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真夏のセオリー<都民の森~奥多摩方面> -後篇-

2015年 07月23日 22:58 (木)

都民の森は大変魅力的な観光スポットでありひとつの目的地ではあったが、そこが到達点ではなかった。
何故ならそのすぐ先にてっぺんがあるのだから、それを目指さない訳にはいかないのだ。
そしてそのてっぺんには「東京で一番高い道路」という有難い称号まで付いている。
そこに到達した証を写真に残して帰りたい。
その道標は右側にあるという情報は得ていたので、注意深く見ながら上っていく。

おっ上り勾配がもうすぐ終わる・・
あれっないぞ!
少し下ったがまた上りだ。今度こそ・・
またないなぁ

なんてやっていたらここへ着いてしまった。
DSCF8872.jpg
看板は消えかかってるが、風張峠駐車場と書いてある。どうやらてっぺんに着いたようだ。
そしてこの対面に都内一のオカルト坂スポット風張林道の入り口であるゲートがあった。
DSCF8873.jpg
確か東京一の道標はこの手前だったのでは・・
通り過ぎたのか??
なんて思いながらここをあっさりと通過してしまったが、
後で調べたらこのゲートのすぐ先にしっかりあったではないか!
Googleのストリートヴューでもちゃんと見つかるし・・

かくして今回の旅の重要な目的のひとつを取りこぼしてしまったが、ここへは遠からずまた訪れるに違いないので楽しみは残しておけばよい。
高みへ達した証拠写真も重要ではあるが、それ以上に欲しい絵面はこの少し先にあるのだ。
それはいくつかある駐車場のうち、この3か所ほど先にあるこの月夜見第一駐車場からのこの景色。
DSCF8874.jpg
やった~~!
4か月前にはひーふー言いながら這い上がって辿り着いた東京の奥地の象徴である奥多摩湖を、こんな遥か上空から見下ろせる所まで漕いできたなんて・・・
道標に書かれた文字なんかより、このダイナミックな風景を背景にした愛車の写真の方が断然説得力があるというものだ。
しかしちょっとだけ残念なのは最高標高地点からはいくらか下ってきた場所なので・・
DSCF8879.jpg
ここにあるように標高は993mと1000mにちょっと満たないようだ。

それはともかく、今回のルート随一の絶景ポイントなので、ここならではのズーム写真も撮ってみよう。
DSCF8877.jpg
さっきの写真ではどこにあるかも判らない小河内ダムに、何人かのひとが居るのが見える。

そして左側の方からは同じ奥多摩湖の奥の方の湖面も望むことができる。
DSCF8881.jpg
頑張って登ったご褒美とお土産にはこういう絶景が何よりだ。

これにて高地でのチェックポイントにはひととおり到達したので、あとは下山して復路となる。
今回は今見下ろしたあの湖畔まで降りるのが順路。
ここからは奥多摩周遊道路を一気に滑走していきます。
下りには細心の注意を払って飛ばし過ぎないようにして、見通しの悪いカーブではしっかり減速し、ラインを寄せたい時など小まめに後続を振り替えって注意する。
でもこれだけ走り易い道だとどうしてもスピードが出てしまうようで、間も無く前を走るローディーさんがどんどん近づいてきたので、間隔を保ってペースを合わせます。

しかしこのお方、どうもラインのとり方がおかしい。ってか危ない。
カーブが右でも左でもやたらとセンターラインにばかり寄りたがる。
別に後ろに私がいるのを意識してブロックしてる訳でもないだろう。
何故なら1度たりとも後ろを振り向かないのだ。
だからこそ余計に危ない。
背後から車やオートバイが迫ってきても知らぬ存ぜぬで、クラクション鳴らされてようやく外へはける。
それを懲りずに繰り返すので、こちらは完全に後ろで車がイラついてるのが伝わって、同じ気持ちになりつつも仲間と思われたら同罪かと思うと落ち着いてはいられない。
たまらず直線が続く所でセンターラインオーバーして抜かしてやった。

あとは自分のペースで気持ちよく滑降し、しばらくすると最初の信号が現れ、じきに湖面ち近い所まで降りてきた。
そのまま左回りに回り込んで暫く進むと緑色の橋を越えて対岸の国道139号に出た。
これを右折して100mほど先の橋を渡ると突き当たるのが国道411号。
つまり遥か静岡の富士市まで伸びる139号の始点を数百mだけ走った形になる。
それにしてもこの辺りまで来るとかなり蒸し暑い感じで、いかに峠付近が快適だったかが判る。
ここからは路肩に余裕のない湖畔の道で、時折小さいトンネルをいくつも抜けながら横長の奥多摩湖に沿って走る。
その途上で印象的だった風景はこの二つ。
DSCF8883.jpg
欄干の赤が周りの緑によく映える蜂谷橋。
そしてそのすぐ先右手の湖面の向こうにはこんな景色があった。
DSCF8885.jpg
地図で見ると、蜂谷橋の山側の方から蛇行してきた川の延長の巾着部分のようでもあり、
湖に張り出した細いしずく型の半島のようでもあるが、いずれにしても地面は途切れていて地図のように陸続きにはなっていない。
この両側から覆いかぶさってる木の枝葉を上手く刈り込んで、キレイなハート形にでもしてやれば、一躍有名デートスポットにでも変身しそうだ。
でもこんな崖と湖面の間の狭い道幅に人が押し寄せることになったら交通上問題になりそうかも。

そんな景色も挟みながらいくつかのトンネルを越えて、予想以上の距離を走って大麦台の駐車場に着いたのは、
都民の森を出発してから1時間後の11時40分頃だった。
バイクを手摺に立て掛けてトイレを済ませて戻ると、隣にロードバイクを停めていたおじさんが話かけてきた。
なんでも今のバイクの前にTCRに乗っていらしたとか。
今のCarreraというブランドは高級品に疎い私にはピンとこないが名前通りイタリアのブランドとのことで、
フレームを通販で買って、ほかはそれまで使っていたパーツを流用して組んだそうです。
TCRの方が乗り易かったと言われたのはきっとリップサービスなのだろう。
一緒に写真を撮らせていただきました。
DSCF8888.jpg
どうせもう会うこともないだろうしと臆面もなく掛った費用を聞いたら6~70万とのこと。
江戸川区にお住まいで、今日はお子さんをサマーランドまで乗せてきて、1人で奥多摩駅辺りまで車載してから登ってきたらしい。
駅からの上りがキツかったと言うのには、4か月前を思い出して相槌を打ってはおいたが、
これからさっきの蜂谷橋まで行きたいが、登り坂はないかと気にされていたので、全く大丈夫ですよと教えておいた。
代りに聞いた情報によると、奥多摩駅までにあるいくつかのトンネル内の水が物凄いんだとか。
Carreraの白いフレームにオフローダーばりの泥跳ね模様があったのはこのためだったのか・・
だからと言って今更後戻りはしたくないので、もう汚れを覚悟で進むしかなかろう。

正午も回ってしまったので汚れは覚悟して本日の大休憩場所へと向かう。
最初のトンネルは湿ってはいたが、中央寄りを徐行して通過したのでそれほど問題なし。
次かその次だったか、カーブの先がすぐトンネルで、しかもその入口付近の左の崖から道路上に川にように流れている所があり、ブレーキも間に合わずにウォータースライダー状態になってしまった。
なるほどこれだったのか。
あまり汚れが酷かったら休憩場所で雑巾でも借りようか。
奥多摩駅の手前の信号を左折し、日原街道を突き進む。
4か月前に行った場所なので、途中のアップダウンもおおよそ頭に入っているので帰路から逸れる3.3kmには苦痛は感じない。
ほどなく本日の飯処に到着!
駐車場からTOKYOトラウトカントリーのクラブハウス兼レストランMayflyへ降りる道は傾斜もあって危ないので押し歩く。
その途中の駐車場の下からこの道の下を抜けて川へ注ぐ流れが物凄い水量で、同時に沢山の冷気を放出していて本日最大の天然エアコン状態だった。
DSCF8889.jpg
暫し立ち止まって汗ばむ身体を冷やしてから下りて行き、バイクラックに愛車を掛けた。
DSCF8890.jpg
思ったほど酷い泥跳ねではなさそうだ。
っていうかこの生活感満載のバイクラックってどうなの・・・
こんなロケーションのいい店なのにバイクで訪れる人はそれほど居ないのだろうか。

店内に入ると、前回は自分だけだったが数組の先客がいた。
陣取る席はどう考えても外の川沿いのテラスしか考えられない。
何を頼もうかしばらく悩んだが、前回のピザに続いては個人的にランチの基本ということでチキンカレーを選んだ。
DSCF8894.jpg
どうせすぐ出るだろうという予想を裏切って、そこそこの時間を掛けて出てきただけあって、お味もなかなか良い感じ。
それよりこの景色と、サラウンドで響き渡る水量豊富なせせらぎの音のトッピングに勝るものはない。
メニューも豊富で他のひとのを見てもそれぞれの料理が美味しそう。
やはりここは余分に足を伸ばしても奥多摩路の定番ランチスポットとするべきだ。

前回同様存分に寛いでから帰るつもりだったが、実は食事中から上空で何やらゴロゴロと鳴りだしていて、店主がテラス越しに空を見上げたりしていた。
こりゃたちの悪そうな雨雲が近づいていそうだ。
という訳で30分少々の滞在で席を立った。
ちょうどボトル2本がほぼ空だったので、ここで飲み水を汲めないか店主に尋ねると、
水道水ならあるが、湧水は泥混じりなので飲めないとのことなので、自販機で買って補充した。

日原街道を戻って一旦青梅街道へ出る。
でも今日は前回とは変えて多摩川の対岸を通って帰りたい。
iphoneの繋がりが悪く、予めルートラボに入れたルートの表示に時間が掛りすぎるので、勘でいくしかない。
すぐに多摩川南岸道路とかいう名の道への交差点があったが、これで帰れそうな表示はない。
しかし交差点の先の案内板に青梅方面へ行けるようになっていたので右へ折れてみる。
すぐ突き当たった広くて新しい道を左折して進んでいくと、トンネルに突入した。
今までチャリで潜ったものの中で間違いなく最長で2km近くありそうだった。
やっと表に出たと思ったら、道は左に蛇行しながら結局青梅街道に突き当たって戻ってしまった。
あとでグーグルマップを見たら、まだ建設中の点線すら引かれていなかったが、
調べてみたところ城山トンネルという5月末に開通したばかりのものだったらしい。

この出来立ての道で白丸、鳩ノ巣の二つの駅をパスした形となり、再び青梅街道を少し進んだ古里の駅前に吉野街道の交差点が出てきたので右折。
どうやらここから行くのが予め引いたルート通りだったようだ。
吉野街道が始まると、程なく1年半ほど前に来た御嶽山の入口が見えてきた。
つまりこの先を普通に羽村方面へ抜けて多摩サイという経路は既に体験済みで面白くない。
ということで、この先で峠越えをして日の出村へ抜けようと予定していたのだ。

青梅から五日市方面へ抜ける二ツ塚峠は前に通っているので、ルートラボにはその手前にある梅ヶ谷峠を越えるように引いてある。
でも二ツ塚峠同様この峠もあっさりしてそうなので、時間と体力さえ許せばもう少し手応えのあるコースもありか。
う〜ん梅ヶ谷か…
梅…
ん?梅⁇
そういえば…
DSCF8896.jpg
確かここから入るんだったよな⁈

なんて突然思いついたみたいに書いたらわざとらし過ぎだが、とにかくここに来たら自分と相談して行くべきかどうするか決めるつもりだった。
恐らく筋肉に蓄積した疲労はある筈だが、帰路もここまで足は問題なく回っている。
時間はまだ2時半で、これからクライムを初めても、てっぺんまでかかったとして30分程度だろうから全然OKだ。
あと気になるのは天気。
西側の空には黒っぽい雨雲が迫っていて、相変わらずゴロゴロと少し先で雷鳴がある。
雨雲レーダーで調べてから決めようとしてが、さっきから調子悪いままで、いくら待てども立ち上がりそうにない。
そうこうする間に登ってしまえ〜!
と身体が勝手にバイクを進めだした。

かくして裏梅野木峠へのトライが始まった。
写真の左側の道を奥まで進み、左にカーブしたあたりから勾配が急になってくる。
すぐにゲートが立ち塞がるが、自己責任で脇の隙間を抜ける。
この辺りからが一番の急坂区間だったようで、恐らく10%程度の勾配が続く。
ダンシングで乗り切るほどの力は残ってなさそうだったので、積極的(?)にギアの歯数を増やしていく。
あっという間に30Tの乙女ちゃんに達して10km/hも切りそうになるので、最後の切札蛇行を早くも採用。
路面は少々荒れてれて、手入れされてないので細かい枝葉や砂利がそこここにあり、林間の日陰となり苔生しているところも多いが、他に誰も通らないし道幅は林道としては広い方なので、いい状態の所を選びながらマイペースで上がれば
むしろ表よりよっぽど走り易い。
野鳥の声や時折近づく沢のせせらぎを聞きながら漕いでいると、標識の2km地点より少し手前あたりからは比較的緩やかな区間となる。
やがて初めて左側の視界が開けたと思ったら噂のこれが出てきたので、ここで積極的足付き。
DSCF8898.jpg
数馬のにも負けない荒れ放題のヘリポート。
こちらも同じように、通常ここでヘリを見られることは先ずないだろう。
なんてこの時考えていたのがあとで意外なものを目にする布石であったとはこの時は知る由もなかった。

その後のルートもほぼこれまでと変化ないような状態だったが、勾配に変化が少ないこともあり、どこかでパワーをかけようという気も全く起こらず、結局大半の区間を30Tで蛇行しながらゆるゆる進んだ。
全長4kmほどとの話だったが、実際は4kmの標識から先にもヘアピンが複数あったりして恐らく+1kmほどは走っただろう。
最後に緩やかな直前にさしかかると、その先に見覚えのあるゲートが現れて峠に到着した。
DSCF8899.jpg
全体を通した印象は入山峠のあきる野側に近いかもしれない。
入口が往来の激しい街道の余裕がない場所から始まるから難しいのだろうが、ちゃんと整備すれば程良く楽しめる都心寄りのいい峠道になるだろう。
一応登頂記念らしい写真も撮っておこう。
DSCF8900.jpg
そしてこの前エフェクト処理で消してしまった電線入りの絶景も。
DSCF8901.jpg
おぼろげながら都心のビル群も見えて達成感はあったが、3月に登った時に下界とまるで違った温度差はほとんどなくて、期待したほど涼しくはなかった。

相変わらず遠雷の音が聞こえるので写真だけ撮ったらさっさと下山しよう。
表側の路面は相変わらずよ悪くて細いうえに勾配がキツい。
前回感じたようにブレーキングが難しく、なかなか安全な速度まで落としきれない。
タイヤから直撃する衝撃に耐えながらなんとかつるつる温泉まで出られた。
こんな所ばかり走ってたらいつパンクしてもおかしくない。

温泉の自販機でリアルゴールドを一気飲みしてすぐに再出発。
ここから都道31号かやくぼの方まで下る道は、同じ梅野木ヒルクライムのコースながら、正反対の実に走り易い道。
緩やかな勾配とカーブに余裕の道幅と少なめな交通量。
一気に下りきって31号をクランク状に通過し永田橋通りへ。
勢いそのままに日の出インターを越えた先を右に分岐し、斜め右前方の抜け道をルートラボを頼りに辿る。
沢山の交差点を通過する道だったが、なかなか通り易い抜け道だった。
突き当りの都道7号を右折し、少し先を左折さ166号を南下すると、秋川ふれあいランドの橋に出る。
渡った先を左に回り込む裏道は、これで3度目となるのでもう迷わない。
滝が原運動場の中を突っ切る途中で自販機を見つけて停止。
考えてみれば大休憩から補給をしていない。
でもこの先のルート上ではしばらく近くにコンビニが出て来ない。
なのでここで多少でもカロリーを稼ぐコカコーラと、常備はしてもなかなか消費せずにボロボロになりがちなエナジーバーを取り込む。
雨雲がかなり接近していて雷鳴も迫っているので、大急ぎで飲み込んで再びバイクに跨る。
16号まで真っ直ぐダッシュして拝島橋を渡る。
上流側の空に稲光が走る。
そんな状態なのに河原でバーベキューか何かの集団が見えたが、慌てている様子もない。
バッカじゃないの〜⁈
この川の上流奥多摩の山々から沢山の水が湧き出している様子を見てきたので、雨が上がって数日経つとは言っても川の水量が相当なものであることは想像がつく。
そうやって川を甘く見てるような奴らが中洲に取り残されて、ヘリで救助されたりするんだ。
なんて考えながら多摩サイに合流した。

ここから2箇所ほど迂回しながら下るルートも既に完全に迷わなくなった。
午後の多摩サイというと向い風のイメージが強いが、今日は雨雲に追われているためかさっきからずっと追い風なので、いつも以上に加速が出来て、ちょっと踏み込めば40km/hまで楽に達するくらい。
これなら雨雲からの逃げも成立出来そうだとペースを緩めずどんどん進む。

関戸橋のアンダーパスをZターンした時、遥か前方に赤いヘリが見えた。
ゆっくり上下動しているようだが、あんな所にヘリポートもなかった筈。
不思議に思いながら加速して近づいていくと、動かなくなったのでホバリングしているようだ。
まさかっ!
なかなかそこまで近づかないが、きっとあそこに違いない!
予想した場所に着いてもヘリの位置は動かないままだったので、人混みの中に割って入ってすぐさまカメラを構える。
DSCF8904.jpg
中洲の向こうの堰から誰かが救出されてる真っ最中だった。
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東京消防庁のレスキュー隊の皆さん頑張ってー!

そしてすぐ前の河原に無事救出が完了!
DSCF8907.jpg
決定的な瞬間をカメラに収めてしまったので、これがなくてもひと休みする予定だった郷土の森のベンチで、カメラからスマホへWi-Fiで送ろうと画像を選択して操作してたら、何を誤ったのか選んだ画像が消えてしまった。
よってこの3枚は次選の画像なのがちょっと残念!
ってか動画に収めれば良かったかな…

後でニュース番組で取り上げないかと注意して見たが、さすがに夏休み最初の連休だけに、水難系の事故も多かったようで、大きく放送には乗らなかったようだが、ググッてみたらしっかりニュースになっていた


それにしてもヘリポートや山奥の水量や雨雲など、1日のライドの中で見たいろんな布石を受けたかのように、なかなか痛烈なオチが待っていたものだ。

是政橋から多摩サイを離れ、最近定番化した稲城市役所前から京王よみうりランド駅ヘ。
最後の仕上げにダンシングでとトライしてみたが、さすがに170km以上走ったあとは最後までは保たず、後半は乙女でくるくる回し、下って〒坂もくるくるして無事帰宅。
時間はちょうど17時10分で、先週に引き続きぴったり半日のライドとなりました。

本日の走行距離:181.43km
平均時速:22.9km/h
獲得標高:2581m

本日のルートはこんな感じ
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どうもです。

2015年07月26日 15:01

一番最初の風張峠駐車場の写真に道標映り込んでませんか?
この場所から月夜野Pまでの区間が自分の現場です・・・そこからサイドカット&トレッド面穴あきのタイヤ、リムの歪んだホイールで帰りました。

しかし風張だけでは物足りず裏梅ノ木も寄っていくとか凄いですね!もうUcchyTさんには付いていけない(笑)

No title

2015年07月27日 18:22

>baohさん 毎度ありがとうございます。

写真の右のアレが位置的に見てもそうなんでしょうね。
多分風張林道の入口だ~!ってゲートに目を奪われて、進行方向に視線を戻した瞬間に見落としてしまったんでしょう。

現場は月夜見Pまでの間だったんですね。
今回のルートで帰りに日の出方向に寄ったのもbaohさんとmakolinさんの件があって、その厄払い的な意味合いがあったので、無事に通過出来て良かったです。
梅野木は4月の経験から単純に峠が涼しそうだから登りたかったのですが、実際にはそれほどでもなかったのですね。