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チームプレトレ忘年走行会

2014年 12月22日 00:31 (月)

2014年もあと10日ほど。
今年もいろいろありましたが、これまでになく楽しかったことと言えば、一緒に走れる新しい仲間が出来たこと。
10月に仲間に加えていただき、一緒に踏破したヤビツ峠はまさに一生ものの思い出です。
そんな仲間達と今年の最後にもう一度集まろうという話が決まり、その日を待ち遠しく思いながら暮れの激務に追われる日々でした。
週間予報が出た時から雲行きが怪しかったのが、近づくにつれ雨予報に変わり、一度はよもや中止かと諦めかけてたのが、2日前位から曇りのち晴れに転じ、最終的に完全に晴れまで回復したのは奇跡のよう。

前日に野晒しの愛車を少しはメンテしようと思ったら、早くから本格的な雨降りとなって夜まで続いた。
夜の9時過ぎにようやく上がったので、軽くふき掃除やチェーンの油や塗装のタッチアップに空気圧とブレーキの調整を済ませてから就寝。
翌朝メシのあと家を出たのは7時25分頃。
せせらぎ館8時の約束に間に合わせるにはギリギリだったので、定番の津田山迂回コースではなく、平から高山団地を抜ける軽い山岳コースでショートカットし、目標のちょうど5分前に到着!既に他の二人はお揃いでした。
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先ずはせせらぎ組プレトレ3台の記念撮影。
右からるぅ♪さんの白アルミ、ふらっくさんの白鉄、そして私の青アルミ。

ふらっくさんに先導してもらい次の集合場所へと向かいます。
多摩水道橋を潜って右岸を上るのは初めて。
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左岸に比べて空いていて気持ちがいいですが、途中で切れるのが残念。
切れた先は裏道へ回って多摩川原橋へ出て、橋を渡って左岸のCRへ。
ここで前に出たるぅ♪さんの早かったこと。
飛ばさない時でも私の巡航時の倍近いケイデンスで回していたので、果たしてもつのかと思っていましたが、そんな心配は軽く吹き飛ぶくらいの勢いは、日頃塁球で鍛えた身体と若さの賜物でしょう。

是政橋の先で富士山が顔を出したので撮影でストップし、再び関戸橋目指して走っていると、背後から物凄い勢いで追い越しざまに声を掛けてきたのは、るぅ♪さんと同じ白のアルミに乗ったアルファさんでした。
そして関戸橋の交差点に出ようとした時、baohさんも背後から登場!
ローソン前でmakolinさんも合流すると、挨拶とひとしきり皆さんのマシンのチェック合戦が始まりました。
ピカピカのオプションパーツを沢山身にまとったるぅ♪さんと、リアサイドバッグなどで完全武装された重戦車のようなアルファさんの2台の白アルミプレトレに注目が集まります。
この二人は自転車のみならず、その走りのパワーを最後まで見せつけてくれました。

そして関戸橋を対岸に渡ったところで6台による記念撮影
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縦列駐輪だと土手上では真横からは写しきれないので、こうして斜めに撮るしかありません。

ここから右岸を浅川方面へ、makolinさんbaohさんの案内で進みます。
途中でメールチェックをすると、最後のさかけんさんは既に待ち合わせ場所のサンクス前に到着とのこと。
6台も追ってそこへ合流しました。
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今回最大の注目の的、7人目の男さかけんさんのニューマシンは文字通り金ピカのクロモリフレームでかっこいい!!
大人の落ち着きを感じさせるセンスを持ちながら、大いなるポテンシャルを秘めた走りのほどはいかばかりか?!

いよいよ最大人数7台によっての走行の始まり。
浅川~南浅川のサイクルロード(時々車道)を順調に走り抜け、
次に停まった多摩御陵の前のコンビニで昼食を買い、目の前の陵南公園のベンチで昼食です。
日も差して風もなく、外で食べるのが最高に気持ち良い。
ここでもやはり皆のマシンが気になります。
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2台のドロップハンドル
そして・・・
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5台のプレトレ!!
これだけこの車種が揃うのもなかなかないでしょう。
あさひさんスポンサーに付いてくれないでしょうか。
でもそうしたら先ずいじり過ぎと注意されるのでは・・
なんて冗談にも花が咲きます。

そして再出発し、
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高尾駅を経て小仏峠を目指します。

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小仏のバス停から先はだんだん傾斜がキツなりだし、先頭のmakolinさんがもうお腹いっぱいと一時停止。
でもマウンテンバイク乗りで山に詳しいアルファさんが、あとちょっとで着くという情報をくれたので再度トライ!
ヘアピンを二つとかなりの斜度はありましたが、34Tでペースを維持してなんとか舗装路の終点に到着!!

道はここから登山道が更に続く谷合の場所で、登り切った証になるような景色はありませんが、好物の滝がありました。
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するとここに魔物が登場・・・!?
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遭遇して悲鳴を上げたるぅ♪さん
ではなくお約束のポーズを撮影するの図でした。(笑)

そしてあとは下るだけなので、思い思いに気に入ったポイントを撮影しながら降りていきます。
先ずは中央線を潜る時代を感じさせ煉瓦のトンネル
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そして頭上10m以上の木の上に立てられた見晴らしの良さそうな小屋
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ようやく休憩場所の喫茶ふじだなへ到着。
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ちょっと小腹を満たしたいと思ってたらコーヒー以外はないとのことでしたが、
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ロケーションのいいテラスで飲むコーヒーの味と香りは最高で、話も弾みました。
常連のお客さんで、かつて長野の山々を自転車担いで登ったという凄まじい体験をされたようには見えない
紳士的な佇まいの方が、話の輪に加わっていただき、最後は記念撮影まで買って出てくれました。
毎日のようにここを訪ねているらしいので、今度是非またここに寄ってお目にかかりたいところです。

マッタリと満ち足りた時間が終わり、あとは帰路につくだけとなりました。
16号でさかけんさん、高幡不動のあたりの橋でbaohさんとお別れ。
その後四谷橋のサンクスで小休止と腹ごしらえの後、多摩サイでmakolinさんを先頭にスプリント合戦が始まりましたが、
30km/hを越えるハイペースに程なく私1人脱落!
皆さん本当にパワフルです。
そして是政橋でmakolinさん、多摩川原橋でアルファさんとお別れ。
もうスプリントは勘弁してほしいのでそこから先は私が先頭で左岸を走って、多摩水道橋を渡ってせせらぎ館へ。
ふらっくさんとのお別れをして、残ったるぅ♪さんと私だけで更に右岸を下り、次の東名の下で最後のお別れで、私が多摩サイを離脱。

いやぁ本当に楽しかった。とちょっと浸りながら流して久地駅前を過ぎたあたりで・・
後輪がプスンッ!
そして何かが路面に当たる音が断続的に・・・
まさか!?
予感は的中!
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見事に釘が命中していました。
力なくへたり込む後輪。
なんで最後の最後に独り寂しくパンク!?
せめてこんな時近くに自転車屋でも・・・
さすがにそんな虫のいい話はありませんでしたが、ちょこっと運がついてました。
すぐ後ろにカーコンビニクラブの明かりが見えました。
店番の女性店員に場所を借りる話と、軍手を貸してもらえないかと頼むと、
それだけでなく、コンプレッサーも伸ばしてきてくれました。
今日は極力荷物を減らしてきましたが、幸いにも装備はひと通りあったので、早速店を広げて始めました。
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スプロケ側のナットが錆びついてひと苦労。
やはりこんな時のためにせめてクィックリリースのリムには替えないといけないな。
それでもあとは恵まれた環境のお蔭で去年とは比べものにならない順調な流れで作業が終了ました。
ただし、自動車用のコンプが強力過ぎて、新チューブとリムとタイヤをセットして注入すると、一瞬でパンパンになり微調整をする間もなかったため、再出発してみて不具合に気が付きました。
なんかボコンボコンとお尻にくるのは、どうやらチューブが真っ直ぐ入っていないからでしょう。
家に帰る時間がこれ以上遅くなりたくないので、そのまま約30分乗り続けて18時半にどうにか帰宅。
明日はバスで通勤して、明後日ゆっくり直したり替えのチューブ買ったりするとしよう。

本日の走行距離は106km/h
スプリント合戦で稼いだ分は最後に帳消しになって平均速度は20.1Km/hでした。
詳しいルートはさかけん、makolinさんらがきっとアップしてくれてますので省略。

新しい仲間も皆素晴らしいキャラクターと脚力をお持ちで、本当に楽しい忘年走行の一日でした。
来年もお仲間に加えて貰って楽しいツアーの日々を是非ご一緒させていただければと思います。
みなさんお疲れさまでした❗️
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ライブのお知らせ②

2014年 12月15日 00:51 (月)

前にライブのお知らせをしたSABというブルースバンドは
後輩のバンドのお手伝いという感じで加入したのですが、
今回は6年前に私自身が結成したバンドのライブを紹介いたします。

バンド名は・・
NIZANS

もともとは当時夢中になって聴いていたオルガンジャズの真似事をやりたくて組んだのですが、
元来ロックが中心でやってきたので、JAZZと堂々と言えるような演奏もなかなか出来ないし、
純粋にその道を突き進むのも性に合わないので、メンバーの特性を見ながら色んなものを演奏しています。

また、メンバーや楽器構成もこれまで変化していて、最初の大きな節目は尺八奏者を招き入れたことでした。
邦楽の知識はゼロに等しいながら、せっかく一緒にやるならこんな感じ?!
って適当にでっち上げた邦楽FUNKはこんな風になりました。

春の海

その後オルガンジャズが好きな広島の主婦が何故か時々上京した時に歌うようになって
以来正式メンバーとしてほとんどのLIVEにもこんな感じで参加しております。

You be so nice to come home to

そう言えば自分のバンドなのに本人が映像に全く写っていないのもなんなので
もうひとつメンバー全員が写っている曲も上げておきましょう。

黄昏のビギン

こんな昭和歌謡なんかもけっこう多く、基本的にジャンルはバラバラですが、
比較的有名なナンバーを中心に選んでいますので、聴き手を選ぶバンドではないとは言えると思います。

さて、そんなバンドの唯一年に一度定期的に行っているライブが、この師走も大詰めの時期にあるのですが、
今年は12月28日の日曜日の夕方にあります。

ハコは横浜のディープな歓楽街野毛に近い所にあるこのお店

DOLPHY

電車では桜木町か京急の日の出町から近い場所です。

この日のメインアクトのHouse Rockers of Yokohamaさんは、その筋では名の通ったファンクバンドで
本格的な70年代のブラックミュージックを彷彿とさせる演奏と歌が楽しめます。
我々は恐らく初っ端にサクっと出てしまうので、
もしお時間が合う方がいらっしゃったら、昼間から年末のみなとみらいで遊んで、夕方のイルミネーションを観た後、
18時にちょこっとお立ち寄り頂いて、グラスでも傾けながら楽しんでいただければと思います。

腹ごしらえには、サークルのOB久住昌之氏原作の人気TVドラマ”孤独のグルメ”に登場した
台湾料理の第一亭もすぐ近くにあるし、飲み足らない方はあとから野毛に繰り出しちゃってください!

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どうぞよろしく!

秋のご近所巡り<青葉区、麻生区、稲城市、多摩市>

2014年 12月01日 00:02 (月)

ここ2週は自由になる日が少なく、先週の3連休は最終日を近場で過ごしながら、Mcdで昼飯だったのでOLクーポン使えるメニューを頼んだところ、不覚にもポテトたっぷりで脂ギッシュだったため、これはちょっとでも余分に走らねばなるまいとなったのでした。

そこで向かったのは暫く訪れてなかった我が聖地。
実は夏場にマダニに注意の張り紙を見て、TVでその恐怖を知っていたので以前のように池に貼り付いてカワセミを待つのは控えてました。
今は除草も済んでスッキリして、遮蔽物も少なく撮影にも良さそうだと、いつもの池で数十分以上待つものの、
結局池に棲むアイドルは姿を現さなかった。
しかし、待つ間にポイント付近の木々に集まる小型の鳥たちが賑やかだったので、すばしっこい動きに翻弄されながらもどうにか収めました。
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実は背中がカラフルと話題のシジュウカラさん
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コゲラくんはギイギイと鳴く声も判りにくいが、小ぶりで保護色な体で枝を這うようにちょこまか移動するので、しっかり目撃するのは難しく、カメラに収めて初めて色形が確認できる感じ。

結局主役のご登場はなかったが、居るだけで落ち着ける場所でリフレッシュも出来たので、家に帰ろうとした途中の某公園で、紅葉がなかなかだったのが目に止まりました。
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そしてちょうど下の写真を撮っている最中に、聞き覚えのあるツィー!という声が・・・
この川でも何度か目撃してはいましたが、細い川なので見つけてもすぐ飛んでってしまう感じでした。
今回も通過しただけだろうと期待はせずに真下の川を見てみたら、そこにいました!
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久し振りに見たエメラルドグリーンの後姿。
我が家から約1Kmという場所での撮影は恐らくこれ以上は望めない最短距離での記録となりそうです。
しかしながら、細くて短くて全面的護岸をコンクリで固められたこの川には彼らの住めそうな場所はなさそう。
そう考えると、ここはあの池のヌシ達の回遊コースで、お宅訪問もお留守だったのが帰り道でバッタリ!
っていう解釈にも現実味が出て、彼らの行動範囲とライフサイクルに関心は深まるばかり。

そんな小一時間のご近所散歩でも、なかなかの収穫があったので翌週1日だけの休日も近所を巡ることに。
プレトレで未踏の山岳地帯がまだまだあるので、紅葉狩り含めてコースを考えました。

朝の9時過ぎにゆっくり家を出て、コンビニで腹ごしらえのあと臨んだのは王禅寺の手前の日吉の辻から生田南郵便局へ交差点続く長い上り坂。
以前なら近辺で最高標高かというここまでまさか自転車でとは考えもしませんでしたが、今となれば問題なし。
交差点直前のちょっと勾配がきつくなる所以外はほとんど2速以上で上がれました。
ここは変則四+α差路になっているので、車では注意しながらただ通過するだけですが、南北両面に景色が開けているのでこのチャンスに撮影と思いきや、大した景色じゃなかったので没です。
目指す読売ランドへは、交差点右折直後を左に降りていけば百合ヶ丘駅手前の踏切へまっすぐ出られますが、遠回りして読売ランド前駅の方へ降りる細くて判りにくい住宅街の道を行きます。
線路を越え世田谷通りを渡った先の左側の細道に入ると、いきなり滑り止め付の急坂が始まってこれが結構長い!
すぐさま34Tでのダンシングを強いられるが、坂の中ほどで体勢に限界がきてシッティングに。
このまま力だけで回しきれないとギブアップだったが、なんとかギリギリ回しきることが出来た。
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この先から左に折れ、地図上車は入れなさそうな山越えの道に入る。
朝家を出た瞬間にまずいと思ったが、昨夜から雨は上がっていたつもりが全面的に路面が濡れていた。
その道は当然未舗装で砂利もなく、更に濡れた落ち葉で覆い尽くされている。
こりゃ走れる訳がない。ひと目で手押しと決めてお散歩状態へ。
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MTバイクならこんなの問題ないんだろうか。
実は数か所目当ての場所を巡った後に多摩丘陵の秘境を更に探る計画だったが、森林地帯はきっとどこもこんな調子だろうから、今日は止めておこうとここで判断した。
そんな感じの道は1km弱で終わり、読売ジャイアンツ寮の裏から人里に戻って、ぐるっと回り込駐車場に沿ってよみうりランドの正面側へ出た。

今回行きたかったポイントのひとつ目は、前週にふらっくさんも通ったというランド坂です。
埼玉の実家へ帰る時は眺めも良いのでよく通過する道でもあり、頂上にある丘の湯にはよく家族で入りに来たこともあり、男湯の窯湯からだけ下界の景色が見渡せるのだが、どちらの状況でも写真撮影は困難なので、自転車のメリットを生かして、是非この頂上からの景色を収めたかった。
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そしていろは坂同様にこの近辺では貴重なヘアピンカーブがあるのランド坂はこんな感じ。
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ヘアピンの突当り部分が今は工事現場の入口になっているが、実はその現場に最近仕事で徒歩で訪れてもいるのだが、この道はガードレールと歩道が辛うじてある体にはなっているが、それが狭過ぎて自転車は通れないどころか、草が生い茂って歩くのもままならない状態。
車道も狭いうえにダンプなどの大型車を含め交通量が多いので、自転車では登りに自信があったって通りたくない感じでした。

ところがつい最近、これとは別に新しい道が出来ているのを発見しました。
丘の湯のT字路をこの写真と逆方向に行くと慶友病院があって、その工事をやってるのは知ってましたが、その道からそのまま京王よみうりランド駅まで下れるようになっていたのです。

まずはお寺みたいになっている丘の湯の裏側の絵です。
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ここから観覧車やジェットコースターを横目に新しくい広くてなだらかな下り坂が始まります。
駅とランドをつなぐゴンドラの下を通過する所にちょっと眺めの良さそうなスペースがあったので行ってみたら、こんなんがありました。
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ゴンドラの真下を階段で登れる道があり、きっと若き巨人軍の選手達がこの上にある読売ジャイアンツ球場や練習場へ向かう登竜門みたいになっているのでしょう。

そしてここから先は斜度も大きくなって、十分な道幅に適度なうねりもあってかなりいい感じの坂道になります。
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こんな風にロードの人がたくさん登っては降りていました。
ググってみると、やはりこの新しいランド坂は人気があるらしく、都心部からわざわざ目指して来る人がいたり、10本登るのがクライマーの定番トレーニングになっているんだとか。
きっとジャイアンツファンだったら、あの長嶋茂雄のあの訓示(?!)を励みに、GIANTにでも乗って10本じゃ足りないくらい頑張ったりしちゃうんじゃないでしょうか。

今回はトレーニングではないので、気持ちよく下るだけにして駅の入口まで出てみると、旧坂の方の斜面が一部いい感じに色づいているのが目に入ってきました。
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妙覚寺というお寺の参道でした。
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色づき加減としては最高な状態ではないでしょうか。
境内にも立派なのが一本ありましつが、やはりここ階段脇のが良かったので、逆アングルからもう1枚。
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このあとは線路沿いに稲城駅の方へ向かい、三沢川に沿ってニュータウン方面へ進みます。
車で移動の時は、新しく整備された道を通りますが、そこからは見えないが実は交差している道と、その沿道にある公園が気になったのでルートに設定しました。
しかし出る時にスマホホルダの装着を忘れたので、うる覚えと勘に頼ったら間違えまくりでしたが、どうにか上谷戸大橋の下に辿り着き、少し進むと川沿いに見事なグラデーションの1本かありました。
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木陰を流れる小川の落葉でちょっとした風情を狙うも…
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色目がイマイチなのが残念!

うしろの竹藪とのコラボはどうでしょう…
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個人的にはなかなかではと思ってます。

なんとなくモミジの写真が揃ったし、天気は予報通り下り坂な感じなので、もう帰ってもいいくらいですが、今回気になった場所はまだこの先だったので、一応向かうことにします。
尾根幹線道路に登り、ローディーさん達と一緒に暫く進み、歩道橋に階段手押しで登り連光寺方面を目指します。
ネットの紅葉お勧めスポットに連光寺公園とあったから行って見たかった訳です。
公園の駐車場から入ると、数本のモミジが色付いていた中で1番見事だったのがこれ。
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この1本の周りで色んな角度や遠近感を狙って写してるうちに、なんだかだんだん嫌気が差してきた。
もうモミジの写真はたくさんだ!
ってな感じです。

とはいえ公園の敷地は結構広く、裏に桜ヶ丘公園というのが隣接していたので、その中を突っ切ってひと通り全体の雰囲気くらいは把握してから帰ろう。
てなことで一旦外に出て回り込むと、桜ヶ丘公園は入口に見晴らし台もあり、なかなか違う雰囲気だった。
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未舗装路を森の奥深くへと進むと、飽き飽きしていたのを忘れさせるようなモミジの群生がありました。
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所々緑のままだったり色の違いもあって色んな角度で見所もあります。
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遠近感のある画像もそこそこのが撮れました。
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うんざり気分も解消されてきて、やはりネットのオススメは伊達じゃないなと納得!

更に奥へいくと、鮮やかな1本の向こうに博物館がありました。
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旧多摩聖蹟記念館ということで、なんでも明治天皇が狩りやらで訪れたのを記念しているとか…
皇族関係に特に興味はないですが、無料だったのでサラッと中を回ってみました。

ここから更に奥へ行くと、徒歩しか無理そうな道しか無くなり、1度もどってから中央の舗装された通りで公園を縦断すると、芝生の広場や、ちょっとした水辺に野鳥を狙う一眼の三脚が立ち並ぶ光景などもあり、なかなかたっぷり自然を満喫できそうないい公園なのが判りました。

その後は適当に抜け出して、車でよく多摩センター方面から抜けたルートを通り、新百合ケ丘方面から帰宅しました。
この日の走行距離は36km程度。
平均時速もほぼお散歩状態なので15km/hちょっと。
もう紅葉写真とかは十分だし、そろそろ次あたりは今年を締め括れるような走り応えのあるツアーを計画せねばなりますまい。