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真夏のマヒルライド<塩川滝~ヤビツ~大山駅>

2016年 07月31日 07:37 (日)

長かった梅雨が明けた最初の週末。
のっぴきならないいくつかの用事を土曜に済ませて日曜にライドと決め込んでいたところ、金曜に日曜が全面雨予報に変わった。
持病の喘息の薬だけは何があってもこの土曜に通院して貰うしかなかったので、それからの出発では10時頃からになるので、これは泣く泣く近所の散歩程度に留めるかと諦めかけていた。

ところが当日プレトレで病院へ往復すると、あまりにその青空の抜けっぷりが気持ち良く、湿度は高そうでも気温は30度超えの猛暑には至らないようで、何しろ走っているのが気持ち良かった。
これは行くしかあるまいと、薬と引き換えにメットを持ち、シューズを履き替えていざ出発!
手っ取り早く行ける涼しい所として裏ヤビツが真っ先に浮かんだが、それより近くにもっとダイレクトにマイナスイオンを満喫出来る場所を思い出した。

いつもの成瀬~東林間のコースで東海大相模で右折し小田急相模原の踏み切りを越えて道なりに進み、下溝に近い711で早めの昼食を。
昼前の暑い盛りを1時間半以上走ったのに不思議とあまり汗が吹き出てこない。
むしろ朝8時過ぎに病院までプレトレで10分ほど走って開くのを待ったときの方がよっぽど大汗だった。
相模川の左岸からの景色はもう夏休みの絵日記かのよう。
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 昭和橋を渡り右折して内陸工業団地を並木の陰で突き抜けて河岸断丘を下りサマーレジャーの賑わい直前の中津川を渡る。
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 右岸に渡ってすぐを右折してからの道はこの界隈でも特にお気に入りの区間。
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路面状態のいい緩やかなカーブを囲む田園と山々の織り成す風景がたまりまへん。
途中道が細くなったり国道に合流したりしながら右岸沿いに進んでいくと、河川敷から山に向かっていくらも登らずして大好きなこの滝に会える。
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塩川滝へは一昨年の真夏以来三度目になるが、こんな真昼に来たのは初めて。
水量が多そうなのもあるが、何かいつもと違う。
これだ!
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いつも完全に日陰なこの場所に珍しく陽が差していて、その木洩れ日が豪快な水量が生み出す飛沫をこうやって見事に映し出しているのだ。
これは今まで観たこの滝の中でも最高の迫力とマイナスイオンだ。
それにここでじっとしていると必ずしつこくつきまとってくる虫もまるで寄ってこない。
自転車業界には早起きは三文の得という思想以外ないかと思っていたが、遅く出てもこんな良いこともあるとは。

十分に目を涼ませてもらったが、ここでのお楽しみはこれだけではない。
大概何人かと顔を会わせても、ほとんどの人は滝から戻るとあっさり消えてしまうので、ひとりきり駐車場の脇の流れが穏やかな所で水浴びを。
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清流の象徴川トンボさんも気持ち良さそうに同じ岩の上から水面を行き来していた。

頭から水を被ったりもしてすっかりクールダウン出来たので、これから山越えしようという気力も十分出て来た。
中津川に戻り少し上流のキャンプ場から国道412号へキツい勾配で上り、半原小入口交差点を左折してそびえ立つ宮ヶ瀬の斜面に向かってカーブしながら上る。
この区間だけがつかの間日差しがキツく夏らしいclimbの瞬間だったが、それでも左右に1回づつカーブすればほぼ上がりきってしまうので大したことはない。
そして普段は極力避けたくなるここからのトンネル7連発は、こんな真夏の昼下がりなら寧ろ大歓迎!
自動車もほとんど通らなかったのでただただ涼しいだけだ。
やまびこ大橋を越えて宮ヶ瀬北原交差点も止まらずに左折。
ここからの裏ヤビツは20km超の長丁場だが、実際にクライミングらしくなるのは後半の話。
最初の道の広い区間も下りから始まるし、林道然となってからも勾配は緩やかで随所に下りが散りばめられ、最終的に札掛橋の手前までそんな調子が続くので、そんな10km近い木々に囲まれた山道をせせらぎの音を聞きながら楽しんで走れる。
こんなに近くてたっぷり苦しむことなく山を満喫できる場所は他にない。
だからこそ今日のような時間帯でもここを目指そうと思った。

札掛橋を越えて本格的クライムが始まった。
最初にプレトレで来た時は休み休みでもここまでに疲れが溜まってバテバテだったが、ロードになってからは勿論そんなことはない。
退化の一途と公言する今であっても走り慣れたコースなので問題ない。
久々に開いてるのを見たきまぐれ喫茶を過ぎてからの勾配のハイライトは、今回初めて勾配計で確認して18%近い激坂な瞬間もあったが、今回はその途中で中津川以来の停車となる。
ちょうど空になったボトルに関東の銘水No.1の栄光に輝く護摩屋敷の水を充填するためだ。
そして有り難い銘水を頭からも授かってすっかりリフレッシュ。
残り僅かの上りを済ませてヤビツ峠に登頂したが、当然疲れもないので自販機でコーラだけ買って、すぐさま表側へ滑降!
やりきったあとの達成感と共に味わう最高のコーラはやっぱりこの場所で!
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裏からヤビツを登るもうひとつのメリットはこうして菜の花台へ順路として寄れること。
残念ながら富士山は隠れていたが、うっすら大島は見えたし、午後の景色もやはり素晴らしい。

今日は夕方早く戻る必要もないので、この先もうひとっ走りしても大丈夫。
更に遠くを目指して、最終的に小田急で輪行してもいいと考えていたが、違う方向性が浮かんできた。
グルメ系いってみよか~?!
伊勢原、かき氷とググって... と
なんだあそこか..!
ならもうひと登りもできてちょうどいい。

途中で道路工事があって片側交互通行になる表ヤビツを下って、蓑毛バス停のすぐ先を左折。
ヤビツと違ってバイクも車もほとんど来ない浅間山林道へ突入。
プライベート感はばっちりだが、逆に熊と遭遇なんかしないだろうかと心配になるが、予想より長い感じで適度に登り答えのある林道を通過し人里へ降り立つと、いつもガラガラの駐車場がいっぱいだった。
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3月にここを訪れたときは、とうふ祭りみたいなのぼりもありながら閑散としていて、独り寂しくとうふアイスを食べた記憶が生々しいが、このときは人がいっぱいで、座る席を探していたらおばさんに名前を記入いて待つように言われ、奥のバイクラックの横の椅子で待っていた。
そんなに沢山の先客の名はなかった筈なのになかなか呼ばれず、忘れられてないか10分くらい毎に確認に行くとようやく一人進んでる程度の激遅ペースで、到着からちょうど1時間経ってようやく呼ばれた。
待ちきれず決めておいた注文を座りざまに伝えて待つこと更に20分でようやく着膳!
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じや~ん!つぶつぶイチゴミルク~~~!!!
何しろその盛りっぷりったら半端ないっす~!
どうせなら最初からもっとデカイ器にすりゃいいのにと思いながら、スプーンが触れるたびに外壁がポロポロと崩壊するのを何とか食い止めようと必死になりながら口へ運び続けること約20分。
氷のキメはとても細やかでフワッフワ~♪
これをこんな量削ってたら一人前に何分かかっても無理はないわな。
これでたった500円なら安いもんです。

到着したのが16時で待つこと60+20分に食べること20分。
帰るときにはもう17時40分過ぎだったが時間的制約もなかったので、慣れた自走ルートを慌てずに行ったが、日没前後の街場の走行はけっこう冷や冷やする瞬間も多かった。
そんなことも含めて炎天下の昼~午後ライドながら、なかなか涼感満載な満足できる内容でだった。

そういえばほとんど忘れてしまいそうだったけど、実はこの日にとっても地味なある挑戦をしていたのだった。
それはレーパンなしでロングライド&峠越えするというもの。
クライム中は辛くなればなるほどシッティングしかできなくなり、レーパンでも股間が痺れる感じになってくるので、100Km近く走るときや峠越えがあるときは、インナータイプのことが多いとは言え必ずレーパンは着用してきた。
途中で痛くなって足付きしたとしても裏ヤビツならと今回チャレンジしてみたところ、意外なほどなんともなかった。
これならどうせ走りもダメダメなんだし、もうたまにでもレーサースタイルになるのははやめて、終始ただのホビーライダーのオジサンで通しちゃおうか?!


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梅雨時にありがちな縮小企画②〈和田峠〜大垂水峠〉

2016年 07月25日 07:33 (月)

土曜日に行くものと思われていた週末の家族の用事が前夜当然日曜に変更となった。
早朝発で帰り時間にも余裕のあるコースを土曜日じっくりと考える予定だったが、金曜深夜帰宅後から急遽プランを検討せねばならなくなった。
ヤビツで発覚した超衰退の右肩下がりを少しづつでも上げていかなければならないので、それなりに登り応えもありつつ距離も伸ばせるようバテバテにならない程度の山岳コースを検討してから就寝。
5時頃起床がやっとでそれから軽いメンテをしてから発進。
近所のコンビニでおにぎりを食して6時前にようやく出発となった。

第一目的地までは多摩センター経由と迷った末、鶴見川~尾根緑道ルートで高尾の裏へ出た。
町田街道から甲州街道を越えて都道46~都道61とつなぎ、八王子霊園を抜けてトンネルを潜った先のファミマにピットイン。
出発してまだ1時間半ほどなので腹は減らないが、この先予定どおりに行くとコンビニが当分ないようなので、携帯食の補充が必要。

天気予報では6時頃から大方晴れになっていたのに、実際はずっと肌寒いくらいの曇天だったが、この陣馬街道川原宿付近では良くなるどころか雨が降り出した。
買うべきものを揃えた後だというのに、やっぱり引き返そうかなぁと思うくらい本格的になってきた。
スマホをいじったりして30分少々様子を見るも良くなりそうな感じがしない。
もしかして峠の向こうは晴れているかもしれないという一縷の望みもあるし、それがダメでもここまで来たことだし峠越えしてから帰ればいい。
ということでともかく先へ進むことにした。

ここからの陣馬街道の風景は左に北浅川の清流を眺めながら緩やかに上っていくお気に入りの道のひとつ。
多少雨模様でもその魅力は損なわれないが、いかんせんタイヤが跳ね上げるしぶきが気になるのでスピードは殺さざるを得ない。
とりあえず夕焼け小焼けふれあいの里でもう一度雨宿りをしてみる。
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さっき買ったパンをひとつ食べたりしてまたまた30分程度様子を見るが、一向に雲が切れる気配がない。
どうせ止んだところで路面は乾かないから同じだろうと諦めてスタートラインへ向かう。
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今の体たらくを自覚して戒めるために今回も計測体制でiphoneにラップを巻いてきたのが、いつもは汗除けのためなのが、今日は雨除けとして役立っている。
とはいってもきっとまたゴールで起動に手間取るのが目に見えているので、サイコンの時計がちょうど9時になるのを待ってスタート!

チームプレトレの一部メンバーの朝練コースとなっている和田峠だが、考えてみるとこれまで越えたのは2回だけ。
それも八王子側と藤野側それぞれ1回づつで、前に八王子側でタイムを測ったのは去年の6月だった。
それまでにないくらいのゼーハー度数だったとなっているが、当時はTCR購入後まだ3か月にも満たないので、いくつも峠を経験していなかった筈。
後半がキツかった様子からすると、最初に飛ばし過ぎがいけなかったのだろうということで抑え気味にアプローチ。
雨のせいで都合1時間近く休憩しているので、この前のヤビツのように斜度が上がった時にパワーがかからないみたいなことはない。
ヘアピンを5つ数えるとゴールらしいが、残り二つになってからが長かった。
それでも1往復している記憶で終りが近いのも景色から予想がつき、最後のドラム缶カーブを曲がるとゴールが見えてきた。
ちょうどその辺で時計が9:23となったので、それが変わらないうちにとラストのひと踏ん張りをするも、手前で9:24となった。

うわ~惜しかった!
あとちょっとで去年と同じ23分台だったのにぃ~
と残念がってからiphone起動を思い出し、また指紋認証を無視されて暗証番号を数回入れ直して止めたら24分40秒。
実際のゴールは20秒前くらいだろうか。
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去年は23:02だったので1分20秒ほど遅かったことになるが、ヤビツのタイムの悪さに比べたらかなり良い気がした。
タイム以上に登り味が前回に比べて全然楽で、ラストスパートがなければまだまだ登れそうな感じ。
今でこそ腐りかけた足だが、それでも1年の間にいろいろ挑戦してきた激坂の経験値は無駄になっていないのだろう。
激坂とは言っても全行程3kmちょっとだし、斜度も最高で18%程度だが、思っていたほどそんな勾配が畳みかけてくることはなかった。
終始ウェットな路面だったが、舗装状態が良いのでグレーチング意外で空転しそうになることもなかったので、天気が良ければもっと気持ちよく楽しめそうだ。

そんなことを考えながら峠の茶屋の屋根の下で休んでいたが、こんな雨降りなのに今日はサイクリストは少ないが登山客が沢山歩いていた。
こんな日にあの陣馬山の頂上へ上がって何が楽しいのだろう。
その時は合点がいかなかったが、後から考えたたらもしかしててっぺんまで行くと雲の上に出られたりしたのだろうか。

それはともかく無事登頂したはいいが、一縷の望みは叶わずあたりは霧に包まれて小雨もパラついていた。
これでは折角足に少し余裕があったとしても、これ以上冒険する気にはなれない。
またちょうど携帯のパケット制限が掛っているところなので、地図の読み込みも激遅になってるので、初めてのコースへ迷い込むのは危険だ。
ということでこのまま峠を越えたら判り易いコースで帰路につくことにしよう。
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晴れれば富士山が望めるこの場所もこの通り。
藤野側の集落があるところまで降りると路面はドライな感じになってきたが、それでも晴れ間は全く見えないので、上野原方面への分岐で止まって少し悩みながらも戻る方向へ進むことにした。

相模湖駅前から先の高尾山まで国道20号を走るのは今回が初めて。
上りが始まる直前左側にこんな施設があったのでちょっと入ってみた。
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小原の郷と言う資料館のようだ。
ちょっとした道の駅のような雰囲気だが、資料展示とトイレだけで売店などはなさそう。

大垂水峠の相模湖側は、さすがに国道だけあって十分な道幅と、大袈裟過ぎる赤い塗装と速度抑制の突起の割にはなだらかで、どこかで少しは牙を剥くかと思っているうちにこれが現れた。
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大垂水峠これにて登頂!
呆気なさ過ぎる。
でもこれで大型車さえ少なければけっこう走り易い良いコースだ。
峠には反対車線を少し戻れば例のラーメン屋があるくらいなので、今回ばこの写真だけで良いだろう。
さっさと下って高尾山で蕎麦でも食おう。

緩やかな下りを気持ち良く滑降している最中に平仮名4文字が目に付いて急停止!
今日はけっこう寒かったから、まさかのこれ行っちゃおっか⁈
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てなワケでちょうど開店こんな店時間の11時頃上がり込み、
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こんな店内でしばし茶をすすって待ったら着膳しました。
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 はいっほうとうで~~す! !
まさかこんな海開き直後の真夏にこれを食べたくなるとは...

それにしてもこのほうとう食べ慣れてる不動ほうとうなんかとは随分イメージが違う。
ゴロゴロとした野菜が全く見えず、具材のほとんどはキノコ類。
白味噌じゃないのは許すとしても、透き通り気味な汁は味噌汁と澄まし汁の中間って感じの中途半端な薄味。
一番シンプルな単なるほうとうというメニューを選んだのだが、それでも1000円を超えるというのにまさか肉類が皆無というのには驚いた。
もし見当たらなかったらクレームをつけようかと思ったかぼちゃは、辛うじてひと切れだけ存在した。
それでも腹いっぱいになればまだ許してもいいかもしれないが、肝心な麺の量すら満足できるものではなかった。

まお店の名誉の為に写真にヒントは有りすぎだが店名は敢えて伏せておくとしよう。
そんな訳で走りも食も中途半端だった分早めに帰ろうか。
と、久々に浅川CRをフルに下って、関戸橋から若葉台を通って帰りましたとさ。

そういや和田峠から降りる時にサイコンが作動せずおかしいと思ったら充電切れだった。
前はちゃんと20%づつ段階を経て減ってたインジケータが最近100%からいきなり切れるようになってしまった。
そんなのも含め何だか消化不良なライドでありました。

梅雨時にありがちな縮小企画①<単なる赤レンガ撮影会>

2016年 07月24日 09:32 (日)

今年の梅雨は始まりが早かった分長く感じるが、実際には降らない日も多く週末走れるチャンスがしばしばあった。


海の日連休の中日は走る計画の前にやらねばならないことが優先された。

それは前の記事に関連するのだが、Fireタブレットの保護シートをポチったあとに送り先の間違えに気付いてしまったから。

金曜日に発送のメールが届き、土曜の夕方に届かないので調べてみたら、前に一度使ったことがあった転勤前の職場宛になっていた。

そのままにしておけば連休明けにそっちへ届いて、ほかの配送物がある時に一緒に送って貰えばいいが、何日も手元に来ないことも含めてどうもよろしくない。

かと言って配送先の変更は出来ても金がかかるから、現実的なのは配達店まで取りに行くという方法で、勿論これに交通費をかけるのも勿体無いので、ここで自転車が活きてくるというものだ。


宅配便の通例として電話で配達を止めて引き取る手続きは伝票番号さえあれば難しくないが、今回は日本郵便だったのでちょっと勝手が違った。

まず発送の翌日には配達店にまだ着いておらず、翌々日の朝ようやくネット上で確認出来てその旨を電話すると、配達先の変更は発送元しか行えないという原則で押してくる。

そこを何とかお願いすると、暫く待たされたあとにようやく、配達先が会社なのでその会社名と住所と私の名前が全て揃った名刺と身分証明書があれば特別に対応しますとなった。

こんなやりとりがあってようやく横浜の日本大通りにある郵便局へ向かってTCR号いざ出動!


横浜中心部へは三崎方面へ向かう時の通過点としては度々通るが、目指すのはいつ以来だろう。

早渕川からセンター南~小机~六角橋の最短ルートで抜けてみなとみらいへ。

ここからは最短ではなく海寄りを行ってみよう。

パシフィコ横浜、コスモワールドそして赤レンガ倉庫・・・

一旦通り過ぎそうになってふと後ろ髪を引かれる。

そう言えばTCRでこの辺って来てないかも。

赤レンガと黒赤のバイクって似合いそう。

ってことでここから撮影会モードに突入!

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やっぱりバイクのカラーリングとよくマッチする~!
と停め方や向きを変えたりしながら何枚も・・

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どれもなかなかですが、一番気に入ったのがこの一枚。

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赤、黒、白のバランスとコントラストがいい感じ。

同じ横浜でも一番山側に住む愛車と、ハマの象徴である赤レンガ倉庫が必然のように馴染む。


なかなか良さげな画像が残せた。

と入口付近だけで撮影を終えて、機嫌よく先へ向かおうとしたら、ラーメンのイベント中の広場越しに更に見逃せないものを発見!

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ちょうど豪華客船ダイアモンドプリンセスが停泊中でした。

手前の桟橋の遊覧船とTCRとのスリーショット。

滅多に見られないこんなものまでいるなんて、これは暫く離れがたいな。


本当は荷物だけ受け取ったら2年振りの八景島まで走り、海岸でのんびり昼飯でも喰って、帰りは普段通ることのない港南区や保土ケ谷区やらのプチ山脈区間でも巡っていこうというプランでしたが、これで先へ進む気が完全に失せました。

ということで更にうろついて象の鼻パークへ回ると、ここからもよく見えました。

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なかなかこのアングルで客船を見るのも珍しいのでは。

ズームで寄るとこの迫力!

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こりゃランチもこれを見ながらしかないでしょ。

ということで、このあと荷物を受け取り、伊勢佐木町のパン屋でパンを買ってまた戻りました。

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このベンチで食事していると、曇っていても日差しが暑かったので、右奥の屋根のあるベンチで暫しマッタリタイム~


これが快晴なら写真の映りは鮮やかだったろうけど、暑さでとても長居はできなかったろう。

実はこの日の夜は花火大会だったので、このままここで上がるまで待ちたいくらいだった。

きっと客船の人々は特等席から最高の夜景と共に楽しむんだろうな~。

そんなことを思いながら船を眺めていたら帰りたくなり、ほぼ来た道そのままを折り返したという単なる撮影会に終わっただけの一日でありました。

Kindle Fireでタブレットデヴュー!

2016年 07月17日 16:21 (日)

...っていう人まさに今結構いるんじゃないでしょうか?!
なにしろこれまで腰より高い位置にあったハードルが突然目の前で膝より下にまで下がったようなもんですから。
プライム会員タイムサービスでこれが今日限り3,480円なんていうのをたまたある朝見つけて、どれだけ使えるもんだかじっくり調べたいとは思いながらも、値段を考えれば届いてから考えりゃいいということで、昼にはポチってしまいました。

そもそもAmazonプライムって、無料お急ぎ便とか利用すると知らぬ間に会員化してたりして、仲間内でも気付いて何これ!?って止める人が多かったけど、私の場合はVineとかいう謎のモニター会員みたいのに自ら入って、レヴューすれば物が貰えるみたいのを続けてて、それが立ち消えたので期限いっぱいまでで脱退しようとしてました。
ところがその間にプライムミュージック無料というタグに気付いて、これを押すだけで簡単に沢山の音楽が聴けることを知ってしまいました。
よしっ! こいつでしこたま落としてから止めたろうと思ったら、期限が切れたら一切聴けない!
な~んて都度DLしてる仕組みなんだから当たり前なんですが、そうなると年間たった3900円でこんな便利なら入り直すしかなかろう!!
と見事に奴らの術中にはまった次第であります。
でも結果的にこんな甘過ぎる罠なら本当に嵌まって良かった。

さて、そんなこんなでポチの翌日無事届いたワケですが、
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待つ間に色々ググってOSが宜しくないような評判なども見受けましたが、一夜のうちに標準のアプリストアから常用するSNSやYouTubeなどをセッティング出来たので、すぐにiPhoneに代わって使えるタブレットになりました。
でも家のWi-Fi環境下だからこそ問題なかったけど、外ではどうするの??
ITに強くないオジサンとしてはこんな初歩的なことでつまづいたりしちゃうのですが、たまたまノートPCで知ってたデザリングってヤツでどうかな?
と、あっさり正解に辿り着きました。
つまりiPhoneと常にセットで起動すりゃあ同じネット環境が使えるってことですな。

さあ、とにかく使いまくりましょうってことで、最初に用意したのはスタンドとポーチです。
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いずれも100均なんですが、このスタンドはCan doにしかなかったなかなかの優れものです。
ご覧のような単純構造ながらギザギザの数だけ角度が調節出来て、畳むとこのようにコンパクトで薄っぺらにまとまるので、よくあるB6サイズのクッションポーチに一緒に入れても邪魔になりません。

まあこれらのグッズはとりあえず使ってみる段階用に事前購入しましたが、既に毎日持ち歩き確定なので、保護フィルム(装着済)とこの専用ケースを注文済で到着を待っております。

このスタンドにセットして何を観るかと言えば一番は音楽ものなので、そうなると内蔵のショボいモノラルスピーカーではダメなので、2年前にブログにも取り上げ、ずっと愛用しまくりのSONYのBluetooth対応スピーカーに接続し、問題なく迫力&高音質のステレオで楽しんでおります。
そしてせっかく本体より何倍も投資している優れモノのスピーカーを使うのですから、その長所を活かさない手はありません。
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そうです。お風呂でゆったり大音量で!
別に何千円もする1m防水とかの専用ケースでなくても、湯船に落としたりシャワーが直接かからなければこんな100均のケースで十分。

こりゃ最高って筈がここにのっぴきならない落とし穴が・・
実は結構な老眼のため近くで観るにはメガネが必要なので、実際はくもりとの戦いだったりして~!
まあくもっても見えなくはないし、外して見ても雰囲気はどうにか伝わりますけど。

それはともかくここまで投資はまだ合計4000円を越えていません。
楽しめ過ぎで更に欲が出てきました。
次のステージはこちら・・・
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ほいっ!お手軽な車載化出来上がりで~す!!

12V+2USB付きソケット1800円ちょっとにFMトランスミッター1200円ちょっとなのでこれだけで本体価格に迫りますが、実はタブレットのホルダーを足しても僅かに下回ってます。
さすがにカー用品ではiPhone6sサイズ止まりでタブレット用のホルダーまではないようだったので、超お手軽な方法を考案!
まあ見ての通りですが、DIY店で家庭用の配線止め金具をインパネに貼っただけ。
上手い具合にビニールコーティングされてるのが258円とかで売ってました。
これで1日乗り回しましたが、固定状態には全く問題ありません。
トランスミッターはオートバックスで1番人気でしたが、レヴューにもある通り大音量の音楽なら気にならないけど、喋りだけの時などノイズを拾い易いのがやはり気になる。
でもノイズの理由がとなりのUSB充電にあるのに気づき、外してみたら大丈夫でした。
どちらにしてもiPhoneを同時起動なので、時々切りそっちに替えて音楽だけ聴きながら休ませて充電すれば良いでしょう。
というのもこのトランスミッター(写真右の方)は格安な上超小型な割に重低音が効いて、左のiPhone用以上の迫力だったりするので換える気になれません。

かくしてタイムセール発見から4日ほどで室内外、車に風呂とあらゆる場所でタブレットを使い倒せる準備が整いました。
今のところまだ見ぬケースまで含めて投資額はまだ1万円を超えていません。

絶景ゆるポタと身体測定とダム見学〈山中湖、ヤビツ、宮が瀬ダム〉

2016年 07月11日 07:01 (月)

以前ブログにも載せているが、毎年7月初めに大学の音楽サークルのOB達と集う合宿があり、欠かさず参加して今年で16年目となる。
去年初めて楽器と共にバイクを積込んだが生憎通して雨で乗れず仕舞い。その積み残し感を翌週自走で晴らしたのも記憶に新しい。
当然今年も積み込んだが、去年とはだいぶ違う展開が待っていた。
ひとつは梅雨の中休みに上手くあたり、終始雨に降られなかったことと、もうひとつは布教活動が効いたからか私以外に3人もバイクを積んできたたということ。
そのうち1人にはここで紹介済みであるこの春ビアンキでロードデヴューしたN氏も含まれる。

バンド演奏の宴の後部屋呑みという流れを深夜3時で断ち切り、リーダーとして翌朝7時集合と決め床に就く。
イビキで1時間近くは寝付けなかった筈だが30分前に目覚め、二度寝はまずいのでそのまま待って7時にメンバーを起こしにかかる。
クロスバイクの1名が二日酔いほかの理由でDNFとなりロードx2.クロスx1でスタート。

ローソンで朝食。富士山が綺麗に見えているとはなんと幸運な奴らだ。
最初の目的地は個人的には合宿へ向かう時に通ることが多いので、その景色の素晴らしさは解っているが、あとの2人はまだ見ぬ場所。
2人共この春からスポーツバイクを始めたばかりの初心者なので、坂は勘弁などとのたまってはいたが、前日来る時に車であらためてその道程を確認したが、反対側が車で登っても永遠に終わらないのではないかとうんざりした位の急勾配地獄だったのに比べたら、登る前に終わると言ってもいいくらいのもの。
宿から6キロちょっとで、実際上りらしい部分はほんの1キロほどなので、アッと言う間だと説き伏せて上りにかかる。
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実際斜度は5%程度がほとんどで、ややきつめと思っても10%は超えなかった。
それでもご両人はいい具合にへばり気味になりながらここへ到着!
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どうだこの景色!
こんなのをたったこれしき登っただけで見られてしまうなんて、どれだけ幸運なことか。

この日の山中湖パノラマ台から見る富士山は、ほんのわずかに雪の筋を残すもその山肌が生々しいばかりで、緑のある所とない所の赤褐色の切り替えもリアルに見えるほど。
そして左背後の方からの海風に乗った雲が絶妙なベールや帽子をこしらえて、それが刻一刻と変化する様がどれだけ見ても見飽きない。
駐車場は既に満車でいくつも三脚が構えられていた。
ガードレールの外を少し下った所から更に遮蔽物のない景観があり、その写真がこの日最高の一枚となった。
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その後あまりに物足りなかったので、更に数百米ほど登って景観を楽しみ、そこから一気に湖畔へと下った。
湖畔のサイクルロードは去年走っ楽しみ時は舗装の悪い部分も所々ありあまり好印象ではなかったが、今回は舗装し直されたらしくなかなか快適だった。
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そして去年合宿の翌週の自走とその数週間後に娘と車載で来た時にも撮影したこの場所に来ると、なんとバイクラックが新設されていた。
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去年は2度とも姿を拝めなかった山中湖越しの富士もあらためて撮影!
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その後湖畔を一周して宿に戻ったという僅か20キロ程度のポタリングだったが、音楽三昧の日程にしっかり自転車の時間を組み込めた意義は大きい。

そんなリゾート地での楽しい週末のあとには現実社会の苦行が待ち受けているのは世の常で、仕事以外にプライベートでも老父の健康問題でちょっとした事件などもあり土曜日の夜までは気を抜くことも出来なかった。

それでも翌日曜日は絶好の晴れ予報なので、走ってリセットするしかない。
考えてみれば合宿の前週も忙しくて軽く江ノ島へグルメポタした程度。
運動不足と通常のサイクル外で忙しいストレスの成果が身体にも表れていて、最盛期のウエストに1番奥の穴を合わせて切ったベルトは、冬場を経て今季穴ひとつ分肥大化していたのが、遂にその穴さえキツくなり始めていた。
これは久々に観光メインではないガチなクライムに行く必要がある。
この際どれだけ退化しているかがハッキリ数値で明らかにしよう。
ということでそう言えば今年初となるヤビツ行きが決まった。

5時少し前に出発するとあたりは霧に包まれていて、少し走ると水滴で眼鏡がいっぱいになるくらい。
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青葉台付近の711で朝食のあと町田市内に差し掛かるとほとんど晴れた。
いつもの成瀬〜相武台前ルートの先は早朝なので距離優先で厚木駅方面へ向かう。
相模川の橋から市内にかけて再び霧に包まれるが、駅前から先はまた晴れた。
246をまあまあ順調なペースで流していると、弦巻温泉あたりで何の前触れもなく車との隙間を1台のロードがすり抜けて先を走って行った。
見るからに逞しいふくらはぎで相当速そうだ。
ちょうどこれから始まる善波峠をものともしない走りを見せてくれることだろう。
対向車線を下りてくるローディーと挨拶を交わした。
同じ黄色のチームジャージを着ているので、この辺りでトレーニングをするガチなチームの一員なのだろう。
と思いきや善波序盤の5%程度が始まるや差が縮まり始め、中盤で目の前に迫るとガチャガチャギアを鳴らして足が空転仕掛けてる。
えっ?インナーいっちゃいますか⁈
完全に失速したので特にパワーを掛けない15km/hキープの回転を維持したまま抜き去る。
終盤の7%程度も維持を心がけて回していると、ラスト付近でなんとなく背後に迫る感じがしたが、ペースを変えることなく登りきってトンネルに突入。
突き抜けると爽快そのものの晴天の景色が開け、正面に前週山中湖で見たのに近い霊峰の姿が鮮やかに現れた。
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今回は菜の花台途中下車はあり得ないし、峠からそこへ戻ることも無さそうなので、この姿はここが最後になるかもと思い、下り坂の途中で足を止めて撮影し、そのまま下った左側の711秦野名古木店へピットイン。
名古木交差点の秦野下落合店はきっとローディーだらけで混みまくりだろう。

バナナとヨーグルトドリンクを補給し水を足したりして表のバイク結束が難しいラック付きベンチで準備をしていると、横にいたおじさんが話しかけてきた。
「これから登るの?今日は大島も見えるよ!もう少し早ければ暑くないのに…」
よく見るとミニベロを携えていたおじさんは登ってきたところらしく、なんでも毎朝登ってるとか。
近所に住んでそんな日課を続けられたらどれだけ健康的だろうか。

30分程経った7時半過ぎに再び漕ぎ出し残りの坂を下りスタートラインの交差点で止まり右に向きを変えて驚く。
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あれっ??1台もいない!?
信号が変わって246を横切りストップウォッチをON!
すぐに出てくる最初の急勾配はいつもパワーをかけて軽やかに…

えっ??

いつもまだまだ余裕の筈のトルクがかからない。
確かにTTの前は1時間近く休むことが殆どだったから足りなかったのか?
それにしてもこれまで前菜と呼んでいた厚木市内の河岸段丘を一切通らない短縮ルートでたかだか40km自走しただけだ。
筋力とはそこまで衰えるものなのか。
ヤマザキまで残りの緩坂を焦り気味に走ると、信号で止まる瞬間はいつもと同じ5分ちょうどだった。
前半の難関水車小屋から蓑毛バス停はいつもと変わらぬ苦しさ。
その後の山間部はいつも少し楽になるところだが、そこでギアを上げてペースアップするべきところでの伸びが足りない。
菜の花台を過ぎてから何度かあるキツめの勾配ではいつも失速しがちだが、今日はそれが足付き寸前なくらい。
ようやく左カーブの表示が2度現れて売店が見えてきた。
iphoneを起動させようとボタンを押すも、それほど汗で濡れてるわけでもないのに反応しない。
番号入力をしようにも汗対策で貼ったラップのせいかこちらも反応が悪く、起動前に着いてしまった。
峠の看板横で足を付いたまま数十秒悪戦苦闘の末ようやく立ち上がったとき、最初に一番左に見えた数字が1で次に00・・

ええっ!!!?

到着から立ち上がりまでの時間差を考えると1時間ってことはなさそうだが、去年5月に初めてヤマザキからタイムを測って47分台だったのが+5分としてなので52~3分なので、これは明らかに自分史上最遅!
9月の最速タイムが50分台で最も絞れていたその頃の体重が50kg台。
なのでヤビツのタイム=体重と言える訳なのだが、今日のこの結果は8~9Kgリバウンドして過去最悪体重をオーバーしたかのような衝撃的ダメージだ。
筋肉を酷使して破壊された組織が再生する際に前より増大する現象を超回復と言いうが、これでは超退化である。

さっきの711と同じ溝付きベンチでコーラを飲みながらぐったりしながらこのあとどうしたものかを試案。
調子が良ければもうひと山越えても良かったが、体力以上に精神的ダメージでこれ以上登る気にはなれなかった。
裏から下るとしてその後宮ヶ瀬から...
んっ?! 今日ってもしかして第2日曜日??
こりちょうど良かった!

相変わらずせせらぎの音が心地良い裏ヤビツをのんびりめに下って宮ヶ瀬湖畔に出ると、対向の歩道から湖を眺めるローディーが二人。
なんとなく気になって車線を越えて見に行くと、
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ありゃまこりゃ大変!
利根川水系の渇水はニュースにもなっているが、これもヤバいんでね?
こんなことだと中止とかってあるかもしれんな...

トンネル銀座を抜けて半原の711で軽く食べて中津川の左岸沿いに上る。
あいかわ公園の敷地は自転車通行止めなので押し歩いていると、場内放送で予定通り11時に行うというアナウンスが聞こえてきた。
20分前でもダムの下には沢山の人が陣取っていたが、幸い直下の所は空いてるいたので、建物が邪魔で見えない位置の奥に手摺にバイクを寄せて、見易い場所へ戻って待ち構える。
すっかり晴れて暑くなってきたので誰もが時間をカウントダウンしてその時を迎えた。
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ジャーン!
これぞ人工的マイナスイオンの極み観光放流!!
僅か6分間だけのショウが終わると自然に拍手が沸き起こった。

勿論スマホで動画も撮ったが、縦向きで撮影したのをアップすると横になってしまうので掲載は断念。(直す方法お解りの方は是非ご教授を!)
それにしてもヤビツで心が折れなければきっと思い出さなかったとだろう。
きっと年齢的にも今更峠をガンガン攻めるクライマーなんて目指すより、観光主体のゆるポタライダーってのが適正という暗示なのかもしれませんな。

ということでいつもの走行距離やらルートやらも省略して
今回はこれにておしまいということに致しましょう。