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riding with bianchi CIELO ①多摩川CR<多摩区堰~府中市四谷>

2015年 02月22日 01:00 (日)

県立高校の筆記、面接試験が無事終わり、毎夜遅くまで塾通いだった娘が受験勉強から解放された。
発表は月末だが、本人的には手応えもあったらしいし、既に滑り止まってはいるので、成し遂げたと言ってよかろう。

受験にあたって父として唯一施した策は、娘が溺愛するブランドのバイクを合格祝いに買い与えると約束することだったが、
これについては既に記事でも見られる通り、見事に失策したような形になっている。
なにしろ馬の目の前にぶら下げた人参をあっさり落としてしまったが如く、早々に目当てのバイクを与えてしまったのだ。
とは言っても人参のようにすぐに食べられてしまうのとは訳が違い、乗りたくとも乗れる時間がずっとなかったので、
頑張って成し遂げればあれに乗れるのだというモチベーションの維持にはきっと効力を発揮してくれたことだろう。

そしてそんな娘の望みが叶う日がとうとうやってきた。
週末は土曜日のみ好天で、気温も高めで風も弱めと絶好の条件が揃ったので、友達の約束を変更までさせた。
最初に連れて行く場所は先ずはとにかく多摩サイだ。

朝食を済ませ9時半頃に仕度をして出発!
とにかく傾斜の少ないルートをということで、1年以上使っていない大回り平瀬川沿いコースへ。
普段は殆ど通らない歩道を極力使ったり、交通量の多い交差点は信号の所まで迂回したり。
ちょくちょく後ろを振り返って着いてこれてるか確認したり。
15km/h出れば良い方なので、逆にペースを合わすのがなかなか辛い。
それでも最初にコンビニで飲み物を買った以外には休まずに、どうにか東名の下から多摩川には辿り着いた。
少し走って最初の休憩場所ニヶ領せせらぎ館へ。
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単独なら30分で来るところを既に軽く1時間を超えている。
でも普段見れない川の景色を楽しんでいるようだし、今日は気持ち良く走れさえすればよかろう。

サイクリング用のグラブもヘルメットもまだないから自転車店に行きたいというので、目的地をY'sロードとして再出発!
多摩水道橋を渡って左岸のサイクルロードを突き進む。
ダートが終わった所から前を娘に走らせる。
当然ながらペダリングが不安定で速度が一定にならないが、好条件での巡行速度は18km/hというところか。
アンダーパスの要領は判らないだろうから、多摩川原橋の手前から再び先導。
次の休憩予定地まではまだなのに、娘のペースがだんだん落ちてきたので、稲城大橋の先のベンチでひと休み。
目の前を颯爽と通り過ぎていくロードバイク達のブランドをいちいちチェックしながら興奮している。
そんなことだけで気持ちが上がるなら、ここまで来れさえすれば安上がりなものだ。

更に少し進んだ予定の休憩場所の郷土の森公園のベンチで、持参したおにぎりをいただく。
手前のベンチに共にビアンキのロードの老夫婦がいて、かっこいいね〜!と一緒に盛り上がる。

そして更にもうひと頑張り走って13時過ぎに目的地Y'sロードに到着。
先ずは2階へ上がり、所狭しと並べららたロードバイクを物色。
チームの中に1台また1台とロードが増えてきている今となっては、見るだけとは言っても真剣さの度合いは違ってきている。
1階に降りて娘のグッズ関係を見るが、予想通りお子様体型にちょうど良い品は少なく、価格も高めだった。
やはり行きつけの大手スポーツ店の方が良さそうだ。

店を出ればあとは帰りの方向だが、おにぎりは1個づつだったので、キチンとした店で食事もしていきたい。
この辺で探すとなると、どうしてもサイクルロードから離れてしまうし、行きの時間を考えると、のんびり食事してから帰るとかなり遅くなって、日も暮れだす可能性がある。
ならばなるべく自宅寄りの場所がいいが、川沿いには丁度いい店もないし…

いや、あった!

方針が決まったので、あとはとにかく来た道を帰るのみ。
そういえばせせらぎ以来カメラも出していないので、首にさげて撮りながら帰ろう。
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行きは無風だと思っていたが、実は軽い追い風だったようで、帰りは軽く向い風。
それでも頑張って行きより順調くらいなペース。
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途中休憩は稲城大橋のベンチだけで、若干風に苦労しながらも14時頃に目当ての場所に辿りついた。
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この前通ったときに初めて見つけたこのトリコロールの旗とピザの絵が気に掛っていた。
多摩サイの左岸といえばY’sロードの隣にあったセブンイレブンでさえ閉店してしまうくらいで、
なかなか立ち寄って落ち着いて食事出来そうな場所が見当たらないが、さあ果たしてここはどんな感じだろうか。
DSCF7590.jpg
表から見るとこんな感じ。
普通の住宅の横に手作業的に小屋を増設したのだろうか。
店内の座席も手作り感あふれる簡素な感じでだったが、ちゃんとした石窯があったのが高ポイント!
それより何より、多摩サイを愛するサイクリストとしては、CRを行き交うバイクや人々を眺めながら食事が出来るテラスがあるのが最大の魅力なので、そんな二人掛けの席に陣取って注文して待つ。
ホットコーヒーが200円、ジュースはペットボトルを自分で紙コップに注ぐのだが150円と大変リーズナブル。
そして注文したベーコンとサラミのピザがやってきた。
DSCF7592.jpg
生地はほど良い厚さで、やや柔らかめながら香ばしく焼きあがっている。
やはり石釜で焼いたピザは最高~~!
サイズも結構大き目なので、1枚を二人で食べきる前にかなりお腹も満たされてきた。
結局後から来た娘のオーダーのツナマヨは半分くらいで満腹になったが、お店の人が見越してお持ち帰りの容器を用意してくれていたので、お土産まで出来てしまった。
こんな本格的で美味しいピザが1枚1000円程度なら何の不満があろうか。
これなら多摩サイ散歩の立ち寄りポイントとして定番化は確実だろう。

なんて言いながら肝心な店の名前も知らないままで、後で調べてみたところ店のHPどころか食べログなどのネット情報もほとんどない。
ある個人の方のブログで詳しい情報があったので転用させていただきます。
薪窯ピザ調布
どうやら店内でもいろいろ楽しめそう。

親娘とも大満足のうちにパワーチャージも済んで、更に1時間ちょっとの道程を無事に帰宅。
そして、少し休んでから車でセンター北のSports Depoでヘルメットとグラブをサクッと購入。
これで次回からは更にサイクリストらしい井出達で出掛けられる。

本日の走行距離は58.9km
平均時速は14.0km/h
遅いペースに合わせようとすると、却って違う疲れ方をすることを実感。
なんて言いながら自分のブログの初期走行記録を振り返ると、
1番最初は途中から雨で傘差しといいながら13km/h台
2回目でさえ15km/h台なので、決して娘を非力とは言えないのでした。
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プチトレ&散歩<多摩川~世田谷~からのまさかの・・・>

2015年 02月11日 21:36 (水)

いよいよ娘のお受験がスタートした。
私立の入試は既に済んで、あとは来週の県立を残すのみ。
ほとんど任せっきりではあったが、多少のケアはしてきたので、
そんな重大な時期に朝から晩まで好き勝手に走り回ることは出来なかった。
仕事の方も今が一番のピークなので、休日だからと忘れ去ることは不可能な状況だ。

そんな中の祝日だったが、このところ各地に豪雪をもたらしてる大寒波から、何故か今日だけ高気圧で3月気温だというので、これは時間の許す範囲でも走らねば。
ということで9時半を回ってからのそのそと出発!

走り出してすぐに問題発生!
実は前夜休み明けの現場直行に向けて現場仕様の出で立ちで帰宅したため、サイクルグラブを会社に置いてきてしまい、仕方なくニット手袋で行こうとしたが、これが伸びてレボシフトの操作がし辛いのだ。
夏用の指出しグラブでとも考えたが、さすがに真冬だし最後の策として左右それぞれ後家さんになったためメンテ用にしていた其々ブランドの違うサイクルグラブを装着することにした。
DSCF7552.jpg
右がシマノで左がコルナゴのいずれもスマホ対応仕様。

気を取り直して多摩川を目指すが、今日は遠くへは行かない分積極的に勾配の多めなコースを選択。
我が家より北のクライミングコースから生田方面へ向かう。
浄水場の高みから生田緑地裏口へ。
DSCF7516.jpg
専修大学を抜けて急坂を下って遊園寄りの踏切を越え、多摩警察の所から世田谷通りへ。
多摩水道橋を渡って左岸の多摩サイへ出る。
この区間を通るのは2度目だが、約一年前とは反対方向だ。
すぐにダートになるが、砂利がかなり埋まっているので走り易い。
東名の所に差し掛かると、河川敷は白バイの訓練所になっている。
DSCF7517.jpg
ちょうど沢山のバイクが高速の下に集結して、教官の話を聞いているようだ。
これから試験でも始まるのだろうか。

その先からやっと舗装になるが、薄っぺらいアスファルトがヨレヨレでタイヤが気持ちよく転がらない。
腐っても多摩サイかと皮肉も言いたくなるくらいで、これほど解放感のある景観が勿体ない。
DSCF7518.jpg
それにこの区間にだけ数回出て来るポッコリ盛り上がった所とその横にある低い塔みたいなコレは何のためのものだったのだろう。

土手から河川敷のグランウンドのある所に降り、やがて兵庫島が近づいてきた。
ここの野川の川辺は野鳥のスポットなので素通りはできない。
しばらくカメラを構えて待つがヒヨドリくらいしか撮影できずに諦めて走り出す。

ここから東急の鉄橋の下を河川敷に下りる道は今日が初めてだった。
娘がまだ幼稚園くらいの時に、一度花火大会を観に来たが、その時と違ってダートながら整備された道になっていた。
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この状態の道が終わりそうになった所で、左側に折返しながら上がって行く道があったので登ろうと回り込んだ景色がなかなかだった。
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小杉に負けじと二子玉川も高層ビルがどんどん増えてきていて、その工事の一部にこれから携わる予定もある。
何度か折り返すと、その上に開放的な広場があって、お洒落なカフェが現れた。
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よく見るとスタバだ。
表のテラスまで人でいっぱい。
コーヒー業界も岐路を迎えているようだが、この立地ならきっとい暫くははやることだろう。

ここでGoogleマップを開いて先のルートを考える。
今日のテーマその1は
大井町線の気になるポイントを見に行くだ。

ここ9か月ほど通勤に田園都市線→大井町線→京浜東北線と乗り継いでいるが、
この大井町線での時間が一番長く、しかも行きも帰りも始発になるので、
ここだけ余裕で座っていける。
前後の大混雑路線と違って暫し心の余裕を与えてくれるこの大井町線にはかなりの愛着を感じている。
そんな通勤途上の車窓から気になっているポイントを自転車で回ってみたかった。

二子玉川公園を出て丸子川沿いに少し下り、第三京浜を潜った先を左折すると、いきなり輪型コンクリートの激坂がお目見えしたが、34Tのダンシングで乗り切り玉川野毛公園を抜けて環八へ。
出来ればこういう道は避けたかったが、ある事情から目黒通りの交差点を越えてしばらく南下すると、記憶の通りあさひが現れた。

実は年明けの前輪パンクを直してからタイヤの納まりが悪いようで、何度か空気を抜いて調整して直った気でいたが、どうも直進中に安定性に欠くのが、捻れのせいと気づいたので、コンプのある店頭で再調整したかったのだ。

空気を抜いて捻れを直してコンプで注入!
これでよしと走り出すと、今度は凸凹が出来ている。
引き返してまた抜いて調節し、と3度ほど繰り返しても良くならなくて、いよいよ諦めてクルーの力を借りることにした。
どのようにリペアするか見守ると、結局やる事は同じような手順だが、2度ほどやり直すと凸凹はほぼ消えた。

またもあさひさんのサービスに甘えてしまった自分が情けない。
今後はこれしきの調整は自力でやるようにしよう。

ともあれこれでプレトレ君も本調子と気分も良くなり、店からすぐ近い第1の気になるポイントへ。
そこは大井町線あるあるとしては最も有名ともいえるネタの九品仏駅。
たった5両編成の電車がホームに止まりきれずに、1両ドアが開かないというやつを写真に収めたかった。
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これははみ出した車両で、このホームは車掌専用のもの。
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そしてこちらが本当のホーム。
見てのとおりはみ出る理由は一目瞭然で、ここに踏切があるから。
反対側の先頭側もホームのすぐ先が踏切なので、どちらにも延長しようがないという事情だ。
きっと昭和初期に開業した当時は4両編成で十分こと足りていたのだろう。
今や近郊の私鉄各路線が高架化や複々線化などで高速かつ大量輸送を実現していってる中、こうしてひと駅の1車両のみを犠牲にするだけのギリギリの対応で庶民的な感覚を維持しているところが、この路線のなんとも言えぬ魅力になっている。

そんなはみ出し停車の絵面を一応収められたということで次なる目的地へ向かったのだが、後に写真を見て大いに後悔させられた。
下の写真を撮ったのは出発直前の瞬間で、電車はまだ動き出していなかったのだが、残念なことにドアが閉まっているではないか!
これでははみ出し車両だけドアが開かないという事実が表現されていないではないか…
…orz

そんなことには全く気付かぬままナビをセットして1キロちょっと走って向かったこの場所こそが、今回の最重要目的地なのであった。
DSCF7539.jpg
じゃ〜〜ん!
ビアンキカフェ〜〜〜〜♪

そう、これこそ我が家のビアンキオーナーである娘が、あと少しでお受験から解放されたら連れて行きたい場所の筆頭とも言える場所。
どうせならその愛車に乗ってここまで来れたら、その満足感もひとしおだろうということで、その下見をしたかったのが今日こちら方面へ向かう最大の目的だったのでした。

駐輪場はあるのかというチェックポイントの答えは、写真右下のプレトレ君を見ての通り。
専用ラックがあるのだが、道路ギリギリに建てられている立地のため、こんな見たことないウィリー状態での駐輪となるのだ。
これは非力な娘には無理だろう。

1階はバイクショップで、2階がカフェ。
ウインドや階段にもビアンキのバイクが飾られていて、そこここにあるチェレステカラーが眩いばかり。
そんなカフェで一緒にパスタなど軽食でも出来たらきっと父親の株も上がるだろう。
という想像までにして、ショップのバイクの物色だけで今日は去ることにしよう。
しかし、こんなショップで現物を目の当たりにしてしまうと、俄然ビアンキのロードが欲しくなってしまうというものだ。

そんな訳で沿線のキニポ(気になるポイント)はあとひとつ。
徒歩ナビを設定し、導かれるままにいざスタート!

自由が丘の洒落乙な街並みを抜け、閑静な住宅地の細い通りを経てひと駅先の緑が丘近辺へ。
目的地手前で自転車不可なルートになってうろうろと迂回し、大岡山前を回り込んでようやく到着!
見たかったのはこんな光景。
DSCF7546.jpg
大井町線と目黒線がシンクロして分岐する様子を見降ろせるこの場所。
自由が丘までは昔ながらの庶民目線を走る大井町線が、緑が丘駅側だけが高架化され、駅舎自体と目の前にある東京工業大学の校舎の近代的な景色を突然繰り広げる。
そして下から合流する目黒線と共に、大岡山駅の目の前の斜面に吸い込まれて、同駅だけが沿線唯一の地下ホームとなる。
普段9割方座っているので、路線の中間地点でもあるこの辺ではほぼ夢の中だが、たまに車窓からこの工業大キャンパスに囲まれたダイナミックな高低差が展開する光景は本当に目を楽しませてくれる。

写真でそれが上手く表現出来たとはとても思えないが、撮り鉄に関してはあくまでもオマケ感覚で良しとしよう。
要はいつも車窓から見ている景色を逆から見たかったということなので、これでその思いは満たされた。
あとは折返して帰路へ向かうとしよう。

ともかく多摩川に出たかったので、判りやすく中原街道へ出ることにした。
大学のキャンパス内を抜けて、あとは一直線で街道まで出て、そのまま歩道を丸子橋まで。
右岸の多摩サイを少しだけ気持ち良く飛ばして等々力球場付近のベンチでひと休み。
DSCF7550.jpg
気がつけばもう正午を大きく回っている。
あとは昼飯喰って帰るだけだが、この方向だとあそこ通ることができる。

行くか??
よし、行こう!!

それならばメシはガッツリ系でないと。
てなわけで宮内のあたりから多摩サイをおりて庶民の街武蔵新城へ。
そして入った店は某交差点の角にある某チェーン店。(話の内容的に名前は伏せておきます)
選んだメニューはこのあとの必要とされる出力を考慮し・・
IMG_3209s.jpg
ソースカツ丼にしました。
これでちょうどワンコインとお得感は高いのですが、如何せん肝心の味が・・・

衣は2度揚げで焦げる寸前だし、肉は全く歯応えがなくてどうも不自然。
最近FBで話題の流れから同じような値段のカツ丼を何食か食べて気付いたのだが、
某立ち食いそばチェーン店のは肉がまん丸くて柔らかいという噂を聞いて食べたら、
形状と歯応えからどう考えても合成の肉にしか思えなかった。
その肉は脂身が少なくてヒレと勘違いされても不思議はない出来だったのだが、
この肉は歯応えがないのに脂っぽいというかむしろ脂の塊ですか?って感じ。
ソースも甘いだけでコクがないので、ただ甘いだけの脂を食べたようなもの。
キャベツとカラシがなければちょっと耐えられない代物だった。

かくして食の満足感はともかくとして燃料補充は完了し、復路唯一の気になるポイントへと向かう。
武蔵新城駅の先でガードを潜り、なるべく線路沿いを溝の口駅方面へ。
西口付近の交差点を左に折れると、先ず右手の石碑と門構えが目に入った。
DSCF7553.jpg
岡先生の記念碑とのことだが…
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どうやらここが岡信孝という画家の生家らしい。

まあそれはさておき、今用があるのはその先の細い路地の向こう側なのだ。
首にカメラをぶら下げたままそこを通り抜けるといきなりまさかの・・・
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わっつ!出たっ 26%の標識!!
そして輪型コンクリートの路面が目の前に迫ってくるぅ~~~
これカメラなんか出してる場合じゃないだろっ!

この画像をながら撮りしたまますぐさま34Tのダンシングに。
それもこれまでのように回してさえいればの世界ではなく・・・
踏む、 踏む、 フムッ!フッムッツ!!
これでどうにか5km/h程度の速度で前進しますが、先が曲がりくねってなかなかゴールが見えぬままやがてダンシングの限界が。
シッティングに切り替えても力を緩めれば止まってしまうのを、なんとかこらえて踏み続けて堪え忍び、ようやくてっぺんに到着!!
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いや~~あ、こりゃ半端ねえっす!
普通これだけの傾斜があってもこんなには続かないよなぁ
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あらためて登って来た道を振り返っても、ワンショットでは坂全体を一望はできないくらい。
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だいたい10%越えると激坂とか言われてるのに26%って・・・
と、気になって計算してみたら、角度にするとたかだか14度ちょっとなんですと。
体感的にはほぼ45度だったのになぁ・・

それにしても、最近ほぼ坂○○のふらっくさん情報のお蔭で貴重な体験をさせていただきました。

久々に足の筋肉に残ったちょっとしたダメージ感に浸りながら、残りのルートは極力登り緩めな選択をしながら14時半過ぎに帰宅しました。

走行距離は僅か43Kmちょっとのハーフコースって感じでしたが、いろいろと楽しめました。



追伸:この記事をノロノロ書き進めている間に、私立の合格発表があったらしく、無事合格だったとのこと。
家計的にも本人的にもあと数日後に控える県立試験が本命ですが、ひとまず娘がJKになれることだけは確定しました。

ということは、来週以降はいよいよここの記事もビアンキとの親娘走行中心になるのだろうか。