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Bluetooth対応スピーカー

2014年 09月29日 15:22 (月)

このところ仕事やバンド関係で土日をつぶしながら、行く先々で軽やかにバイクを転がすサイクリスト達を横目に見ながら
「羨ましいな~こんな日はあんた達が正解だよ」
と心の中でつぶやいていたのでありました。

ほとんどプライベート日記状態だった当ブログですが、近頃お蔭様でお立ち寄りいただく方も増えてまいりました。
サイクリングネタは途絶えてもやはり何かしらUPしとかないと。
ということでここでは最近お気に入りのグッズの紹介をば。

充電スタンドのないiphone使用者として、前身の3S時代から愛用していたのがこのいわゆる充電ドックスピーカー
IMG_2744s.jpg
これが軽くて見た目以上に持ち運びし易く、就寝時枕元で目覚ましとスリープタイマーで音楽かけたり、たまにキッチンで料理する時にレシピ見ながら音楽という感じでかなり重宝してました。
iphone5に代替わりし、ジャックが変わっても小さいコネクタをかまして問題なく使えていたのですが、
つい先ごろのある日突然電源プッツリのまま電池入れてみても何しても無反応になってしまいました。

近所のYAMADAに見に行ったところ、何故か同機種の売れ残りに3000円などと在庫処分価格がついたのはありましたが、思っていたような新型ジャック対応のちょっと進化しつつもお手頃価格みたいな物はありませんでした。
今更旧規格のを買い直すのもなぁ~と思いながら並びの商品を眺めていたら、何故ないのか理由が見えてきました。
なるほど、もはやスピーカーはBluetoothで飛ばして音を出すのが主流だからってことか。
しかしそれならちょっと前にBluetooth対応のミニコンポを買ったばかりなので必要はない。
やっぱりポンッと乗せて充電できるのがいいのに・・・
と、一旦は諦めて帰ろうかと思いましたが、ちょっと気になる謳い文句を見つけて思い留まりました。
「何っ?防水機能??」
無線で飛ばすワケだからiphone自体は風呂の外に置いておけるってことか。これは面白いかも。
しかもこの球体がユニークだし、だから360度音が広がるとか書いてあるぞ。
急に興味が出てきたので、その場で自分のiphoneとコネクトして鳴らしてみたところ、これが5Wというスペック以上のなかなかの音量が出る。
もちろん重低音という感じではないが、高音から低音までしっかりとクリアな音像が広がって、前にドックスピーカーよりもいい音なんじゃないの?!
ってことでその場で衝動買いのごとくこの黒い方のを買って帰りました。
IMG_2643s.jpg
結局充電スタンドとしての機能は全く満たさない訳ですが、これがあまりにいろいろ使えるので、もはや充電は普通にケーブルで繋げばいいじゃん!ってことになりました。

それからというもの、この野球ボールほどの音球が面白くてならず、風呂やキッチンに枕元と持ち歩いて楽しんで、その見た目からは想像もつかない高音質を楽しんでいました。
しかし、買った直後に知った2台でステレオ再生可能というのが気になっていたので、暫くして追加購入を決めました。
早速YAMADAでお姉さん店員に密林価格を見せたところ、一度引っ込んだのでお偉いさん登場かと思いきや、戻るや否や下回る金額を出してきたので即買いです。

2台目も同じ黒にしたかったけど在庫がないらしく、左右の使い分けも考えて白で良しとしましたが結果正解でした。
電源を入れる度に左右の設定をするのですが、諸条件あって繋がりの相性が発生するので、親機はこれと迷わずに判別できるのがいいです。
そしてステレオでの使用感にはもう大満足です。
通常のスピーカーとは違う立体的な音の広がりと、コードレスで小型なのでどこへでも置けるとい利便性がさらに活きます。
置く向きや距離などを考えなくていいので、いろんな方向や高さの所にちょこんと置いて独特のステレオの広がりを楽しんでます。
中でも極上なのは入浴中。
その一番の理由は最大音量を心置きなく楽しめること。
常に同居人がいるので、部屋ではなかなか大音量には出来ませんが、浴室は扉に通風口こそあってもその先に脱衣所の扉もあるのと、それ以外は全く密閉空間になるユニットバスなので漏れも少なくて苦情がきません。
シャワー中でもちゃんと聞こえる音量にして、洗い終わった後はバスタブの縁に置き直してゆったりお湯に浸かりながら大音量をすぐ耳元で満喫!
スピーカー自体にもボリュームや再生ストップ、曲の送りのスイッチも付いてるので、普段はカラスに近いのに長湯になること必至です。
お休みの時もネットラジオでメローJAZZにアダージョやアンビエントなどを耳の真横でダイレクトに鳴らしたり、2台を遠く離して箪笥の上からシャワー状に降り注いだりして癒されまくってます。

電源は充電のみですが、約12時間保つのでこんな感じで毎日使っても1週間に1度程度の充電で大丈夫。
なのでちょっとした外出なら電源の心配も要らないので、いずれサイクリングのお供にして、周りを気にせず音を出せるような大自然などの環境で思い切り鳴らしてみたいなどと考えています。
さて、それを何処で実行しようかな・・・

それにしてもこれだったら断然最初から2つセットで割安にして売るべきだとも思いますが、1個づつなら1万円をかなり切る金額なので、私のようにとりあえず1個で様子を見て気に入ったら買い足していく方が楽しみも残って良いのではないでしょうか。
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bianch初乗り&試し乗り

2014年 09月16日 21:35 (火)

初乗り

1週間遅れのUPですが・・・
ちょうど中間試験直前に納車となった我家のビアンキの主は、試験明けの翌週の日曜に晴れて初乗りすることとなった。

普段なら学校も塾も休みとあらば昼近くまで寝ているところを、8時起きさせて出掛けにグダグダ文句を言って急かせて、ブレーキやディレイラーのことなど軽く説明してようやく9時頃出発。
とりあえず500mほどの所にあるコンビニまで行く間、歩道へ直角に乗り上げるところで早くも足を付いてあたふた。こりゃ先が思いやられる。
コンビニでペットボトルを買い、父と同じように100均の吸い口に付け替え、カバーに入れてからお揃いのボトルケージに収めて再出発!

歩道の車止めの通過に手こずった後は、道も余裕の有る所が多くなり、ようやく落ち着きが出てきた。
市が尾高校の脇から鶴見川サイクルロードに出て、しばらくは先日予行演習でお子様チャリで来てはいたが、未知のゾーンに入ったあたりからは、夏頃ならではの沿道の草が生い茂っていて、そんな中で歩行者を追い越したり、正面から爆走してくるロードとすれ違うのにおっかなびっくり。
そのうち余裕も出てくると、「ピナレロが多いね」などと知ったようなことを言えるようになった。
中原街道をくぐった先あたりからは除草も行き届き、道幅も広がって路面状態もよくなるので、いよいよ楽しさも最高潮になってきたようだ。
そうでなくては困る。
なにしろ今日の気候はカラッと快晴で残暑も感じないし、風もほとんどない1年に何度味わえるかというくらいの絶好のサイクリング日和なのだから。
そんな頃合いを見計らって、ららぽーと付近を越えてすぐの広いスペースで休憩を取った。
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初めてのプレトレとシエロの2ショット
青空の色とも言われるチェレステはプレトレx3強である値段以上の輝きを放っている。
ここから少し進んだ第三京浜の下でサイクルロードは一旦終点となるが、
更に先へと進み、新しい縦貫道の工事現場を抜け、沿道唯一のダート区間を亀甲橋まで走る。
交差点を越えて再び舗装になると、その先は全般的に河川敷にゆとりのない鶴見川沿いで最も広い区間となる。
土手と河川敷と並走するところは広々とした河川敷に降りると交通量も少なく、並走しながらの写真も写せる。
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しかしこりゃどうみても来年高校生には見えん・・・
なんつったら怒られちゃうだろうな。一応お年頃だし。
川の分岐に近づく所で土手に上がり、いつも決まって休憩する早渕川との合流地点Vゾーンで一服。
DSCF6202.jpg

このあと早渕川沿いに上って、センター南で食事をし、センター北で自転車グッズを一緒にチェックして帰宅。
肝心のサイコンを忘れたが、恐らく30km近く走っただろうか。
たくさん走ったのに思ったほどきつくなかったとのことでした。
これから本格的にロングツーリングするようならメットやグラブも買ってやらねばですな。

試し乗り

翌日の3連休最終日はもはや娘の手に渡った筈のCieloのサドルを再び上げて乗りまくり。
ええ加減せえよ!って感じですが、別な事情もありました。
実は初乗り前日からプレトレの左のペダルを踏むとペコっと音が鳴り始め、その日にあさひに持ち込むと、
ペダル自体ではなくBBが原因なので、ばらしたり大掛かりになるので1泊は必要と言うので、
初乗りを終えてから入院させていたのでした。

そんな言い訳をしつつ、拝借したバイクで走りだすぅ~♪
ちょっと遅れて9時頃出発。多摩川を目指して普段は避けている最短距離の山越えルート。
稗原の交差点から生田方面へ抜け、裏道から浄水場の真ん中を縦断して、マンションの前からバス通りに出て、すぐ右折して生田緑地方面へ。
え~っとY字は右折だったよな・・・
右手眼下にゴルフ場が広がると、彼方に副都心のビル群も見えた。
この辺がきっと近辺では最高標高地点なのではなかろうか。
そしてすぐ先には生田緑地内にある岡本太郎記念館も・・
DSCF6203.jpg
ちょいと撮影をば、なんて余裕かましながら先へ進んだら、緑地の入り口に突当り!
うわっ間違えた!!
再び頂まで登ってY字を右折。
こんな余分な登りがあってもフロントのインナーギアを使えば余裕なのでした。
あとは長くて細い下り坂をひたすら下って、小田急の踏切と府中街道を横断して、
更に向ヶ丘遊園駅の北を抜け、多摩区役所の先から世田谷通りに出れば、多摩水道橋はすぐ目の前だ。

さあ、いよいよ多摩川サイクルロードをビアンキで。
今日は持ち主様を塾へ送る約束なので、3時半には戻らねばならない。
ということで、目標は左岸をひたすら上りまくってCRの終点まで行くことと定めていた。
最初のダートを大人しくやり過ごして舗装区間に入ってからは、フロントをアウターにシフトして攻めまくる。
うむ、無風で平地ならば8段まで引っ張って軽く30km/h越えで巡航も可能か?!
いやっ、トップ継続には無理があるので6段で巡航がちょうど良さそうだ。
あとは追い越しの時などに7段を遣うくらいで一般のロードに近い速さが維持できる。
女性のローディーさんと抜きつ抜かれつをしばらく繰り返していたら、少し疲れてきたので郷土の森公園の所のベンチで最初の休憩を取った。

春に浅川へ出るのに渡った四谷橋の先を走るのは、去年の9月に青梅、五日市方面へ行った時以来だ。
アンダーパスやCRの途切れる所など思い出しながらひとつひとつ通過して、日野、拝島、福生・・・
そしてようやく羽村堰が見えてきた。

まずはやっぱりこの方々の前で記念撮影
DSCF6206.jpg
多摩川サイクルロードを作った人でもなければ自転車を世に広めた人でもないのに、やっぱり玉川兄弟はサイクルロードの象徴なのだ。

予定通り11時半頃ここへ到着はしたが、ここから引き返して昼飯食べて帰るだけではちと物足りんな。
ベンチで休みながらそんなことを考えていたら、あることを思い出した。
そうだ!走るんですか?さんのブログで少し前にこの近くの神社にある自転車お守りを紹介していたっけ。
これは娘の分と二つ購入すれば今日ここまで来た意義が一層深まるではないか。
http://run.desuca.net/2014/09/11775/
スマホでこちらを拝見してから阿蘇神社の名前をGoogleマップに入れてポン!と検索を押したら、
ヒューン!と九州の方へ飛んじゃった。
あらら・・・
まあ前に青梅に向かう時、この隠れCRに迷い込んだことはあったので、なんとかなるだろう。

ということで舗装道が終わる鳥居の所まで来て、さて本殿はとウロウロ。
右手の奥にある違うお寺へ行ってしまったり、鳥居の隣の老健の周りをぐるぐる。
う~んどうしよう!baohさんに電話して聞こうか・・・
っていうかまだ面識ないし。
あとは砂利道の森の中を突き進むしかない。
と、森を抜け更に進むとやっと辿り着くことが出来ました。
DSCF6210.jpg

そして階段を上がってお参りをし、お金を収めて右手にあるお守りを頂いた頃には既に12時を回っていました。
予定では昼になる前に店に入って、早めにランチを済ませて余裕をもって帰るつもりだったので、
少し焦りながらCRを福生まで戻り、ぐるナビ系を見て決めておいたラーメン屋カッパ64へちょっと迷いながら到着!
幸い行列はなく目当ての食券を2枚買ってカウンターに着席。
ちょっと待ったら出てきました。
DSCF6213.jpg
初めてなので名物のとまと&チリです。
濃厚なトマトスープに細麺、ベーコンやハムに近い感じのチャーシューにキャベツとシャキシャキタマネギ
そもそもかつて店名がカッパヌードルだったとかで、原点は学生時代に大好きだった日清のチリトマトヌードルですが、
やはりカップ麺とはアニメと実写くらいの隔たりがあり、普通においしい洋風なラーメンです。
夢中になってあつあつのまま麺を食べきった絶妙のタイミングでこれが出てきました。
DSCF6214.jpg
オーブンで器ごと焼かれて食欲をそそる焦げ目のついたチーズご飯です。
残しておいたスープにこいつを入れてトマトチーズリゾットにするという〆技を是非やってみたかった。
通常なんでも並1人前で足りる腹なのですが、今日はチャリの燃料として炭水化物も多めに必要。
でも丼いっぱいだったら持て余しそうでしたが、茶碗1杯のちょうどいい量でした。

かくしてマイエンジンも満タンとなり、帰路のCRを再びちょっと気合を入れ直して走りだしました。
門限まであと2時間半足らずなので余裕はありません。
とにかく行きと同じ郷土の森までは休まないと心に決めまて頑張りました。
公約どおりの休憩を少々とって再び漕ぎ出すも、すぐに疲れが出てきて二ヶ領上河原堰前のベンチで再び休憩。
更に残り少ないCRを走りきって多摩水道橋の上でまたひと息。
ギアの選択肢が多いので、平地では確実に脚に負担を感じずにペースを保ってこれたのですが、
実際は時間に余裕がなかった分結構の疲労していたのでしょう。
それに普段より小さめなフレームで、こじんまりまとまった姿勢で漕ぎ続けたのも原因かもしれません。

元気が残っていれば、往路より更に過酷な生田の峠越えをする予定でしたがとても無理です。
いつもの久地~津田山駅回りの迂回コースで頑張って、どうにか3時半前に間に合いました。

数十分うとうとしていたらbianchi娘に起こされて塾に送りに行く途中で、プレトレが入院中だったことを思い出し、
裏山を歩いて越えてあさひで退院の手続きへ。
メカニック氏がBBは直したけどペダル自体のベアリングがどうとか言うので、
「ああ、いいっすよ!取り替えます」とアルミ製のこのペダルを売り場から持ってきました。
IMG_2704s.jpg
よくよく考えるとホンマかいなって気もしなくはありませんが、異音がした時に既にペダルの交換は決めていました。

こちらの試乗りも済み無事退院したプレトレ君での帰り道。
足回りの差は多少あっても、やはりこのフレームサイズとストロークが身体に馴染むと実感しました。
というわけで次からはまたプレトレ走行記に戻したいと思います。

bianchi cielo 2015

2014年 09月06日 16:28 (土)

突然ですがこんにちは!
ビアンキシエロです。
DSCF6123.jpg

プレトレからこのクロスバイクにお乗り換え??

いやいやまさか!
そんな中途半端なことするなら型落ちのロードでも入手した方がいいっす。
借り物?
と言えなくもありませんが、表題をご覧ください
そう、最新というか来年の2015モデルなんです。

勿体つけずにいきさつを説明しましょう。
7月の記事をお読みいただけば判りますが、
アニヲタで弱虫ペダルに心酔している我が娘にとって
ビアンキは憧れのブランドなのであります。
それも色はチェレステのクロスバイクとのご指定で。
受験勉強の手助けなどろくに出来ていなかったダメオヤジの秘策として、
志望校に受かったらそいつを買ってやるという約束は必然の展開であり
これを公言したことにより娘のモチベーションは急上昇したのでした。

あとは合格発表の時期に合わせて入手できるよう厳しい懐からヘソクリをして金を捻出するだけ。
だったのですが、そこで大きな問題があることに思い当たりました。
オヤジの遺伝子を必要以上に受継いでしまった我が娘はかなり身長が低かったのです。
去年サイクルモードでたくさんロードを試乗したとき、一部Sサイズでも大きすぎるのがあったくらいなのに、
そんなオヤジより更に10cm以上身長の低い彼女に合うサイズが果たしてビアンキに存在するのか。

まず最近店頭にビアンキを置きだしたあさひの店員に尋ねると、
アッサリないですねのひと言。
こうなったら本人が実際に身体でそれを思い知って諦めてもらうしかないか。
半ば諦めつつ割と近所の丘の上にあるブランドバイク屋さんO店に娘を連れて訪問。
すると店員さんがいろいろ試行錯誤してくれた最後に、ネットで調べた来年のニューモデル情報が!
プレトレでさえ430のSサイズが最小なのに、なんとcieloの2015モデルには360というサイズがあるとのこと。
もうこれは運命としか言えないだろう。
飛び切りSサイズの娘が初めて自転車に興味を持ち、中でも特定して惚れ込んだブランド。
そのビアンキが今までなかったサイズのクロスバイクを2015年に発売するのだ!!

ニューモデルは早く発注をかけても入ってくるのが春先になることもよくあると言うので
それなら早いに越したことなしと、その場で即決で予約をして手付金も払って帰りました。

あとは年末くらいまでは忘れて待っていれば良かろうと思っていたのだが、
それから約ひと月くらいしたある日、O店より留守電が入っていました。
話を聞くと、なんともう入荷してしまったと言うではないか!
こちらはせいぜい年末以降くらいの腹積もりだったので、暫く預かってもらえないかと頼んだが、
さすがに4か月以上もただ保管はできないので、値段を付けて店頭に出すと言うので
まだマンションの外にどうやって保管するかも決まっていない中、娘と現物を見に行きました。

身体に合わせてステムを下げて短い物と取り替えたり、ハンドルバーを切詰めなど
今まで子供用しか乗ったことのない娘になんとか合うような提案をしていただき、
そんな改造のほかスタンドなど付属品のサービスを約束してくれたので
その後に残額を払ってカスタマイズを実施してもらい、遂に今日納車となったのでした。

中間試験前でもあり、塾も毎日通っている娘は暫くは乗らないというので、
とりあえず保管に必要な物を揃えたり、いつでも乗るようになったら教えられるように
暫くは慣らし走行などして調子をみる役を買って出ようではないか!

なんちゃって要はオヤジが乗り放題ってこと。
そんな訳で今週はずっと納車のことで頭がいっぱいだったのです。

かくして本日の正午過ぎに無事バイクを受け取り、
その足で早渕川を下って鶴見川合流地点へ。
そしてその記念写真の一枚目が冒頭の画像だったのです。

では別の角度から・・
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ん~まさにクロスバイク
おっとフロントサスペンションが付いてる。
そして前後共ディスクブレーキ
これが2015年モデルの大きな特徴でありバイク初心者の娘にとって嬉しい仕様なのでした。

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もうひとつの大きなチェンジポイントはこのロゴマーク
これまでのビアンキの象徴だった太字で大文字のBianchiというロゴがこんなあっさりした小文字に変わってます。
これは一見クロモリかに見える丸細のアルミフレームと共にひと昔前のモデルを思わせるレトロ感を出していて
女の子がオシャレに乗りこなしたらなかなかカッコ良いのではないでしょうか。

こんな仕様なので、車重は決して軽いとは言えず、我がプレトレの現状とほぼ同じくらいの実感ですが、
フロント、リアともsimanoのALTUSで3x8段という十分過ぎる足回りなので
実際の走り味は軽快そのものです。
まあ試乗以外ではプレトレの7段しか知らないのですから違うのは当然ですが・・

分岐点から鶴見川を遡上すると追い風に乗って更に気持ち良い加速感。
しかしいかんせん日差しがきつくなってきて、ボトルケージなしだとちょっと乾きに耐えがたく・・
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鶴サイのオアシス阿部商店さんにピットインしてコーラでひと休み

再び鶴見川を遡上
この季節サイクルロードは草ぼうぼうで道幅が狭い所が多い、
一部刈込が始まってる所があり、刈られた草がそのままになっていて草の匂いが強い。
路面の変化とサスペンションの作用、多少ジェルの入ったシートの座り心地。
いずれもなかなかいい感じ。
なんて悦に入っていたら雨が降り始めた。
雲はまばらで陽も出ているからすぐ止むだろうと思っていたら強まる一方なので
橋の下で一旦雨宿り。
DSCF6137.jpg
そういえばこのチェレステの色ってメッシュフェンスの色とほとんど近かったり・・
なんつったら娘に怒られそうだ。

暫く待っても止まず、娘を塾に送る時間が迫ってきたので
再び雨の中を走って、近所の登り坂で変速の具合を試しながら帰宅しました。
買って早々に跳ね上げの汚れがだいぶ付いてしまった。

当のオーナーさんは、今日も明日も塾だからと新車を見ようともせず
淡々と塾へと出掛けていきましたとさ。

早く受験から解放されてこいつの走りを心から堪能してもらいたいものです。