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リハビリポタリング<江ノ島>

2016年 01月31日 23:42 (日)

2016年の仕事始めからの3週間は公私ともいろんなことがあり、週末に走るチャンスがほんの僅かしかなかった。
今度もし走れる休日が来たら、登り初めに行かなければと思いながらも、その日がなかなか見えてこないうちに、暖冬だった年末年始から一変寒波がやってきて、首都圏にも大雪が降り積もった。
年末年始に何度かあった走れる時間に、何故か山を避けてしまったことをつくづく後悔するばかり。

そんな中の1月最終日がどうやら天気も上向きで走れると判断した前夜は、ちょうどサッカーU-23代表がオリンピック出場を決めたアジアカップの決勝。宿命の韓国戦のあった夜のこと。
深夜キックオフで後半途中まで0-2との大ピンチを一気に3点取り返すという劇的という言葉では足りない展開で勝利したドーハの大歓喜の余韻も冷めないままの就寝だったので、翌朝目覚めたのは8時過ぎ。
残雪と寒波による凍結が心配な山方面はハナからなしだし、9時とかに出るんじゃもういずれにせよ長距離は無理。
久し振りなライドということでリハビリ的にライトなコースをただ気持ちよく走れさえすればいい。
ということで定番中の定番過ぎてTCR購入当初以来、ここでけを目的地としたことのない江ノ島に行くことにした。

今回はコースも何のひねりもないし、立ち寄り場所や折り返し地点も変化なしなので、
コース説明的なものはルートラボも含めて省略します。

往路はコンビニで水を買った以外に寄った場所は鷺舞橋だけ。
CR上唯一トイレ付きの休憩所に集まるサイクリストの群に、ここ暫くはローディーの端くれとして混じっているワケだが、今日はここでちょっと違う血が騒ぐことになる。
橋の上に望遠カメラを構えたおじさんパパラッチが集まっている。
そういえばプレトレで江ノ島まで行くようになった頃にここでキジの写真を撮ったなぁ。

バイクに乗って橋の上へ行き、いつものコンデジを構えると、皆さんが狙っていたのはこんな鳥でした。
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褐色の水鳥っぽい首長めの体型は決して目を惹くものではないが、初めて見る姿には違いない。
パパラッチの1人に尋ねると、クイナとのことだった。
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今回は江ノ島でランチでもして帰って来るくらいしか目的もなかったので、そもそもプレトレを買うに至った経緯にも繋がる野鳥の写真を撮るという日帰り旅のサブテーマに立ち返ってみよう。
そんな心持ちで橋の上でおじさん達に混ざって暫しカメラを構えてみた。
地下から水が煌々と湧き出るのも見ることが出来るこの辺りは、まさに野鳥の楽園だった。
まさにその名の通り鷺が舞う姿も収められたし、
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舞うのは勿論鷺ばかりではなく、写真こそ残せなかったものの、かなり珍しいとの話だったが、クイナの飛翔も目撃出来たし、我が野鳥撮影の原点でもあるこの鳥も…
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今回撮れた飛行画像はは今までで一番の出来になった。
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まあ、所詮はコンデジなので、この程度が限界なのだろう。

すっかりプレトレ初期に戻ってバードウォッチを楽しんでいるうちに昼が近づいたので、ランチタイムのために海を目指してた。
そして最近江ノ島行きの到達点の定番となった湘南海岸公園のウッドデッキでひと休み。
IMG_4418.jpg
生憎の曇り空で富士山も見えないが、何度も来れる場所なのでそう残念にも思わない。

せっかくなので海が見えるなるべくロケーションのいい店てまゆっくりランチタイムを取りたい。
とは言っても行列に並んだり、店内混みまくりってのも嫌なので、いつもそこそこ空いてる片瀬東浜側の街道沿いにテラスのあるシーサイドパラソルに入り、シンプルにチキンカリーを注文。
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ちょっと肌寒いかって気もしなくはなかったが、この場所で個人的追悼特集のデヴィッドボウイのネックストディを聴きながら小一時間まったり過ごしました。

その後海辺は早々に離れて帰路につき、再度鷺舞橋で写真を撮り足して帰りました。

本日の走行距離:81.2km
平均時速:22.9km/h

やはり考えに行き詰まったらライトに楽しめる定番コースなら間違いないと実感!
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海が欲しいのに♪<湘南国際村~城ヶ島>

2016年 01月05日 21:11 (火)

2016年の年明けは例年にない暖冬で、日中は花見の時期並に気温も上がった。
TPTでの初走行もその恩恵を受け快適だったが、翌日もそれ以上の晴れ予想だったので、仕事初め前のそんなチャンスは逃せまい。
さて何処へ行くべきか。
山方面は年末の和田でキレイに仕舞った感があるし、単独初走行はストイックなクライムメインではなく、何か華がある場所がいい。
そんな発想から今回の目的地2箇所が決まった。

朝食は雑煮をしっかり食べ、8時過ぎに出発。
早渕川からセンター南、港北インターは工事中なので避けてヤマザキの工場の方から小机駅前を抜けて六角橋へ。
青木橋から関内へ出て、あとはほぼ16号線に乗っていく感じ。
仕事初めでスーツ姿も多く、ちょっと申し訳ない感じもしながら、少しづつ市街地から遠ざかる。

六浦を右に折れて逗子方面に抜け、葉桜団地入口交差点へ。
登りきった先は住宅街が待っているが、そこそこの斜度と距離もあるので普通に峠をアタックしている感じの手応えだ。
長い南郷トンネルは避けて134号に迂回してから湘南国際村入口へ回り込む。

サイクリストに人気の国際村へ登るのは自転車では今回が初めて。
ここでタイムトライアルしてる人もいるらしいので、なんとなく交差点で時計は見てはおいたが、無理せずマイペースで進む。
実際の入口と個人的に考えていたファミマのあるT字路までが予想以上に長く、そこまでの時間が7分程度。
左折してから勝手に終点と捉えていたこの看板のあるロータリーまでの合計が12分位だった。
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後でこの掲示板で調べたところ始点は正解だが、終点はもう少し手前らしいが大差ない場所なので、そこまででも11分は掛かっていたことだろうから、とりあえず今回の走りでは激遅の部類だろう。

昨年の夏頃の一時期は激坂への挑戦やこの手のクライムスポットでのタイム短縮の気運が高まり、すわ大会への参加という勢いまで行きかけたが、その後身辺での色々な出来事や、初めての落車体験などもあり、年末にかけて少し方向性に歯止めをかける考えに変わってきた。
別に自分を追い込んでより速く走れるようになったところで、今更本格的にプロになったりガチのチーム入るようなことは年齢的にとてもあり得ない話だ。
より遠く、より高くというのは楽しみが増えるから今後も目指していくとしても、あくまで無理なく安全に楽しめることが最優先であるべき。

そんな観点から見てこの湘南国際村というスポットは、道路状態も良く適度な登り応えがあり、その途中にこのような達成感を味わえるビュースポットもあるので、数少ない三浦半島のクライムスポットとして、今後も度々訪れる価値が十分ある場所だと言えよう。
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この写真では伝わりにくいが、江ノ島を含む相模湾を一望出来て、画像の中央に薄っすらではあるが、富士山も見えているので、ズームでもう一枚。
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裾野が上手い具合にぼけてるので、駿河湾に浮かぶ富士という絵面になってる。

これによって次の立寄りポイントにも大きな期待がかかってきたので、早速向かってみよう。
下って国際村センター入口の交差点を左折してからの下りが気持ちよさそうなのは車で通って知っていた通りだったが、海岸線に出る手前のトンネルは避けたかったので、すぐ手前を左折して迂回すると、そこはほんの短い区間ながら林道気分で、崖下の沢のせせらぎも心地よく、こんな水汲み場もあった。
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134号に出ればそこが三浦半島屈指のビーチクルーズ区間。
言うなれば半島のウエストコーストということで、既に15度近くまで気温も上がって風もなければ、正月なのにすっかりリゾート気分だ。
走行中にはよく脳内itunesの音楽がリピートされているのだが、この日海岸線付近を走る間にかなり多く再生されていたのがこの曲。
海が欲しいのに♪(しかし変なPVだなこりゃ)
畠山美由紀はちょっとマイナーな存在だし、この曲自体全くタイムリーでもないが、独特のさり気ない味わいのアルトヴォイスと、秀逸な曲作りとアレンジで、一度聴いたら忘れられないナンバーだ。
そして何より見たいでも行きたいでもなく海が欲しいという表現なのがいい。
こうして三浦半島の海に走りに来たかった幾つかの理由にも当てはめられる。

そんな欲しかった場所のひとつには、海岸線に出てすぐに辿りついた。
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かながわの景勝地50選のひとつ立石へはこれで3度目となるが、これまで2度ともこの景観の中に欲しかったものが足りなかった。
それこそが駿河湾に浮かぶ富士山なのだが、この写真では真ん中あたりに小さな雲みたいに見えるか見えないか程度。
手前の邪魔ものたちを無くして景色だけにしてみよう。
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これで富士がくっきりとしていれば銭湯の絵としても極上の構図になるのに少々残念。
でも肉眼ではしっかりと見えていたので、この絵面に富士山が収まった海が欲しいという願望は満たされた。

願いが満たされたところで、正午まであと30分くらいとなれば、別の満たされない部分が騒ぎだす。

腹が減った…(シーズン5も大好評の井の頭五郎に敬意を込めて)

次なる願望を満たすための場所も決めてあったので、急いで134号を南下する。
そして正午を10分そど回って、昨日に引き続き神奈川の離島である城ヶ島のしぶき亭に到着!
今回1番欲しかった海とは、まさにおせちやお雑煮ばかりで暫く戴いてなかった海鮮のことだったのだ。
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定番のミックス丼は今回も大目のサービスとゲソの天ぷら付きで、殆ど待たされることもなく着膳!
赤身をめくれば下にイカが隠れているくらいの盛りっぷりで、欲しかった海が見事に腹を満たしてくれた。

これで今回の旅の目的は果たされたので、折り返し地点の写真だけ残して帰路に着こう。
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そうだ、この前は下から見上げただけにとどめた灯台へも上がってみよう。
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ん〜すっきりとした素晴らしい造形だ。

この位置でふとシューズのクリートが気になって裏を見ると、右足の片方のネジが緩んでる。
バイクの所まで降りて道具を出して治そうと思ったら、既に取れてなくなってた。
仕方ないのでネジ1本でも動かないよう強く締めて、13時半頃今度こそ帰路へ。
ルートは134号から葉山の海沿いを通り、逗子〜鎌倉まで海岸線を行き、最終的にストレスが走り慣れて少ない境川沿いに帰るというもの。
所々渋滞する車の横をすり抜けたり、時々海岸線で潮の香りと西に傾く陽射しを浴びながら順調に進む。
境川まで行くとコンビニもなくなるのでその前に休憩をということで、どうせなら景色の良いところでと思い、人が多くはあったが由比ヶ浜の滑川交差点のローソンでコーラを買って海岸の方へ出てみた。
すると歩道の向こう側に丁度良いベンチが並んでいたのでひと休み。
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こういう構図だと自撮り棒が有効に使える。

本格的に寝てしまったら日が暮れそうなので、数十分休んでから再び漕ぎ出し、いつも人と車がごった返す大仏の前を抜けて藤沢へ抜け藤沢橋から境川へ。
鷺舞橋でトイレに寄ろうか迷いながら、休憩所が全て日陰なのを見てなんとなく気が変わり、そのまま一気に上っていき、あっと言う間に瀬谷の相鉄線にぶつかり境川とお別れ。
そのまま海軍道路から環4に出て東名の手前の711でようやくトイレのあとイートインでスィーツとコーヒータイム。
陽が暮れかけた頃に店を出て、真っ直ぐ帰らなくてもいいくらいの時間だったので、近所の琴平神社へ初詣に寄った。
ここ何年か恒例になってるおみくじを引いてみると…
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出ました、大吉ぃ〜〜!

去年は娘の合格祈願で別の神社だったが、大吉を引いて見事志望校に合格!
TCRと出会ったのもご利益のひとつなのかもしれない。
過去の記事によれば、一昨年とその前年はいずれもこの琴平神社で、それぞれ吉と大吉を引いてる。
大吉の年にプレトレと出会ってることを考えれば、自転車生活的には今年も良い年になると考えてよいのかもしれない。
っていうか単純に神社が縁起良く多めに入れときました〜!
ってなサービスだったりして…

走行距離:145.32km
平均時速:23.1km/h
獲得標高:1033m

今回のルートはこんな感じ


FBで1年前を振り返ったら、完全に忘れていたが正月早々腹壊して仕事始めにも出られないくらいの寝込み正月だった。
それに比べると、今年は温暖な天気に恵まれる中、2日連続で走りまくれたなんて本当に良い正月だったと言えるだろう。

TPT新春離島に集う<多摩川河口~東扇島~二ヶ領用水>

2016年 01月05日 01:47 (火)

昨年始同様TPT(チームプレトレ)は1月3日が走り初めとなった。
8時に全員揃ったのは登戸の多摩川沿いにある二ヶ領せせらぎ館。
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左からふらっくさん、私、るぅ♪さんbaohさんさかけんさんチキンさん
しかし、ここへ最初に着いて待受けていたるぅ♪さんは参加の予定ではなかった筈では⁈
なんでもこれから家庭の用事があるのに、わざわざ新年の挨拶のためにだけ来たのだとか。
それだけでも有難い話なのに、メンバーひとりひとりにパワーバーのお土産と、いつぞやの梅の木峠よろしくペットボトルのコーラをリュックに仕込んでいて、お屠蘇代わりに戴きました。
諸事情によりまだまだ走りに行くのは難しい状態とのことですが、今年も是非一緒にロングライドに行きたいですね。

今回並んだマシンの中で変化のあった最大の目玉はこれ!
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ふらっくさんついにフロント多段化!!
愛車の名前もいつの間にか轟天号から怒涛号に変わってるぅ(゜◇゜)~
これでプレトレのフロントシングルは私くらいになってしまったので、今年からは準会員扱いかも・・・(^◇^ ;)

続いてbaohさんのスピスタはホイールをカンパニョーロ シロッコ35に履き替え~!
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35mmのディープリムがキマッてる~!
うちのTCRも落車したときキズが付いてブレーキング時にシューが鳴るのが気になるので、ホイール交換するべきかと考えてはいましたが、こういうの見ると欲しくなっちゃいます。

そして一番の注目の的なのは、私は一度熱海へご一緒しましたが、チームとしては今回初めて待ち合わせての集合となったチキンさんのこのマシン!
DSCF0070.jpg
撮影場所がこのあとの場所に飛んでるのはご愛嬌ですが、今回は登戸まで輪行ということでチョイスされたKHSのミニベロは、名前のリンクを開けばお判りのとおり、日本縦断の旅を敢行したときの相棒です。
前2回でご登場のアラヤのロードとプレトレもそうですが、細部にまでこだわり抜いた装備の数々からしても、ちょっとレベルも発想も次元が違います。
そしてもちろん競技参加や走行の遍歴も若くして雲の上の人って感じ。

そんなメンバーで今回走るコースはゆるポタな多摩川下流域近辺巡り。
さかけんさんとチキンさんは下流域が初めてということなので、この辺を走り慣れてるふらっくさんと私が中心で先導します。
先ずは河口を目指して下りますが、右岸の平瀬川合流地点のダートを避けるルートはよく知らないのでふらっくに委ねて。
ガス橋から左岸に移ってからは私が前を行って、大好きな六郷の大蛇行地点で一回足を止めます。
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(今回撮影しなかったので半年前の画像を転用)
前回この写真を写した時もTPTの集まりで、多摩サイを0から終点まで走った時でした。
そして次に止まったのもその時に撮影しているこの水門。
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昭和6年に造られてるんですな~
今回は川の方から写してみました。
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そして最初の目的地はここ。
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6月にはここでふらっくさん、るぅ♪さん、Willさんと待ち合わせて阿蘇神社まで行きました。
写真を写している位置にちょうど良く椅子とテーブルがあったので、ボトルの水とパワーバーで模擬宴会気分~♪
その後多摩川の始点である0Kmポイントまで行きました。
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実は私も鳥居から先は初めてでしたが、こんな何の目印もない場所なので、baohさんに教えて貰わなければきっと探せなかったでしょう。
実際のポイントは・・・
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堤防の天端にチョコンと付いてるこんなものでした。

次なる場所へ移動の前に鳥居の近くに新しく出来たファミマに立ち寄り、
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(これが軽量化でスタンドを外したふらっくさんの怒涛号の駐輪方法!)

大師橋を渡って川崎市へ入り、夜行の711で昼食を買い込んで千鳥公園へと進みます。
今回の主目的地となるのは、川崎の離島である東扇島。
個人的には釣りで馴染深い場所ですが、自転車ではちょうど1年前に初めて行って以来となる。
はっきり言って自転車では何度も行きたい場所ではない理由は、約1kmに渡る海底トンネルを徒歩で抜けなければならないから。
でもそんな苦行にちかい押し歩きもメンバーと一緒に話しながら行ければ退屈はしない。
トンネルの様子は前回と特段変わらないので撮影しませんでしたが、1箇所だけ珍しい光景が。
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トンネルの両側それぞれに等間隔で車道へ出られる非常用扉があるのですが、なんとひとつだけ開いてました!

それから今回初めて気が付いたのは、この扉それぞれに両方の出口までの距離が書かれていること。
それを見ながら出口が近づくのをひたすら願いながら歩きますが、さすがに1kmの押し歩きは皆さんうんざりといったご様子。
無事光の差す出口から地上に這い出て、一路島の西端を目指して進み、この公園へ辿りつきました。
DSCF0064.jpg
東扇島西公園は相変わらず釣り人でいっぱい。
でもその分丘の上は空いているので、テーブル席を占拠して、弁当を食べたり芝生に寝転んだりして暫しのんびりマッタリ~♪
少しだけ風はありましたが、この日は15度近くまで気温も上がっていたのでポッカポカでした。

放っておいたら2~3時間寝ちゃいそうだったので、適当に切り上げてもうひとつの公園目指して東端へ移動。
DSCF0068.jpg
こちらは釣り禁止なのでデッキに人もおらず、こうして羽田空港を眺めながら自転車横付けも可能です。
それでも家族連れやボール遊びなどでかなり賑わっていました。

何やかやと移動しちゃあ止まってるので、時間だけはどんどん経ってしまい、ここからは帰路へ折り返しとなります。
その最初は当然ながら1kmのトンネルウォークから。
夜行の交差点まで戻って、今度は鶴見川方面へ向かって先導します。
と言っても自転車で何度も来ているワケではないので、確たるルートは定まってないのでGoogle徒歩ナビ頼り。
あっちこっちくねくねと最短ルートを辿り、鶴見川が蛇行して一番近づく足穂橋に出て右岸を上っていきます。

夕暮れも近いので途中の立寄りもなく鷹野大橋から車道に出て、尻手黒川道路の石神橋でふらっくさんとバトンタッチ。
渋川沿いを元住吉~武蔵小杉と進み、更にニヶ領用水に沿って上っていきます。
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こういう道が川沿いにしっかりあるのですが、我が家からだと方向的に走る用途がないので今回が初めてでした。
そしてこの用水の重要ポイントであるこの場所も初めて見ました。
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キンシオでも出てきた久地円筒分水。
なんとか日没前に見れてよかった。

最後に立寄ったのはここ。
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看板が光っちゃってますが、藤子不二雄ミュージアム。
この近くに職場があった時期もありましたが、それからあとにここが出来たりして、いつの間にか向ヶ丘は藤子不二雄の街みたいになってしまいました。

そして府中街道沿いのイートイン可能なファミマでひと休みしてから散会となりました。
新年最初のサイクリングをチームプレトレの皆さんと一緒に走れて楽しかったです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
m(__)m

走行距離:91.19km
平均時速:17.1km/h
獲得標高:212m

本日のルートはだいたいこんな感じ