距離にして残り1/3だが、これからが本格的クライミングの始まり。
2013年11月にプレトレで来たときは、ここまででかなり消耗してこの先で苦労した記憶もまだ生々しい。
でもそれがあったので今回はしっかり気持ちと足をここまで温存してきた。
吊り橋の所の秦野市境から暫く続く10%あるかないか程度の勾配をくるくるモードで着実に上り、
見掛ほどではない上り緩めのヘアピンを過ぎて、ちょこちょこ建物が目につき出すと、目の前に気まぐれ喫茶が現れる。
建替えの終わった青山荘をなめるように見ながらこの先の最大斜度エリアに備えて温存しながら進む。
徐々に勾配がきつくなって少しいくと、早くも団体さんが群がる護摩屋敷の水が見えてくる。
その光景を横目にキコキコ30Tを回し続けて右カーブを上りきると勾配が落ち着く。
最後の手段乙女ダンシングまで使わずに乗り越えられたようだ。
そこからはほどほどに上りながら、いくつかのカーブを越して最後の右カーブを越すと・・・
あれっ?!ここじゃなかったっけ??
売店が開いてなくて人だかりがないので、近づくまで確信を得られなかったがゴールに到達したらしい。
ロータリーの向こうにさかけんさんとふらっくさんの姿も見え、こちらに気付いた様子だったので、
峠の看板の横を通り過ぎる瞬間にガッツポーズ!!

711から1時間半の見込みが実際には1時間と10分ちょっと。
宮ヶ瀬湖に二カ所あった信号がどちらも青だったので、足付きなしで23.4kmを一気に駆け上がったことになる。
昼間は車やオートバイが頻繁にトラップの如く現れ、事故のリスクも高いがそれも少なく、ほとんどが日陰で日向でも暑くはなく快適なクライミングだった。
そしてまさか裏から現れるとは予想していなかった2人の驚いた表情も見られて、追撃と奇襲も大成功‼️
これで今日のミッションはほぼ成し遂げたかのような充実感だ。
ただひとつ残念だったのは、前日のソフトボールで腰を痛めたるぅ♪さんが、菜の花台手前でDNFだったこと。

到着した時点でチームプレトレメンバー3人のほかには誰もいなかった峠で暫く談笑していると、背後の崖の切れたあたりから黒っぽい小動物が現れた。
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野うさぎだ!
ちょっと前に誰かが上げたTwitterの目撃した情報を見ていたが、それがこんな近くで見れるとはラッキーだ。
物音で逃げないように祈りながらカメラを構えようとしていたら、なんと逃げるどころかこちらへ寄ってくるではないか。
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ええバイク乗ってるや〜ん!
とでも思っているのかいないのか。
TCRに寄りながら横にいたさかけんさんの前まで来て、何かあれば餌付けできそうなくらいだった。
やや小振りだったので子ウサギかもしれないが、人を全く恐れる様子がないので、何枚もシャッターを押しながら気分もすっかり癒されまくりなのであった。

その後最近設置されたばかりらしい、ベンチと一体型の珍しいバイクラックを見たり。
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これまで4回ここに来ていながら1度も見ていなかった、バス停の所から上がる階段の上の景色を見たり。
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(大山へ続く登山道を示す案内板はあったが、期待したような絶景はなかった)

そうこうするうち8時も回ったので下山することになり、いつ下っても最高に気持ち良い表ヤビツを一気に下った。
下って気持ちがいいということは、斜度がきつ過ぎず、カーブも急過ぎない。
そして路面が荒れておらず、見通しも悪くないということの証であり、そんなところからもこの峠がサイクリストにとって素晴らしい峠であることが判る。

名古木711に降りると、腰痛でひと足先に下山していたるぅ♪さんがひとりで待っていた。
駐車場にはローディーだらけで、蒸し暑さと強い日差し.。
やはり下界は異常なく猛暑だったと思い知らされる。
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(写真は多くのローディーが峠へ向けて旅立ったあとのもの)

暫くして輪行で参加、今回初ヤビツのアルファさんが登場。
そしてやや遅れて多摩地区から長い自走の真打baohさん到着でメンバーが揃った。

さかけんさんがわざわざサイクリスト姿で(オート)バイク屋で買ってきてくださったこの
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ステッカーを分けていただいたり、各自灼熱のクライムに向けての補給や準備などをしていると、
隣にいたお兄さんがさかけんさんに声を掛けてきた。
ブログで知っていたらしく、さすがは西湘地区にその名が轟くさかけんさん!と感心する。
パッと見ひ弱そうにも見える大人しそうな青年で我々よりかなり若そう。
そして見たことのなさそうなクロモリのロードにお乗りのようだが、さかけんさんのヒアリングによりプレトレオーナーでもあることが発覚。
スカウトマンさかけんの押しによって一緒にヤビツを登ることとなった。

残念ながら勇気ある撤退でるぅ♪さんはここでお別れとなったが、9時20分頃残りのメンバーでいよいよ登頂開始!
炎天下もピークなので、無理せずバス停や菜の花台に寄るなど各自のペースでということななったが、中継地点がそれぞれ暑そうだし、一刻も早くてっぺんに着いて休むのが涼しいと思い、無理がなさそうなら先に行って待っていようということで、一応スマホのストップウォッチも稼働。
各種耐熱射グッズを濡らしてきたので、暫くは腕も足も頭にも当たる風は涼しい。
最初のうちはダンシング併用でスピードを維持するが、少し行ってインナーくるくるで温存モードに切り替えると、背後に気配を感じた。
こんな過酷な時間帯にヤビツに挑むような人はそれなり猛者たちだろう。
と思いきや、次の瞬間「お先に失礼します」とか律儀に声をかけてスッと追い越して行ったのは、なんとさっきさかけんさんに声を掛けた彼ではないか。
一応バックポケット付だがレーサーっぽくない無地の緑色のジャージに、7部丈のダボっとした風になびきそうなカーキ色のパンツという、およそロードレーサーなイメージからは遠いいで立ちで、軽やかなダンシングをしながらどんどん遠くなって行った。
若いからって無茶して途中ダウンしたりしなきゃいいが…
そんなことは全くの杞憂だったと後で思い知らされることになるのでした。

それはともかくいつもと同じようなペースで、最初の正念場の鳥居〜水車小屋〜バス停の急勾配を、既に手足を浸した水も乾ききった状態で耐え忍びます。
何故かバス停にはいつもと違って止まっているローディーが多めだったが、気にせず輪型コンの林間コース入口へ。
ここを越えればやっと勾配が落ち着き、日陰で気温も下がるのでひと安心。
菜の花台までほぼ同様なので、ここでこれまでのダメージを少しづつ回復させます。
そして菜の花台通過時点では、今までとほぼ変わらないくらいのコンディションで、残り3kmちょっとへ。
この区間が1番長く感じるものの、展開が読めているのでこれまでより辛さもなく無事ゴールが見えてきた。
iPhoneを起動すると既に左端の5が目に入ってしまった。
ダメか〜(´Д` )
結果は52分30秒
まあ一応2本目だし、この酷暑だし、ヤビツのタイムは年齢を上回らなければ合格だからギリギリセーフ!
なんてルールなかったっけ??

例の彼は当然ながらとっくに到着していたので、ここで初めてお話します。
HNはちきんさんで渋沢方面にお住まいとのこと。
今回タイムは計測してなかったようだが、着いた時間からすると45分位なので相当登れる人だ。
そしてバイクを初めてまじまじと見せてもらいます。
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仕事で建築用の鋼材を仕入ることがあり、その代表的メーカーとして認知していたアラヤがバイクを出しているのは知っていたが、これが現物なのですな。
このメーカーでクロモリなんて、なんか物凄く信頼度高そうだし、業界的には羨ましい感じ。
パーツの詳細には不案内な方なので詳しくは書かないが、いずれも大概のローディーがメーカーの設定グレードの序列を良し悪しの基準としているのとはちょっと違う、用途と機能に拘ってセレクトされたであろう国内メーカーばかりのパーツで組まれています。
それでいて組み上がりの値段はTCRと変わりませんよ!
なんて言うのですから、どれだけ素晴らしいお店を利用されているのか。
更に2012年のアルミプレトレ白も当然フロント多段化など魔改造を施して登れる仕様にされているとか。

そして1番驚いたのが、相当走ってられるようなのに何か拘りがあってフラペで通されていること。
それでもこのヤビツを7割方ダンシングであんなタイムで登ってしまうとは。
今回我々が足止めしなければ、これから道志から明神峠へ抜けて渋沢方面へ帰る計画だったというくらいなので、ブルペなどのイベントにも参加されているらしく、高さも距離も我々レベルとは比較にならない走りをされているようだ。

そんなこんなの話を聞いていたら、1時間以上があっという間に過ぎ、菜の花台で一旦集合してから上がってきたメンバーがようやく揃いました。
リハビリ中のbaohさんが残念ながら勇気ある撤退pt2で途中DNFされたのも、この時初めて知りました。
るぅ♪さん共々焦らずに秋までにじっくり直して、今度こそ一緒に走りましょうー!

時間は既に昼近くなったので残りの5人で足早に裏ヤビツを下ります。
とは言っても初めての人もいるので重要ポイントは外せず、護摩屋敷の水を汲み、札掛の吊橋もチェック。
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あれれ、水遊びしちゃってるけど、そこの皆さんは初めてじゃないでしょー!
一方初ヤビツながら大人の見物のアルファさんとは、この看板について少々物議を。
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ここから峠を越えて秦野まで3時間で歩けるの〜?
むしろ宮ヶ瀬までの方が歩き易くて早く着きそうなのに。
きっと不動産屋の徒歩何分と同じで距離しか見てないのだろう。

もう1箇所だけ立ち寄ったのはこの場所。
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キャンプ場全体を俯瞰できるここは外せませんが、今日ほど下界の人々が羨ましく見えたことはありません。

そして宮ヶ瀬湖畔へ降りてランチタイム。
ちきんさんが寄ったことのあるというメニュー豊富な旅籠ふじの座敷に上ります。
走った時につい選びがちのカツカレーを注文すると、麺類や定食などが先に出てきて、最後に運ばれてきました。
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そこそこいい値段なのはきっと観光地価格だからあまり期待していなかったら、予想外の充実っぷりですっかり腹いっぱいに。

このあとオギノパンまで行きますが、すぐ過ぎてパンを買う気にはなれなかった。
そして今回もさかけんさんがコーヒー道具を持参されてたので、淹れる場所を探しますが、周辺には日陰が見当たらず、412を少し進んだ小川の横道の奥に良さげな場所を見つけ、そこでさかけん珈琲店オープン!
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今回はペーパードリップだったこともあり、思わず
「おおっ、きまぐれ喫茶みたい!」
と言葉が出てしまうくらいおいしかったです。
暑い日の熱いコーヒーってのも、逆に身体によさそうな感じがしていいかも。

15時を過ぎここで散会となり、ちきんさんはこれから湘南平やらまだ回られるとか。(凄ぉ~)
ふらっくさんは足が戻らないらしく、コンビニででも休憩してから帰られるとのことで、さかけんと残っていたので、途中までご一緒のアルファさんと帰路につきます。
山中湖の時通った県道510の相模原ICを通るコースで相模川をわたりきったところで、アルファさんが、あとは判るのでお先にどうぞとのこと。
あとの話でなんでもビンディングの調子が良くなかったとか・・
遠路遥々本当にお疲れ様でした。
その先も山中湖の帰路と同じで町田は小山田の別世界農道を抜け、芝溝街道のファミマで小休憩のあと、世田谷通りから横浜麻生道路を経て霊園を抜けて4週連続ほぼ同じで、伝書鳩の如く17時ちょうどに帰巣しました。

走行距離:142.97km
平均速度:22.3km/h
獲得標高:2102m

今回のルートはこんな感じ



2回目の登頂後てっぺんで待っていたら、けっこうたくさんの女性が上ってきた。
中には女子会かっ?ってな女子オンリーの3人組がいたり、70近いおじいさん3人のローディーもいたり。
こんな酷暑のピークの時間でも老若男女が楽しそうに集うなんて。
今回後ろから前から登ってみて、あらためてどっちから登っても魅力満載の素晴らしい峠だなとつくづく実感したのでした。

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お疲れ様でした~\(^o^)/

2015年08月04日 23:42

なる早で治しますが~アチアチは元から苦手なのかも?頑張ります~\(^o^)/

お疲れ様でした!

2015年08月05日 14:11

お疲れ様でした!
今回UcchyTさんとはコンビニで少し話すだけになってしまいました。道志みちの事、有間峠の事、いろいろとお話聞きたかったんですよ。
やっとロードも復活出来ましたので、登坂のスピードはともかくDNFするような事にならない程度まで体力戻しますので、またの機会によろしくお願いします。

No title

2015年08月05日 19:24

>るぅ♪さん

今年は残暑も長引くとか。気長に確実に直しましょうね!
山は逃げませんから(多分w)

>baohさん

ほんとに色々話したかったですね。
とりあえず当分暑そうなので、次は走り少なめのダベり多めの集まりにしましょうか。
山中湖は空気が澄んで確実に富士山が見えそうな時季まで温存した方が良さそうですね。
とにかく焦らずじっくり体力回復して下さい。

No title

2015年08月05日 19:56

お疲れ様でした〜!
いつもいつも詳細なブログで、ホント恐れ入ります(^^;;
俺なんかトリ頭だから3歩も歩けば忘れちまう(笑)。

チキンさん登場で、良きライバル出現ですね!彼のようなベテランツーリストがメンバーに入ってくれると心強いですね。オレも菜の花台で油なんか売らないで山頂でもっと話を聞けば良かった(^^;;

No title

2015年08月06日 07:14

>さかけんさん

私の記事はただ自分で読み返してその日の気分に近づけるようにっていう自己満足のためだけなので、長い割には情報量が少ないです。

そしてちきんさんがライバルとかとんでもないですよ!
峠での話ではブログやってないってことでしたが、それは現在はってだけで、何ですか日本縦断って!!
夢でも出来ないようなことを既に成し遂げてるし、改造の方も相当な拘りですよ。白アルミの魔改造プレトレも是非載せてほしいな〜
ブルベとかの経験もあるらしいし、年齢的には私の子供でも通るくらいですが、完全にリスペクトもののレベルです。

今度は沢山話が出来そうな企画にして、是非お誘いしてもっと色々聞いてみたいですね。